車両紹介

列車形式 運転士名 編成両数
阪急2000系2000F 藤原拓海 8両
阪急8200系8200F 高橋啓介 8両/2両
近鉄21000系21000RF 中里毅 8両
京阪800系801F 庄司慎吾 4両
阪急7000系7001F 高橋涼介 8両
阪急2300系2306F 藤原拓海 7両
JR西日本223系W10F 覆面運転士 8両
AE86 タクミさん 1両?
デキ3形 藤原文太 1両
京阪8000系8000F 佐藤真子&沙雪 8両
阪急8000系8008F 中村賢太 8両
京急2100形2199編成 岩城清次 8両
京急2100形21XX編成 須藤京一 8両
阪急2800系2801F 秋山渉 8両
JR四国2000系2091F 小柏カイ 8両
南海50000系 御木 6両
阪神9000系9201F 塚本 6両
京阪80形 庄司慎吾(画像のみ) 2両
名鉄1000系改 PANORAMA Hyper 末次トオル 4両
名鉄2000系2000F ミュースカイ 川井淳郎 4両
東武50000系51901F 二宮大輝 10両
東武200系210F スマイリー酒井 6両
東武1720系 DRC 舘智幸 6両
また、以下の車両はパッチによる追加車両を開放した状態で古いバージョンを起動した際などに見られるバグ車両。
阪急8200系改(塚本) 塚本 8両
阪急8200系改(涼介) 高橋涼介 8両
阪急8200系改(慎吾) 庄司慎吾 2両
阪急8200系改(RS) 不明 2両

表の見方


編成 編成両数です。
最高速度 力行で加速できる最大の速度です。
起動加速度 0km/hからの加速性能です。
減速(常用) 常用ブレーキをかけた際の減速性能です。
減速(非常) 非常ブレーキをかけた際の減速性能です。
コーナー 純粋なコーナー性能です。コーナー性能が良いほど高い速度でも脱線しにくくなります。
片輪走行 LSのみ片輪走行で速度がアップします。性能が良いほど速度の上昇が大きくなります。
ドリフト 車両ごとにドリフト時の速度上昇が異なります。性能が良いほどドリフト時の速度上昇が強くなります。

2000系以外の車両に関しては、話を進めていく(バトルに勝利する)、BS以降は前作のCDを入れたまま起動するなどすると解禁されます。
尚、このページの「最高速度」は勾配無しの状態で、且つ片輪走行や複線ドリフトをしていない時のものである。LSは阪急京都線、BSは阪急神戸線(9話)のそれぞれの直線区間で測定。完全に目視で計測しているので誤差もあるのでご了承を。
BS以降の2Pカラーはカラー元ネタにて


LightningStageから登場する車両


阪急2000系2000F

「複線……ドリフト……!!」

LS BS CS RS SS 実車
編成 8両 8両 8両 8両 8両 4M4T(8両)
最高速度 146km/h 146km/h 162km/h 162km/h 162km/h 100km/h
起動加速度 26km/h/s 29km/h/s 32km/h/s 36km/h/s 36km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 26km/h/s 32km/h/s 23km/h/s 19km/h/s 19km/h/s 4.0km/h/s
減速(非常) 63km/h/s 66km/h/s 35km/h/s 32km/h/s 32km/h/s 不明
コーナー 悪い 悪い 悪い 悪い 普通 普通
片輪走行 普通 - - - - -
ドリフト 普通 普通 普通 普通 普通 -

  • 全Stageに於いて最初から使用可能。
  • 藤原拓海が常用している車両。性能は不明だが噂によると6000系並らしい。
  • 重い鋼製車なので勾配の影響を強く受ける。
  • ノッチ段数はBSまで4段。CS以降は12段。

LightningStage

古い車両なので加速性能と最高速度が低く、一度減速すると広がったアドバンテージを取り戻しにくい。
ドリフトの加速が他の車両より良いのだが、いかんせん最高速度が低いのであまり強みとはいえない。
また、他の車両に比べて脱線しやすいので適宜ブレーキングを忘れずに。

BurningStage

引き続き加速性能、最高速度が低く、脱線しやすい。
ドリフト性能が他の車両に比べて少しだけ強いのもLS時代と同様。

ClimaxStage

BS第九話にて大破するが、主電動機とマスコンを換装して「2000改」となって登場。
マスコン段数が新幹線並の12段に増え、最高速度も他車と同じ160km/h台にアップした。
しかし高速域(特に10ノッチ~11ノッチにかけて)の加速がかなり弱めなので
CSからの新機能であるライトニングフルノッチをうまく活用していこう。
ドリフト性能は、ドリフト中の加速は普通だが、ドリフト立ち上がりの加速が少し強くなっている。
相変わらず脱線しやすいことには注意。スピードレンジが上がっているので前作以上にコーナリングには気を使う必要がある。
最後部の車両が前2作の2050号車から2051号車に変更されている(12話では漫画が4両編成だったためか2050号車になっている)。

RisingStage

CSから性能に変化はほとんどなし。ドリフト性能の強さ、脱線しやすさも変わっていない。

ShiningStage

低いコーナー性能が多少マシになり、高速域の加速性能がアップしている。ドリフト性能がやや弱体化しているがドラマティックモードなら誤差の範囲。
長らくゲーム内の2000系は8両固定編成だったが、本作からは晴れてゲーム内でも4両+4両の8両編成が再現された。
また、車両モデルもより作り込まれ、先頭車以外の車番も明らかになった。
編成は以下の通り。
←梅田   宝塚・神戸三宮→
2000-2010-2060-2050 2001-2011-2061-2051

備考

この作品では「2000F」となっているが、実車の2000号車は中間車両であり、2050号車は梅田寄りの先頭車両だった。


阪急8200系8200F  / 中級者向け

「クソッタレが、パンタ一基下がってんじゃねーのか!!」

LS BS CS RS 実車
編成 8両 2両 2両 2両 3M5T
最高速度 152km/h 152km/h 162km/h 162km/h 130km/h
起動加速度 34km/h/s 40km/h/s 28km/h/s 29km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 28km/h/s 35km/h/s 16km/h/s 16km/h/s 3.7km/h/s
減速(非常) 62km/h/s 67km/h/s 30km/h/s 20km/h/s 4.2km/h/s
コーナー かなり良い 良い 良い 良い 普通
片輪走行 悪い - - - -
ドリフト 普通 かなり良い かなり良い 普通 -

  • LSでは第一話クリア後、BSでは第六話クリア後、CSでは第13話クリア後、RSでは第22,23話クリア後に使用可能。
  • 神戸線レッドサンズに所属する高橋啓介が使う車両。LS第一話にて初登場、BS第六話で運転する。
  • アルミ車なので勾配の影響を受けにくい。
  • ノッチ段数はBSまで4段、CSから5段。

LightningStage

この作品のみ8両編成で登場。
加速性能が高めなほか、線路への粘着性能が抜群に良い。フルスピードでも大抵のコーナーは脱線せずに抜けられる。
それどころか、片綸走行すらせずに走ってしまうことが多く、コーナーでスピードがあまり上がらない。
ストーリーで使用するとなかなか相手の車に追いつけないこともしばしば。

