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意識唯

  • 性別:女
  • 胸:貧乳
  • 学年:3年
  • 所持武器:秤屋馬紗斗の槍
  • 出身校:妃芽薗 評価点数700
  • 攻撃力:1 防御力:1 体力:4 精神力:4 FS「妄念」20

特殊能力『アカシャ』 発動率:100% 成功率:100%

効果:世界分岐&選択
範囲対象:世界全体
時間:永続
効果付属:死亡解除なし(発動後に限る。発動前に死亡すると効果は発揮しない)
制約:第一世界『自分永続戦線離脱&DP3消費』+第二世界『DP1謙譲』
制約:スタメンでなければ使えない
スタイル:パッシヴ
発動タイミング:後半戦4ターン開始時

意識唯がスタメンに選ばれている場合、後半戦4ターン開始時に、DP3を消費して強制発動(DP2以下の場合、発動しない)。意識唯は戦線離脱し、後半戦4ターンから世界が二つに分岐する(別のMAPが産まれる。以下、第二世界と呼称)。元の世界(以下、第一世界)を参照し、第二世界にリザーバーキャラがランダム配置され、第二世界でも戦闘が行われる。その際、第二世界ではDP1が敵陣営に謙譲される。

たとえば後半戦4ターン開始時に、第一世界で生徒会側の生き残りが2名おり、A1とB3に位置していた場合は、第二世界のA1とB3に、出陣可能な自陣営リザーバーから2名がランダム召喚される。番長グループも同様。
リザーバーの数が足りなければ出れるだけ出る。(第二世界にランダム召喚された者たちは全員スタメン扱いとする)。なお、第二世界で召喚されたキャラは第一世界の増援にはなれない。逆も然り。

両世界の決着が着いた時点で意識唯のいる陣営が正史とする世界を決定する。(意識唯のいる陣営が第一世界では敗北し、第二世界では勝利した場合、第二世界を正史とすることで後半戦は意識唯陣営の勝利となる)

<補足>
  • GKが足りなければ、能力発動後、第二世界のステ管を製作者が行います。機械的に処理し、判断の必要がある場合は、メインGK、サブGKに判断を仰ぎます。

<能力原理>

無限に存在する可能世界の中から、自分の進むべき世界を自由に選択する能力。全てを可能にする能力と言ってもいい。

キャラクターの説明

アルビノのガングロギャル。あらゆる対立項を内に宿し止揚する。今回は女子高生レズというものをやってみようと、「意識唯が妃芽
薗学園三年生」である世界を選択したが、そこでは何故かみんな殺し合っていた。「妃芽薗学園がみんなレズってる世界」に行こうかと10秒ほど悩んだが、とりあえずこちらの世界を満喫してみることにした。女子高生レズの方はこの後で時間を巻き戻して改めてやるつもり。なお、ダンゲロスKINGの「PK%(以下略」と同一人物。http://www19.atwiki.jp/dking/pages/73.html

エピソード

 意識唯はマスケーラ13の一人、秤屋馬紗斗でもある。
 識家と『転校生』がスズハラ機関と本格的に対立し始めた折、隠れ識家である彼女は識家への嫌がらせも兼ねてマスケーラ13へと接触。秤屋馬紗斗を殺害し(「秤屋馬紗斗が意識唯に殺される世界」を選んで)、秤屋馬紗斗として摩り替わった。その時の阿頼耶識あらかの感想は、
「あーあー、絶対いつかやると思ったけどやっぱりだよ、あーあー」
 その時以来、彼女は時にはマスケーラ13に味方し猛威を揮い、時にはマスケーラ13を壊滅寸前まで追い込み、……と気紛れな活動を繰り返している。識家側では不確定要素である彼女を排除したいと思っているのだが、いかんせんあの能力なので識家の面々でもどうにもならない。そらで関係性を変化させても一瞬で修正され、ゆまで太古や超未来に飛ばしても一瞬で帰ってくる。千尋の『ブッダガヤ』でも存在を消しきれず、何度殺しても当たり前のように存在し続ける。最近では識家もすっかり諦めムードとなっており、茶菓子など持参して彼女の懐柔に努めている。……が、功を奏しているとはとても言い難い。
 なお、先の話になるが、両性院乙女の機転と鏡子の力により彼女は永久に封印される。