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道之崎オンセ (みちのさき おんせ)

  • 性別:女:巨乳
  • 学年:1年
  • 所持武器:大筆・小筆 能力発動中→奇妙な包帯
  • 出身校:妃芽薗 評価点数200
  • 攻撃力:11 防御力:0 体力:7 精神力:5 FS「ラフレシア」:7

特殊能力『喜劇「食人鬼の庭園」』 発動率:61% 成功率:100%


効果1:所属陣営変更 味方 ⇒ 敵
タイプ:瞬間型
範囲+対象:自分自身
時間:一瞬
非消費制約1:移動したフェイズは発動できない(対象が味方)
非消費制約2:【カウンター】
時間付属:カウント遅延

効果2:所属陣営変更 敵 ⇒ 味方
タイプ:瞬間型
範囲+対象:同マス敵1人
時間:一瞬
非消費制約1:移動したフェイズは発動できない(対象が敵)
非消費制約2:【カウンター】
非消費制約3:命中判定が必要(敵)
時間付属:カウント遅延 

消費制約:精神力5消費

【カウンター】 効果1効果2ともに同じ内容
条件:敵に自分が殺される(先手)
対象:カウンター条件を満たしたキャラor自分自身
待受範囲:同マス
待受時間:1ターン
待受回数:1回
タイミング:先手

<補足>
◯敵の攻撃によりこのキャラが死亡する場合、瞬間的にこのキャラと攻撃手の陣営は入れ替わり、
"味方攻撃手"が"敵(このキャラ)"を倒したものとしてDP発生と精神減少の処理を行います。
注:陣営が変わることによって攻撃手の行動・付与効果などを阻害することはありません。
注:転校生に対して発動した場合、"敵"=転校生陣営として処理します。
注:味方による内ゲバ死では効果を発揮しません。
◯例外処理→
  • 効果2の射程外からの狙撃で死亡した場合、
効果1のみ適応され、"敵攻撃手"による"敵(このキャラ)"を対象とした内ゲバとして処理する。
  • 効果2の命中判定で失敗した場合も、同上。

<能力原理>

肉体を覆い隠していた包帯が解け、その正体を晒す。
ところどころ腐り崩れ落ちながらも、未だ見目麗しき少女の肉体がそこにある。
しかしその姿に惑わされ、彼女の肉体に触れてはならない。
それはもはや彼女の捕食活動のための撒き餌に過ぎず、
触れた途端、周囲に垂れ落ちていた包帯が束になり、接触者に巻きつき襲いかかる。
そして美味しくエナジードレイン。
その捕食活動がちょっぴりエキセントリックなので、見たらビビる。
道乃崎オンセの主体はもはや肉体には無く、
いくら肉体が傷つけられ活動不能になろうとも、
意識が宿っている包帯の文字列さえ無事なら死ぬことはない。

キャラクターの説明

かつて湯崎逢瀬(ゆざき おうせ)と名乗っていた少女の成れの果て。
全身を包帯で覆い隠している食人鬼。血の踊り場事件模倣犯の一人。
元はただの人間であったが、
魔人に覚醒したことで自己存在情報を文字に書き起こすことに成功した。
しかしあるとき、武器大筆・小筆で包帯に書き写された自己存在情報が意識を持ち、
オリジナルとそのコピーという主従関係が逆転し肉体を操り出す。
包帯の文字列を定期的にリライトすることで物質的劣化から解放された意識体は、
大元である湯崎逢瀬を憑り代とした別個の生命として、人を襲う化物になった。
意識体と化した彼女の自称が「道乃崎オンセ」である。

意識体の活動エネルギーは憑り代である肉体から吸い上げられるが、
その肉体の維持にも大量の魔人エネルギーを必要とする。
妃芽薗学園に張り巡らされた高二力フィールドとその副産物である中二痕や、
夜な夜な繰り返される惨劇は、道乃崎オンセの活動・潜伏場所として申し分ない。
人の目を盗んで寮から抜け出し、
中二痕を吸い上げたり、直接人間(魔人であると尚良い)からエナジードレインする。
肉体の損傷が激しく致命的となった場合には、
憑り代である肉体を乗り換えれば良いと彼女は信じているが、まだ試したことはない。

昼間の生活も撒き餌としての肉体の保全、
あるいは隠れ蓑としての機能向上に役立っていると理解している。
なので昼間は模範的優等生。
制服もキッチリ着込む。ただし全身包帯。
勉学優秀。周囲には皮膚の病と説明している。
激しい動作はぎこちなさを伴うので、体育の授業だけは欠席する。
だが身体能力そのものは人体の限界を軽く越える(そしてそれを隠している)。