BurningStage

この作品から実車と同じ2両編成となった。
第六話では2000系ではなく、この車両を使って挑戦することになる。
ノッチ進段が早く、50km/h付近でほんの一瞬ノッチ3に入りすぐノッチ4に切り替わる。
前作ほどではないがコーナーで脱線しにくいほか、ドリフトによる加速がかなり強くなっている。
スカートが原作のFDにあわせ、ダクト付きのエアロスカートに交換された。恐らく啓介の趣味だろう。
パンタグラフがなぜか2両目の8250にも付いているのは気にしてはいけない

ClimaxStage

ノッチ段数が5段に増え、最高速度が160km/h台に上昇した。
その反面、加速性能がやや落ちており、いきなりフルノッチに入ったりはしなくなった。
脱線しにくさやドリフトの加速性能はBSからほとんど変わっていない。
BSでは8250号車にも付いていたパンタグラフはなくなり、実車と同じ仕様になっている。

RisingStage

CSから性能に大きな変化はなし。
第22、23話と第26、27話はこの車両を使って挑戦することになる。


備考

実際の8200系は2両編成の増結車で、しかも2編成しか存在しない為、LSに登場したような8両編成は実現不可能。
しかしその点は地主凱旋氏、きよ○氏も承知の上である。
以下、地主一派BBSから引用
Re: 8200の両数 投稿者:地主凱旋 投稿日:2010/11/06(Sat) 12:28
Yes!
8200系は2両編成の増結車ですが、1巻のバトルは編成組んでるんですよ~
実は編成に関しては、電車でDのきよ○さんと話もして、
「2両編成で」と言われたんですが、
1巻の話をして、8両編成になりました。
ちなみに、京津線でのバトル、2000系は4両編成で走ってたそうなんですが、
こちらのプログラム側で編成数を可変するのが間に合わなくて8両で走ることになりました…
ゲーム版、2巻以降のバトルでは、8200系は2両編成になりますので、
よろしくお願いします~

LSの第2話でスタートした時、視点を後方表示にすると7000系の窓の間から2両の8200系が見えます。
総員、このバトルのためだけに8200系の中間車両を製造してくれたアルナ工機様に敬礼!
ちなみにLSのOPで回転してる8200系も2両編成だったりする。



近鉄21000系21000RF  / 初級者向け

「RB26全軸出力で阪神ジェットカーだってゼロ加速でちぎれるぜ!!ダテで特急料金取ってるワケじゃねーんだよ!!」

LS BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 8両 8M0T
最高速度 162km/h 162km/h 172km/h 172km/h 130km/h
起動加速度 38km/h/s 44km/h/s 37km/h/s 38km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 27km/h/s 36km/h/s 36km/h/s 36km/h/s 4.0km/h/s
減速(非常) 64km/h/s 71km/h/s 66km/h/s 72km/h/s 不明
コーナー 普通 普通 良い 良い 普通
片輪走行 良い - - - -
ドリフト やや悪い かなり悪い かなり悪い かなり悪い -

  • LSでは第二話クリア後、BSでは第六話クリア後に使用可能。CS、RSではLS、BSどちらかのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • ナイトキッズに所属する中里毅が使用する車両。第二話にて登場。
  • RB26ブラックモーターを搭載した近鉄21000系改め、21000R(UL-R)。
  • 単に「アーバンライナー」と呼ばれる事もあれば、「ブラックアーバン」と呼ばれる事も。
  • 普段は五位堂検修車庫の地下100mの秘密検修線に留置されている。
  • 鋼製車なので勾配の影響を受けやすい。
  • ノッチ段数は5段。

LightningStage

最高速度、片輪走行性能が高い。コーナー性能も平均レベルでスピードはかなり高め。
普通に走っていても200km/hくらいになることが多いので、コーナーでは適宜ブレーキングを。
加速性能がかなり高く、特に低中速域の加速はトップクラス。ただし力行4段目でかなり加速を引っ張るため
高速域、特に140~150km/h付近の加速の伸びがやや悪い。
重い鋼製車体+特急車両なためか、ドリフトの動作が若干遅い。ドリフトの開始・終了のタイミングに注意。
ドリフト加速も他車と比べてあまり大きくはない。
総集編の中盤~終盤のイベントで主電動機の限界まで加速して最高300km/h以上出せる。
だからといって調子に乗ると・・・ボガーン

BurningStage

モーター音がなぜかVVVFの音になっている。
加減速性能はほとんど変化していないが、ドリフト性能が全車種中最低クラスにまで落ちてしまった。
前作のような200km/h近いスピードで走ることはほぼ不可能になっている。

ClimaxStage

モーター音が抵抗制御仕様に修正された。
最高速度が170km/h台にアップしたが、ドリフト性能の低さは相変わらず。
よほどアーバンに愛着がない限りストーリーでは使いにくい。
しかも、8両目がドリフトしないため転線できない。

RisingStage

CSから性能に大きな変更なし。
今作では相手がバンバン複線ドリフトを繰り出してくる関係で、ドリフトの弱いアーバンでのストーリークリアは困難
酷い場合はクリア不可能に…
CSで8両目がドリフトしない問題は修正されている。


備考

実は電車でD第1巻の巻末にもちらりと登場(LSの「拓ちゃんの電車バトル教室」の選択画面に使われている絵)しており
この頃はまだ続編の予定はなかったためアーバンも通常の白塗装になっている(同様に涼介の7001Fにも銀帯が無い)。
電車でDでは8両編成で登場しているが、実際のアーバンライナーは6両編成が基本であり、8両編成は
中間に増結車2両を組み込んだ際に見ることができる。

ちなみに劇中では中里が宝塚線に「どうやって来たかもわかんねー」と言っており、当時は本当に近鉄から阪急へは線路がつながっていなかったが
現在では、近鉄奈良線の大阪難波駅から阪神なんば線、阪神本線、神戸高速鉄道を通り、新開地駅から阪急神戸線、西宮北口駅から今津線を経由すれば
(保安装置や建築限界等の制約を全て無視すれば)近鉄線から阪急宝塚線へ自走で入線することは可能である。



京阪800系801F  / 中級者向け(LS) 初級者向け(BS以降)

「勝ちゃあいいんだよ!!どんな手を使ってでもなァ!!」

LS BS CS RS 実車
編成 4両 4両 4両 4両 4M0T
最高速度 150km/h 150km/h 155km/h 155km/h 90km/h
起動加速度 32km/h/s 38km/h/s 29km/h/s 29km/h/s 3.3km/h/s
減速(常用) 28km/h/s 40km/h/s 26km/h/s 29km/h/s 4.2km/h/s
減速(非常) 64km/h/s 60km/h/s 32km/h/s 36km/h/s 不明
コーナー かなり悪い 良い 良い 良い 普通
片輪走行 かなり良い - - - -
ドリフト 普通 良い 良い 良い -

  • LSでは第三話クリア後に使用可能。
  • ナイトキッズに所属する庄司慎吾が使う車輛。第三話にて初登場。
  • 最大61‰の急勾配+急カーブ+併用軌道を持つ京津線と、ワンマン運転を行う京都市営地下鉄東西線を相互直通運転するために作られた車両。
  • その特殊すぎる設計ゆえ「1mあたりの車両価格日本一」とも言われるほど高コストなことでも有名。
  • 鋼製車だが編成が短いので勾配の影響は小さめ。
  • ノッチ段数はBSまで4段、CSから5段。

