人文科学研究会(許)


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2011年度 法学部講義 人文科学研究会 担当 許光俊
以下、シラバスより
昨年度前期は、人が社会においていかに不幸かというプロレタリア文学を読んだ。後期は、人が個人においていかに不幸かという私小説を読んだ。今年度は、人が想像力においていかに幸福でありまた不幸かを知るべく、古今東西の幻想文学を読む。H・ジェイムズ、マゾッホ、サド、谷崎潤一郎などを取り上げる(翻訳)。毎回1冊ずつ読んでくること。


  • 4/19 第一回 ガイダンス 自己紹介

10名ほどが受講。次回以降の流れをざっと説明。夏場は震災等の影響で使えなくなる冷房次第で早めに終了とのこと。(7月初旬)

参考図書の発表がされる。

①文豪怪談傑作選 芥川龍之介集 「妖婆」(ちくま文庫)購入ページ

②ホフマン短篇集 「砂男」(岩波文庫)購入ページ

③「震える舌」 三木卓(講談社文芸文庫)購入ページ


次回は地震の映画を鑑賞予定。