※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

裸繰埜夜見咲 らちか(らくりのやみさき らちか)

  • 性別:女
  • 胸:普通
  • 学年:1年
  • 所持武器:メス
  • 出身校:妃芽薗 評価点数700
  • 攻撃力:1 防御力:6 体力:8 精神力:5 FS「愛情」:10

特殊能力『エヴァーブルー』 発動率:90% 成功率:100%

能力:パッシブ能力による敵一名永続戦線離脱
時間:永続
範囲:隣接1マス
制約:キャラ説及び能力原理に「可愛い」「綺麗」「美しい」「美形」など、
容姿が人並み以上である事を示す言葉が存在するキャラのみ 「肌が白い」でも可

自陣営フェイズでのみ効果発揮。

永続パッシブ能力。
このキャラクターの隣接1マス内に侵入した敵キャラクターは永続戦線離脱する。
自分で移動したり、味方の強制移動で敵の近くに移動した場合も戦線離脱させる。
対象になるキャラクターが複数いる場合は任意指定。1ターンに一人しか消せない。
敵フェイズに、対象となる敵キャラクターがこのキャラクターに近づいても即座に永続戦線離脱することは無いが、
次の自軍フェイズでらちかが対象を範囲に含む形で移動したり待機した場合は永続戦線離脱する。

また、制約についてですが『本人の容姿』が判明しているキャラにしか効きません。例えばガイドラインダンゲロスの笹元ころものような
『想像を絶する美しさに違いない』といった説明では対象になりません。人外、両性、無性は対象になりえますが、血管の無いキャラ(例えばロボットのような無機物)は対象になりません。


対象になるキャラクター

●生徒会

●番長G


<能力原理>

ただひたすらに、2人きりになる事を目的とした能力。自らの衝動を抑えきれなくなった9歳の頃、「こんな能力があればこそこそ尾けたりとかしなくて良いのになぁ」などと延々考えていたらいつの間にか発現していた。
気に入った標的を見つけると積極的にコンタクトを取る。そうして「品定め」をした上で、衝動が一定以上高まると自動的に発動し、らちかの情念をエネルギーとして例え人混みの中であろうと強制的に拉致してしまう。

拉致された者はその脳髄を媒介として関係者のみを対象とした記憶を改竄する一種の強力なテレパシーを放ち、家族すらその存在を完全に忘れてしまう。そしてその記憶は一切矛盾なく補完される為、誰も消失に気付く事は無い。
拉致した相手は全国にいくつかある裸繰埜一族が密かに建設した地下施設へと送られ、らちかはそこで思う存分愛を語るのだ。

キャラクターの説明

血管に対し異常なまでの執着心を抱く少女。妃芽薗学園の一年生。
一部の人間からは抗生剤(アンチバイオティクス)あるいは変異種とも呼ばれる、裸繰埜一族の1人である。
性格は明るく前向きで天真爛漫。話し上手で人の心を掴むのが上手く、いつもクラスの中心にいる。
白みがかった金髪をショートカットにしており、人懐っこい感じの顔立ちでよく年上に好かれる。
らちかは全性愛者であり、老若男女全てを愛する事が出来るが、基本的には若くて肌の綺麗な色白の人間を好む。血管をよく観察出来るからである。

裸繰埜一族は血統ではなく、精神的な繋がりを以て形成されており、ある一定の条件を満たした者が裸繰埜に『目覚める』事がある。
その条件は主に
  • 過去3年の統計で通算およそ200人以上、あるいは1週間に1人以上のペースで殺人し続けている
  • 罪の意識が無い。もしくはあったとしても殺人を止めるつもりが無い
  • 執着心が非常に強い
  • 前向きで精神力が高い
など。
「ヤミサキ」の部分はミドルネームのようなものであり、個人がそれぞれ好きな漢字を当てている。

らちかが身に着ける私服や下着、リボン、靴紐などは彼女が愛した者の血管に特殊加工を施したものを原料として作られている。全て手作りなので必然裁縫が達者である。普段は本名である『千坂』性を名乗っており、魔人である事も隠しているが、愛すと決めた者にだけ自らの正体を明かす。