LightningStage

加速性能は力行2で少し加速を引っ張る以外は概ね普通。
片輪走行での加速が非常に良く、20~40km/hくらいは上がる。
これを上手く利用すれば、一時的に170km/h以上で走行することも可能。
ただしコーナリング性能が阪急2000系以上に悪いため、緩めのコーナーですら片輪走行を始めて速度上昇→脱線の危険がつきまとう。
どのくらい悪いのかというと、阪急2000系ですらフルノッチで通過できる京津線スタート直後の右カーブで脱線してしまうほど。
ただでさえ京津線は軌道状態が悪いため、あちこちで脱線の危険がありマトモに走るのは至難の業。ホームコースのはずなのに。
第三話で警笛を鳴らしていたが、任意で鳴らすことはできない。

BurningStage

パッチ004を適応した後にLightningStageのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
片輪走行の加速が無くなったかわりに、阪急8200系並にコーナーに強くなっているほか、ドリフト性能がかなりアップしている。
この性能で京津線を走りたい
ぶっちゃけ阪急2000系や7001Fのアップデート版である。

ClimaxStage

LightningStageのCDをドライブに入れたままVer1.03以降のバージョンを起動すると使用可能になる。
ノッチ段数が5段に増え、最高速度が5km/h上昇した。そのためか、高速域での加速の弱さが目立つようになった。
第18,19話をこの車両でプレイすると、スタート時に鳴らす警笛が「寺の梵鐘をイメージした」専用警笛になる。

RisingStage

LightningStageのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能。
性能についてはCSから大きな変更はない。
ただ、他の車輌の最高速度が軒並み160km/hを超えている為、最高速度が150km/h台のままの800系では、バトルが些か苦しい。
一応ドリフト性能の良さは継承されているが、RSは直線の多い路線がほとんどのため、割とあっさり置いていかれることも多い。



阪急7000系7001F  / 初級者向け

「今日は本気の全開運転だ!!」

LS BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 8両 4M4T
最高速度 152km/h 151km/h 162km/h 162km/h 115km/h
起動加速度 31km/h/s 37km/h/s 30km/h/s 31km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 26km/h/s 35km/h/s 20km/h/s 22km/h/s 3.7km/h/s
減速(非常) 62km/h/s 66km/h/s 34km/h/s 40km/h/s 4.2km/h/s
コーナー 普通 良い 良い 良い 普通
片輪走行 普通 - - - -
ドリフト 普通 やや悪い やや悪い やや悪い -

  • LSでは第四話クリア後、BSでは第十話プレイ後に使用可能。CS、RSではLS、BSどちらかのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 神戸線レッドサンズのリーダー、高橋涼介が使用する車両。LS第一話にて初登場(銀帯なし)、その後第二話で走行シーンをお披露目し、第四話で晴れてバトルと相成る。BS第十話で運転。
  • 鋼製車(7551号車と7581号車はアルミ車)のはずだが、アルミ車のように勾配の影響を受けにくい。
  • ノッチ段数はBSまで4段、CSから5段。

LightningStage

それほど特徴のない車両。というかぶっちゃけ2000系のアップデート版。非常に素直な性能。
加速、ドリフト性能、片輪走行ともに平均的。
実はパンタグラフ搭載の中間車両の位置が大きく間違っているが突っ込まないこと。
ゲームでは1両目(7001号車)と5両目(7571号車)に2基ずつ付いているが
実車は梅田方面の1両目(7001号車)と7両目(7601号車)に2基ずつである。

BurningStage

基本的にはLS時代からあまり変化はなし。
何故かモーター音が近鉄21000R同様、VVVFの音になっている。
ドリフト性能が2000系などと比べて少し悪め。
BSから中村賢太の8008Fも登場したが、7001Fのほうがドリフト性能が若干高い。
コーナー性能はなんと8200系、8008Fとほぼ同等。地味だが見逃せないポイントである。
パッチ005を当てるとメーターが実車同様にデジタルメーターになる。
周りの数字が140までしかないのがネック。中央のデジタル数字ではきちんとした速度が表示されるのでご安心を。
登場ステージの関係でLSの時と編成が逆向きになり、先頭車は7101号車となっているが
パンタグラフの配置が変わっていない(7101号車にパンタグラフが付いている)という謎の仕様に。

ClimaxStage

ノッチ段数が5段に増え、最高速度が160km/h台になった以外はBSからあまり変化なし。
今作から初期状態でデジタルメーター仕様になっている。
先頭車がふたたび7001号車になったが、なぜか最後部の7101号車にパンタグラフが載ったままになっている。
カラーバリエーションが大幅に増えている。詳しくはカラー元ネタのページを参照。

RisingStage

CSから性能に大きな変更なし。


備考

銀帯の7000系は実在しません。
前面のみ6300系や8000系(8005Fまで)、8300系(初期型GTOの編成)の登場直後に施されていたが
こいつのような車体全体に巻いてるのは阪急至上前例なし。
実車の7000系は現在、全車両の屋根肩がアイボリー色(白鉢巻)に塗装されている。
もちろん、マルーンスターなんて愛称あるわけもなく(ry

宝塚線スピードスターズの池谷先輩も使用している車両(電D33話より、現在ゲーム未登場)。
こちらの編成は7011Fで、屋根肩にアイボリー塗装を施した現行タイプである。
前述のように車体材質も異なっており、涼介の7001Fは鋼製で池谷先輩の7011Fはアルミ製である。
なお現実の7011Fも宝塚線に所属する数少ない7000系のうちの一本で、この編成のみドアのゴム部分に銀色の飾り帯が無いという
他の7000系には見られない独特の形態となっている。



阪急2300系2306F  / 上級者向け

「電車ってのは曲がるもんじゃねえ、曲げるもんだ!!」

LS RS 実車
編成 7両 7両 4M3T
最高速度 198km/h 198km/h 110km/h
起動加速度 10km/h/s 10km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 24km/h/s 12km/h/s 不明
減速(非常) 16km/h/s 26km/h/s 不明
コーナー かなり悪い かなり悪い 普通
片輪走行 かなり悪い - -
ドリフト 不可 やや悪い -

  • LSではPlus話クリア後に使用可能。RSではVer1.03以降でLightningStageのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 「Plus」にて拓海が乗る車両。京都線を走る各停仕業の満員電車。
  • 鋼製車であるほか満員電車なので非常に重たく、勾配での影響をとても強く受ける。上り坂では大きく減速し、下り坂ではすさまじい速度が出る。
  • ノッチ段数は4段。

