文章と表現Ⅰ


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2011年度 文章と表現Ⅰ 担当 加藤 宗哉

以下シラバスより

プロの文章とアマチュアの文章には違いがある。プロの書き手たちは暗黙の約束ごとに従って文章を書いている。その約束ごとを本講では説明する。文章は才能で書くのではなくテクニックで書く。具体的には「漢語・和語・外来語の使い分け」「オノマトペ・常套語・記号の危険性」に始まり,「いかに書き隠すか」まで,文学の現場でつねに問われる問題を紹介したい。

  • 4/18 第一回 ガイダンス
大教室での講義なので、文学部以外からもあつまりほぼ満員状態。ラク単のうわさが流れたためだと思われる。数週間もすると出る人数は4分の1程度になるらしい。担当の加藤先生は三田文学の編集であり、この授業は代々、編集が受け持っている。

初回は加藤先生の語り。中でも印象的な言葉。「ありきたり(類型的)な発想はプロではない。」「まともなことは書くな。」「夏の暑さを表現するときは、影を描け。」