LIghtningStage

他の電車と比べると加速性能が非常に悪い。その分現実的であると思ったが、数値化してみて全然現実的じゃなかった。
加速性能の悪さの代わりに、最高速度が他の車両と比べ物にならない程早い。
ドラマティックモードでは途中で停車して相手に抜かれても、余裕で抜き返せるくらいである。
満員電車故に複線ドリフトが出来ないが、代わりに乗客が協力してくれて傾き走行(またの名をセルフ振り子)を行う事ができる。
これによってコーナーを多少は通過しやすくなる。
実はコーナーと逆向きに傾けても効果があったりする。常に傾けたまま走るのもアリ。
…とはいえ脱線しやすい事に変わりはないので、セルフ振り子中でも最高速度のままコーナーに突っ込むと脱線してしまうことが多い。
少なくとも、京都線(Plus)程度であればフルノッチでも脱線はしないが…操作を間違えなければ。
傾き走行中に片輪走行になっている場合、傾きを解除するとそのまま脱線してしまうことがあるので注意。
傾きを戻すのは車体が完全に安定してからにしよう。
加速性能と同様、ブレーキ性能も非常に悪い。しかも非常ブレーキより常用ブレーキの方が減速度が高いという謎の仕様。
さらに満員電車で重たいせいか、一度脱線してしまうと線路に復帰するのが非常に遅い。
先頭車両が脱線している時に一瞬でもノッチを離してしまうと、脱線による減速を加速で相殺しきれずそのまま自走不能になってしまう。
2000系のモデルを流用しているためか、実際はパンタグラフの載っていない2356号車にパンタグラフが載っているなど
細かいところを突き詰めたらいくらでもボロの出る車だったりするが目をつぶってあげよう。再現するほうも大変なのだ。
Plus話以外のストーリーで使用すると、スタート直前または直後に「よっしゃあ、みんな手ェ貸せ!」のイベントが追加される。

RisingStage

まさかの復活。今のところRS唯一の4段ノッチ車である。
最高速度はLS時代と同じで全車種中最速。速すぎてドラマティックモードだとキャラの前後の台詞がかぶることも多い。
ただし今作ではこちらの速度に敵が合わせてくるので、LSのように停車して抜き返すといったことは難しくなった。
LSほど大きく速度が変化することはないが、勾配の影響を他車より強く受ける点にも注意。
加速性能はデチューンされたか、高速域の加速が非常に悪くなった。
ライトニングフルノッチ無しでは最高速度に到達するまで2分近く要する。
ブレーキ性能も相変わらず低いが、ライトニングフルノッチを使っても殆ど減速しないという利点ができた。
常用ブレーキが非常ブレーキより効く逆転現象は今作では修正されている。
傾き走行の角度はJR四国2000系、名鉄2000系の振り子より圧倒的に深く、一回の入力で最大角度で傾くのでレスポンスが非常に良い。
160km/h程度であればセルフ振り子でほぼすべてのコーナーをクリア可能。
ただし、コーナーと逆向きに傾けるとちゃんと脱線しやすくなるようになったので注意。
傾き走行に加え、ついにドリフトもできるようになったが、重たい満員電車なのでドリフトの動作が他車と比べ非常に遅い。
ドリフト性能は8008Fや2800系などと同等であまり高くない…のだが、元の最高速度が高すぎるのでほとんど気にならない。
バグかと思われるが、後輪ドリフトをしている際に無理やりセルフ振り子をしてしまうと、2両目がドリフト状態から戻らなくなる。
当然この状態で島式ホームなどに突っ込むと2両目以降が解結されて単行運転となってしまう。後ろの乗客どうなった
LSと同じく、スタート直前には「よっしゃあ、みんな手ェ貸せ!」のボイスあり(ただしLSと違って絵はない)。
また、パノラマハイパーの脱線転覆や暴れ神輿などの特定のイベントでは乗客らの歓声も入る。
パンタグラフの配置は実車と同様に修正された(4両目と最後部に二基ずつ)。
(おっちゃん生きてた。)


備考

電車でDに登場したこの編成は、京都本線で最後まで方向幕を取り付けずに標識板を使用していた編成であり、2003年に引退している。
方向幕未設置の2300系はその後も嵐山線で4両編成を組んで活躍していたが、こちらも2009年に引退している。
2015年3月22日には京都本線に残っていた方向幕設置車も全て引退し、55年にわたる活躍に幕を下ろした。
現在は末期に嵐山線を走っていた方向幕未設置のトップナンバー、2301Fの両先頭車が正雀車庫で動態保存されている。
京都方の先頭車である2356号車と対になる大阪(梅田)方の先頭車は2307号車なので本来は2307Fとなるはずなのだが
ゲーム内ではLSでもRSでも大阪方先頭車の車番は2306となっているため、ここでは2306Fと表記している。



JR西日本223系W10F  / 初級者向け

「ふーん… ま、いっか…」

LS BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 8両 3M5T
最高速度 159km/h 161km/h 161km/h 162km/h 130km/h
起動加速度 34km/h/s 40km/h/s 29km/h/s 29km/h/s 2.5km/h/s
減速(常用) 28km/h/s 33km/h/s 20km/h/s 20km/h/s 4.3km/h/s
減速(非常) 58km/h/s 81km/h/s 34km/h/s 34km/h/s 5.2km/h/s
コーナー かなり良い やや悪い 良い 良い 普通
片輪走行 やや悪い - - - -
ドリフト 普通 かなり良い かなり良い かなり良い -

  • LSではPlus話クリア後に使用可能。BSでは005パッチを当てた後LSのCDをドライブに入れたまま起動することで使用可能。CS、RSでもLSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 覆面新快速こと、223系2000番台。Plusにて初登場。
  • 原作の巻末では3000番台と書かれているが、実際は2000番台である。
  • 幕は「競技」ではなく「新快速」と表示される。BS以降は覆面とすっぴんは「新快速」表示だが、湖西線塗装は「湖西線」113系湘南色風塗装は「普通」阪急2000系風塗装には「阪急」と表示される。すっぴんにすると運番に「DUEL(競技)」と表示される。
  • ノッチ段数は5段。

LightningStage

加速性能はアーバンライナーには負けるものの、さすがインバータ車というべきか8200系と同等で高め。
高速域はノッチ進段が速いこともあってアーバンよりよく伸びる。最高速度は160km/h弱で2300系、アーバンに次いで高い。
地味にブレーキ性能も高く、非常制動をかければ160km/hから一瞬にして停止する。
コーナー性能が全車種中トップクラス。先頭車が滅多に片輪走行しないので、他の列車では脱線するようなコーナーも高速で通過出来る。
ただしノッチを入れていると脱線することがあるので注意。
コーナーの直前でノッチオフすれば、ほぼすべてのコーナーを脱線なしで曲がることが可能(宝塚線なら各コーナーでノッチオフにすればブレーキ一切無しで走破可能。京津線でもトンネルから上栄町までの連続コーナーを除けば120km/h程度で走行可能)。
ドリフトの動作が他の車両と比べて早いのが特徴。ドリフト加速は平均的。
パンタのない車両にクーラーが無かったり、最後部のクハ222にパンタが載ってたりとこちらも粗が目立つ編成だが気にしない。

BurningStage

モデルが一新されてリアルな外観になったほか、覆面を外したすっぴん仕様もカラーバリエーションに追加。
覆面に至っては、きちんとカバーとして作り分けられている(近づくと覆面の中にすっぴんの223系が見える)こだわりよう。
コーナリング性能がLSのころから弱体化しており、阪急8200系などでクリアできるコーナーでも脱線してしまうことが多い。
反面ドリフト加速が非常に強くなり、他の車両より頭一つどころか二つぐらい抜けて高性能。もはやチートレベル。
あまりにも強いため、ストーリーでは手加減して走らないとイベントが正しく起きなくなったりする。
第8話で使用すると、文太本人が運転(スタート時に台詞追加、終盤の拓海が喋るシーンが文太に変わる)する特別なイベントに変わる。
アーバンライナーをも凌駕する最強のブレーキ性能も健在。
実は台車が京急2100形のものと全く同じになってたりする。

ClimaxStage

コーナー性能が上方修正され、阪急8200系と同レベル程度にはなった。
ドリフト性能の圧倒的な高さは変わっておらず、CSでは四国2000系に並ぶ最速候補。
最強クラスだったブレーキ性能は低下し、他車とほとんど変わらない性能になった。
神戸電鉄など、狭軌の路線を走る際に台車が阪急2000系のものになるバグがある。

RisingStage

CSから性能に変化はほとんどなし。
第20,21話で名鉄名古屋駅通過時にパノラマハイパーがミュージックホーンを鳴らすシーンでは
対抗してこちらもミュージックホーンを鳴らす特殊演出が入る。


備考

現在JR西日本の様々な車両に普及した前面の転落防止幌だが、この編成はそれに先立って試験的に前面の転落防止幌を取り付けていたことがある。
その際は現在普及しているものと形状が若干異なるものが取り付けられていた(現在はW10編成も他編成と同じ正式タイプのものが取り付けられている)。



AE86(藤原模型店)  / 中級者向け

「複線ドリフトは物凄い訓練を受けた運転士にしか出来ない危険なものだよ!良い子の君たちは真似をするのは一回だけにしようね」

LS 実車
編成 1両(?) 5速MT
最高速度 146km/h セッティング次第
起動加速度 28km/h/s セッティング次第
減速(常用) 28km/h/s セッティング次第
減速(非常) 64km/h/s 常用非常という考え自体ない
コーナー 悪い 乗り手次第
片輪走行 普通 乗り手次第
ドリフト かなり良い 乗り手次第

  • LSでは電車バトル教室クリア後に使用可能。
  • どこかで見た事のあるような車両。電車バトル教室にて乗る事になる。
  • ノッチ段数は5段だが、発車するといきなり2段目にはいるので実質4段。

LightningStage

ドリフト可能ではあるが複線じゃなくて単線ドリフト。隣の線路に列車がいてもドリフトできるから。
デキ3形でもそうだが単線ドリフト中は速度が10km/h上がる。その代わり片輪走行しないのでコーナーで殆ど加速しなくなる。
カーブを抜けたと思ってドリフトを解除すると片輪走行になる場合があり、その際は30km/hぐらい速度が上がる。
そのまま放ったらかしにしておくと脱線することがあるので注意。
片輪走行するとすぐ脱線してしまう関係でコーナリングスピードが低めであり、ストーリー攻略はやや難しい。
この車両で電車バトル教室以外のストーリーを走ると、随所にタクミさんの台詞が追加される。



デキ3形(銚子電鉄)  / 初級者向け

「デキ3生誕八〇周年記念改修で……」

LS 実車
編成 1両 1両
最高速度 154km/h 40km/h
起動加速度 32km/h/s 不明
減速(常用) 28km/h/s 不明
減速(非常) 64km/h/s 不明
コーナー 普通 悪い
片輪走行 普通 -
ドリフト かなり良い -

  • LSでは総集話クリア後に使用可能(どの車両でも、どんなやり方でも、一回勝てればよい)。
  • 何処からともなく現れた文太が使用する車両。総集話にて登場。
  • ご存知、全長より全高の方が長い銚子電鉄デキ3形電気機関車。
  • ただし、文太のデキ3はシングルアームパンタ、双頭連結器、JR貨物の電気機関車のようなツインレバーの運転台などを搭載し大改造されている。
  • マスコン表示は力行4段仕様で表示されているものの、デキ「3」にちなんでか最大3段までしか入らない(実際はターボ使用時に4段目を使う設定なのかもしれない)。
  • 実物は3ノッチではなく、手動進段で直列4段+並列4段の8ノッチらしい。

LightningStage

AE86と同じく、これも単線ドリフト。ぴょこぴょこ跳ねるのがシュール。
単線ドリフト中の挙動も同じ。抜群の安定度ではあるのだが…
これで旧ストーリーを走ると、クライマックスシーンなどでターボの演出が入るが、見た目だけで速度が上がることはない。
実はPlus話でも「突っ込むぞ!大山崎コークスクリュー!」のところで作動する。しかしどうあがいても新快速には勝てない。
…ちゃっかりLSで登場しているが、原作でデキ3が登場するのは同人誌版9巻(BS第九話)から。



BurningStageから登場する車両


京阪8000系8000F  / 初級者向け

「行くわよ真子、死ぬ気で攻めなさい!!定速ノッチなんかに入れたらブッ飛ばすわよ!!」

「OK、そう来なくっちゃ!!」

BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 4M4T
最高速度 160km/h 162km/h 162km/h 120km/h
起動加速度 37km/h/s 24km/h/s 24km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 34km/h/s 21km/h/s 21km/h/s 4.0km/h/s
減速(非常) 74km/h/s 36km/h/s 36km/h/s 4.5km/h/s
コーナー 普通 普通 普通 普通
ドリフト 普通 普通 普通 -

  • BSでは第五話クリア後に使用可能。CS、RSではBSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 佐藤真子が使用する車両で、グリーンツートンの一般色8000系。
  • もちろんこんな塗装の8000系は実在せず、2Pカラーの旧京阪特急色も全車新塗装になっているため現在は消滅している。
  • グリーンツートンの一般色では「鷹マーク」と呼ばれる専用のマークを掲出する(もちろんこのマークも実際には存在しない)。
  • 実際の編成と向きが逆だが、2階建て車両の位置だけ正しいので、前後反転して色を変えても正しい8000系は作れなかったりする。
  • 地味に8000Fという編成も存在しなかったり(実際のトップナンバーは8001F)。
  • 走行音がVVVFタイプであるが、実際の京阪8000系は抵抗制御を発展させた、界磁位相制御を使用している。
  • ノッチ段数は5段。

BurningStage

京急2100形と223系に並ぶ数少ない160km/h対応車。
中高速域の加速性能がやや低いことを除き各性能は概ね平均レベルで初級者向け。
最高速度とコーナー性能を上げた阪急2000系といった印象。

ClimaxStage

最高速度がちょっとだけ増えた以外はBSから大きな変更はなし。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。



阪急8000系8008F  / 中級者向け

「2000系の化けの皮、俺がここで剥がしてやるぜ!」

BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 4M4T
最高速度 150km/h 162km/h 162km/h 130km/h
起動加速度 32km/h/s 26km/h/s 25km/h/s 2.6km/h/s
減速(常用) 33km/h/s 20km/h/s 20km/h/s 3.7km/h/s
減速(非常) 77km/h/s 38km/h/s 40km/h/s 4.2km/h/s
コーナー 良い 良い 良い 普通
ドリフト 悪い 悪い 悪い -

  • BSでは第七話クリア後に使用可能。CS、RSではBSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 神戸線レッドサンズに所属する中村賢太が使用する車両。
  • 8008Fは俗に言う「額縁スタイル」の編成で唯一のシングルアームパンタグラフを搭載する。
  • ノッチ段数はBSのみ4段、CSから5段。

BurningStage

加速性能があまり良くなく、140km/hあたりまでの加速性能は良いが、ノッチ進段が遅いため150km/h付近までの加速が非常に遅い。
コーナー性能も7001Fとほぼ同等。しかしドリフト性能は7001Fよりも低い。ぶっちゃけ7001Fの劣化版である。

ClimaxStage

ノッチ段数が5段になり、最高速度も160km/h台にアップしたが、基本性能は変わらず劣化7001F状態である。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。

余談だが、パンタグラフの配置がおかしなことになっている。
実車は梅田寄りの先頭車(8008)と梅田寄りから7両目(8508)に2基ずつの計4基なのだが
ゲームではそれに加えて梅田寄りから4両目(8758)と最後尾(8108)にもパンタグラフが2基ずつ乗ってしまっている。

実車の8008Fは登場してしばらくは他編成と同じ下枠交差型パンタを使用していた。
阪神大震災の後に現在のシングルアーム式に換装されており、交換理由については震災で破損し不足していた
パンタグラフの予備部品を捻出するため、などといった説がある。

銀帯を外した直後のスタイルを完全にとどめた編成は、8008Fのパンタグラフ積み替えや額縁を削る改造などにより、数を減らしている。



京急2100形2199編成  / 初級者向け

「これが首都圏最速を誇る京急快特のドライブだ 抵抗制御のポンコツとは次元が違う」

BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 4M4T
最高速度 160km/h 162km/h 162km/h 130km/h
起動加速度 40km/h/s 32km/h/s 32km/h/s 3.5km/h/s
減速(常用) 30km/h/s 23km/h/s 23km/h/s 4.0km/h/s
減速(非常) 68km/h/s 36km/h/s 36km/h/s 4.5km/h/s
コーナー 普通 普通 普通 普通
ドリフト 普通 普通 普通 -

  • BSでは第八話クリア後に使用可能。CS、RSではBSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • (主に)岩城清次が使用する車両。第七話にて初登場し、バトルは第八話にて。
  • スカートの左右にライトが埋め込まれている。
  • 急行灯、テールライト、方向幕は現行仕様(漫画が発売された時期は行き先が黒幕、種別幕と方向幕とも英字無し。急行灯とテールライトの配置が逆)。
  • ノッチ段数は5段。

BurningStage

涼介がつぶやく通り、最高速度や加速性能など、各性能がトップクラス。
全体的に優れた車両である。コーナー性能も阪急8200系や京阪800系ほどではないが強い。
ドリフト性能は気持ち弱めで京阪8000系にぎりぎり届かないぐらい。
BSでパッチ003適用後、発車時にドレミファインバータ音が鳴るようになった(詳細は小ネタにて)。

ClimaxStage

BSから大きな変更はなし。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。
ドレミファインバータ音の差し替えはできなくなった。


勿論こんなインフレナンバーの編成はありません。
実際に2199号車が製造されいたら2197編成の3両目になっていただろう。
列車番号はEVO4(エボ4)。意味が分からない方は頭文字D参照。



京急2100形21XX編成  / 初級者向け

「見せてやるぜ 須藤京一流 勝利の方程式!!」

BS CS RS 実車
編成 8両 8両 8両 4M4T
最高速度 160km/h 160km/h 162km/h 130km/h
起動加速度 40km/h/s 32km/h/s 32km/h/s 3.5km/h/s
減速(常用) 30km/h/s 23km/h/s 23km/h/s 4.0km/h/s
減速(非常) 68km/h/s 36km/h/s 36km/h/s 4.5km/h/s
コーナー 普通 普通 普通 普通
ドリフト 普通 普通 普通 -

  • BSでは第十話クリア後に使用可能。CSでは第14,15話をクリアすると使用可能。RSではBS、CSどちらかのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 須藤京一が使用する車両。第八話にて初登場、第九、十話と連続でバトルする事になる。
  • スカートの左右と電気連結器にBOSE製スピーカーが埋め込まれている。

性能は2199と加速、減速、ドリフトともに全く同じ。


勿論こんなインフレn(ry
スカートにはBOSE製のスピーカーが取り付けられている。
こちらの列車番号はEVO3(エボ3)。
同人誌の17巻において2100形(21XXか2199のどちらかは不明)が生駒駅の東大阪線(今のけいはんな線)ホームに停車している。
(第三軌条方式の路線にどうやって入ったんだろう)



ClimaxStageから登場する車両


阪急2800系2801F  / 中級者向け

「しみったれた走りに変わりやがったらケツからドカンとやるぜ!」

CS RS 実車
編成 8両 8両 4M4T
最高速度 160km/h 160km/h 110km/h
起動加速度 31km/h/s 37km/h/s 2.8km/h/s
減速(常用) 16km/h/s 16km/h/s 不明
減速(非常) 32km/h/s 32km/h/s 不明
コーナー 普通 普通 普通
ドリフト 悪い 悪い -

  • 秋山渉が使用する車両。CSでは第12話をクリアすると使用可能、第13話で使用。RSではCSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 通常の2800系とは違い、全M仕様に改造されている。パンタグラフの数は8008Fと並んで最も多い8基。
  • ノッチ段数は5段。

ClimaxStage

抵抗制御だが、さすがは全電動車というべきか加速性能が高め。その反面高速域の加速は弱め。
コーナー性能は2000系列にしては高いほうである。
ただし最高速度が少しだけ低いほか、ドリフト性能があまり良くなく8008Fと同程度。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。


実車は1971年の6300系登場により3扉化されている。しかし2300系のような機器の更新を一度も行わなかった上、長年の特急運用と3扉化による車体強度の低下などもあり、2000系や2300系よりも後に登場したにも関わらず、1995年にさよなら運転を行って引退している。



JR四国2000系2091F  / 中級者向け

「気動車だからってナメてると痛い目見るぜ!!」

CS GT起動前 CS GT車起動後 RS GT起動前 RS GT車起動後 実車
編成 8両 8両 8両 8両 1両~
最高速度 140km/h 180km/h 140km/h 80km/h 120km/h
起動加速度 20km/h/s 22km/h/s 20km/h/s 24km/h/s 不明
減速(常用) 25km/h/s 25km/h/s 26km/h/s 26km/h/s 不明
減速(非常) 48km/h/s 50km/h/s 50km/h/s 49km/h/s 不明
コーナー 普通 普通 普通 普通 良い
ドリフト かなり悪い かなり悪い かなり悪い かなり悪い -

  • 小柏カイが使用する車両。CSでは第15,16話をクリアすると使用可能。RSではVer1.04パッチを当てた後にCSのCDをドライブに入れたまま起動することで「まともに」使えるようになる。
  • 8両編成の気動車で、前後4両がディーゼル車、中間車4両がガスタービン車のハイブリッド構成。
  • 中間車両の「SHIKOKU ISLAND INTERCITY 2000GT GAS TURBINE DRIVE」のロゴが輝かしい。
  • 振り子機能が付いており、2300系の傾き走行ほどではないがコーナー性能が上昇する。
  • CS第16,17話を見て分かる通り"そのまま"ではバトルにならない程低スペックだが…
  • ノッチ段数は5段。

ClimaxStage

気動車なので加速性能があまり良くない。ライトニングフルノッチを有効活用しよう。
スペースキーを押す事によって眠っていたガスタービン車4両が起動する。
加速性能がやや向上し、最高速度が歴代二位の179km/hまでアップ。
ただし一度ガスタービンを起動すると停止することはできない。
何らかの要因でガスタービン車が編成からちぎれても性能は変わらない。
振り子は角度を三段階で調整可能。キー入力からワンテンポほど遅れて傾くので素早い判断が必要。
カーブと逆方向に傾けると逆に脱線しやすくなってしまうので注意。
一応ドリフトもできるが、性能はあまり高くなくアーバンより気持ちマシな程度。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。

余談だが、ライトノベル「RAIL WARS!」において、この車両をモチーフにしたと思われるガスタービン車両「キハ381系」が登場する。流石に土讃線スペシャルラインはやらなかったが。



南海50000系  / 中級者向け

「通勤型が特急型に敵わないのは世界の常識なんだよ!」

CS RS 実車
編成 6両 6両 3M3T
最高速度 160km/h→164km/h 164km/h 130km/h
起動加速度 27km/h/s 28km/h/s 2.5km/h/s
減速(常用) 22km/h/s 22km/h/s 3.5km/h/s
減速(非常) 36km/h/s 36km/h/s 4.0km/h/s
コーナー 良い 良い 普通
ドリフト 悪い 悪い -

  • CSでは第18,19話クリア後、RSではCSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 御木が使用する車両。8200の2両、800の4両に続いて待望(?)の6両編成。車両選択時にオーバーランしたあと停止位置修正をするお茶目さん。
  • ノッチ段数は5段。

ClimaxStage

加速性能が非常に高い、が逆に言えばそれだけの車両。その他の性能はさほど良くない上に、ドリフトでの加速は何をやってもほぼ無し。
と、思ったらVer1.02パッチで実用的な性能に強化。最高速度、複線ドリフトでの加速がちょっと増えた。
ちなみにどの程度加速がパないのかというと、発車→ノッチ2→即ノッチ5になる位。
低速域の加速は並程度だが、中高速域では京急2100形以上の鬼加速を見せつけてくれる。
向上したドリフト性能は阪急8008Fや2800系とほとんど同じで、全体的に見ると悪めの部類。
ただしコーナリング性能はなかなかのもの。阪急2000系より強く、8200系や京阪800系と同等クラス。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。



阪神9000系9201F  / 上級者向け

「俺たち、負け仲間じゃないか」

CS RS 実車
編成 6両 6両 4M2T
最高速度 160km/h 160km/h 120km/h
起動加速度 36km/h/s 35km/h/s 3.0km/h/s
減速(常用) 14km/h/s 16km/h/s 4.0km/h/s
減速(非常) 33km/h/s 34km/h/s 不明
コーナー 悪い 悪い 普通
ドリフト かなり悪い かなり悪い -

  • 塚本が使用する車両。CSではVer1.02パッチを適用させて第13話をクリアすると使用可能。RSではCSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • CS13話でドリフトに失敗し大破(?)した形で登場していたが、Ver1.02パッチにてついに登場。
  • ノッチ段数は5段。

ClimaxStage

最高速度は2800系と同じでぴったり160km/h。
起動加速度こそ高めだが、中高速域の加速が非常に悪く、最高速度に到達するまでリアルに30秒要したりする。
コーナー性能が悪く、かなり脱線しやすい。
その上ドリフト性能も非常に悪く最低クラスであり、普通の複線ドリフトではほとんど加速せず、後輪ドリフトでやや加速する程度。
さらに軽量ステンレス車なのに運転士の問題かドリフトの動作がアーバンやラピートのように重くもっさりしている。
数少ない長所として、脱線した時に復帰するまでの時間が他の車輌より短い。
しかし復帰→最高速度までの再加速の遅さを考えると、このメリットも打ち消されてしまう。
加速が遅い、脱線しやすい、ドリフト弱いと他車に比べて優れている点がほとんど無く、おそらく全車種中最低性能の車輌ではないだろうか。
「一応」走り屋のはずなのに、一般人の御木が運転するラピートにあらゆる性能が劣っているのはどういうことか。

RisingStage

CSから全く変化なし。



京阪80形  / 中級者向け

「80形をいつでも見れるようにすれば多少は赤字の補填に・・・・・ならねぇよなぁ・・・」

CS RS 実車
編成 2両 2両 2M0T
最高速度 157km/h 157km/h 不明
起動加速度 26km/h/s 26km/h/s 3.2km/h/s
減速(常用) 22km/h/s 22km/h/s 不明
減速(非常) 36km/h/s 36km/h/s 不明
コーナー 良い 良い 普通
ドリフト やや悪い やや悪い -

  • CSではVer1.03パッチを適用させて第18,19話をクリアするとに使用可能。RSではCSのCDをドライブに入れたまま起動すると使用可能になる。
  • 元々はLSのミュージアムモードで京津線の路線紹介にのみ登場していたが、まさかの参戦。
  • 800系や8200系よりもさらに小さな車両であり、編成長はLSのAE86やデキ3を除けば全車種中で一番短い。
  • ノッチ段数は5段。

ClimaxStage

加速性能はやや低めだが、コーナー性能は800系並に高く最高速度は800系より(なぜか)2km/hほど高い。
ドリフト性能は800系より弱くなっており、立ち上がりの加速が物足りない。
800系と同じく、この車両で第18,19話をプレイすると、スタート時に鳴らす警笛が実車と同じ「寺の梵鐘をイメージした」警笛に変わる。

RisingStage

CSから大きな変更はなし。

因みに実車の駆動方式は吊り掛け駆動。釣り掛けサウンド轟かせながらバトルしてみたいなー(チラッチラッ



RisingStageから登場する車両


名鉄1000系改 PANORAMA Hyper  / 初級者向け

「無理についてくるならどうなっても知らねーぜ!命が惜しけりゃひくんだなっ!!」

RS 実車
編成 4両 2M2T
最高速度 162km/h 130km/h
起動加速度 36km/h/s 2.3km/h/s
減速(常用) 16km/h/s 3.5km/h/s
減速(非常) 30km/h/s 4.2km/h/s
コーナー 悪い 普通
ドリフト 普通 -

  • 末次トオルが使用する車両。第20,21話クリア後に使用可能。
  • パノラマハイパーというD仕業に特化した車輌の筈だが通称は「トオルのパノスパ」。
  • ノッチ段数は5段。

RisingStage

涼介は第20,21話内で「スペック的には平凡」と解説していたが、実際は全速度域で安定した加速性能を持つ、特急車両に相応しい性能となっている。
というか、加速とドリフト性能以外は阪急2000系改とほぼ同じ性能を持っており、5段ノッチな分阪急2000より扱いやすい。ただし乗り心地は「タダでも乗りたくない」ほど最悪らしい
ドリフトは後輪ドリフトが強めだが片輪ドリフトがやや弱め。京急2100形と同じぐらい。


余談だが、漫画ではパンタグラフが20巻でシングルアーム、21巻では菱型になっていたが、ゲームでは一貫して菱型パンタグラフとなっている。



名鉄2000系2000F ミュースカイ  / 中級者向け

「抜けるもんなら抜いてみな!!二枚目のボーヤ!!」

RS 実車
編成 4両 3M1T
最高速度 162km/h 130km/h
起動加速度 29km/h/s 2.3km/h/s
減速(常用) 16km/h/s 3.5km/h/s
減速(非常) 34km/h/s 4.2km/h/s
コーナー 良い 良い
ドリフト 悪い -

  • 川井淳郎が使用する車両。通称「ミュースカイ」。第22,23話クリア後に使用可能。
  • ノッチ段数は5段。

RisingStage

JR四国2000系に続いて振り子機能搭載。
四国2000系と違い角度は二段階だが最大傾斜角は同じ。レスポンスが良い。
ヒルクライムはパワー…のはずなのに加速は全速度域でそこまで良くないどころかむしろ悪め。
ドリフト性能はかなり低く、立ち上がり加速は阪神9000系と同等と最低クラス。
トオルの1000系よりMT比が上で新しい筈なのにほとんどの性能が負けてる件

細かいことだが、運転台視点で左複線ドリフトすると前方が殆ど見えなくなってしまう。



東武50000系51901F  / 初級者向け

「たまりにたまったうっぷんを一気にはき出させてもらうぞ!!一瞬で終わらせる!!」

RS 実車
編成 10両 5M5T
最高速度 162km/h 130km/h
起動加速度 38km/h/s 3.3km/h/s
減速(常用) 21km/h/s 3.5km/h/s
減速(非常) 42km/h/s 4.5km/h/s
コーナー 良い 普通
ドリフト 普通 -

  • 二宮大輝が使用する車両。24~26話クリア後に使用可能。
  • 2両、4両、6両、7両、8両編成が今まで登場してきたが、初めての10両編成。20m×10両なのでめっちゃ長い。
  • ノッチ段数は5段。

RisingStage

ノッチ進段が遅めで、進段の直前で加速が落ち込む。
起動直後と高速域ではそこそこ伸びるが、ほかが遅いのであまり意味なし。
コーナー性能は阪急2000系やパノラマハイパーよりも良い。
ドリフト性能は阪急7001Fとほとんど同等。京急2100形よりも少しだけ弱い。


余談だが、東武鉄道の5ケタナンバーの百の位は本来編成両数を表しているため、実際に51901Fができたとしたら50000系9両編成の第一編成となる。
また、実際の東武50000系で前面非貫通タイプの車両はトップナンバーの51001Fのみであり、51002F以降はすべて先頭車前面に非常用貫通扉を設置している。
ただし車体長とホームドアの兼ね合いで地下鉄有楽町線、副都心線に乗り入れることはできない。


東武200系210F  / 中級者向け

「ついて来いよ… 東堂塾のいやらしさを見せてやる!!」

RS 実車
編成 6両 6M0T
最高速度 164km/h 110km/h
起動加速度 29km/h/s 2.23km/h/s
減速(常用) 16km/h/s 3.7km/h/s
減速(非常) 35km/h/s 5.0km/h/s
コーナー 良い 普通
ドリフト 普通 -

  • スマイリー酒井が使用する車両。Ver1.02パッチを当てた後に第26,27話をクリアすることで使用可能。
  • 「200系と大出力電動機の組み合わせは大正解だった」というセリフから、主電動機が換装されていると思われる。
  • ノッチ段数は5段。

RisingStage

最高速度が他の車両よりちょっとだけ速い。
超多段バーニヤ抵抗制御のおかげか、起動加速はなかなかのものだが、高速域で伸び悩む。
実はコーナリング性能はDRCより良かったりする。
鋼製車体で特急車、また全M車ということもあってか、アーバンのようにドリフト時の動作が若干重い。
ドリフト立ち上がり時の加速は51901Fと同等。


東武1720系 DRC  / 中級者向け

「ここから一気にひきはなしてジ・エンドだ シロウトにしてはまあまあだったな!!」

RS 実車
編成 6両 6M0T
最高速度 166km/h 110km/h
起動加速度 28km/h/s 2.3km/h/s
減速(常用) 21km/h/s 3.7km/h/s
減速(非常) 42km/h/s km/h/s
コーナー やや悪い 普通
ドリフト 良い -

  • 東堂塾のデモカーであり、舘智幸が使用する車両。28~31話をクリア後に使用可能。
  • 普段は業平橋駅地下留置線に留置されているとか。
  • 東堂塾のデモカーだが、あまりにも極端なチート性能という訳ではない。それでも「プロが仕上げたクルマ」というだけありほとんどの性能は高水準にまとまっている。
  • 脱線しやすいことと、ドリフトの挙動が重めなほか、RSでは出現条件の難しさから「この車両が使える≒ある程度テクニックを持っている」と思われるので、一応中級者向け。

RisingStage

起動~中速域の加速はやや弱めだが、高速域での加速の伸びは200系どころかあの京急2100形やラピートと同じぐらいに良い。
ライトニングフルノッチ無しでも一気に最高速まで伸びる気持ちのいい加速を楽しめる。
最高速度は約166km/hと特急車の意地か、他の車両たちよりも気持ち速めになっている。
ドリフト性能は、後輪・片輪ドリフトの立ち上がり加速がかなり強くなっており、なんとあの覆面新快速に次ぐ高性能。
欠点は、高いドリフト性能に反してコーナー性能がどういうわけか、阪急2000系並に悪くなっていること。
200系ではノーブレーキで行けるようなコーナーでもDRCでは脱線してしまうことが多々ある。
また、重い鋼製特急車ということもあり、ドリフトの挙動もラピートや200系のようにもっさり気味なため
鬼怒川線のようなタイトな連続コーナーの続く路線を走らせる場合、早めのブレーキング、ドリフトを心掛けていないと危険。

運転席が高い位置にあるためか、デフォルトの視点もかなり高い位置になっている。遠方がやや見やすい?
ボンネットはカーボン製。意味が分からない方は頭文字D参照。


バグで登場する車両

新パッチなどで車両が追加された状態で古いバージョンのものを起動すると使用可能なバグ車両。
説明すると、パッチを当てて「プログラムが変わった」状態で「そのプログラムの動かし方」の組み込まれていない古いバージョンを起動しているので、いわゆる「データの断片」を読み込んでいる状態。その為編成や性能などは滅茶苦茶なものが多い。
通常プレイで出現、使用することはないのでご安心を。
ClimaxStageの場合のみ、「Selene.dll」のファイルを古いバージョンのパッチに含まれているものに差し替える必要がある。
CSで使用できるのはファイル名にバージョン表記のない最初のバージョンのみ。
カラーは普通の8200系と違い、どの車両もデフォルトの色のみとなっている。

ClimaxStage

阪急8200系改(塚本)

CS
編成 2両
最高速度 160km/h
起動加速度 29km/h/s
減速(常用) 30km/h/s
減速(非常) 42km/h/s
コーナー 良い
ドリフト 良い

阪神9000系を使用可能な状態で最初のバージョンを起動すると、塚本の阪神9000系の位置にあるバグ車両。
見た目は完全に阪急8200系だが、加速性能はラピート並に高くドリフト性能がオリジナルの8200系ほどではないが強い。
ただし、なぜかライトニングフルノッチが使用不可能といった欠点もある。
それを含めても塚本が乗っているとはとても思えない性能で、バグ車両の中では一番まともな性能をしている。

阪急8200系改(涼介)

CS
編成 8両
最高速度 151km/h
起動加速度 29km/h/s
減速(常用) 30km/h/s
減速(非常) 60km/h/s
コーナー 良い
ドリフト やや悪い

阪急7000系が使用可能な状態で最初のバージョンを起動すると、涼介の阪急7001Fの位置にあるバグ車両。
なんと、LS以外では唯一の8両編成を組む8200系である…のだが、なぜかクーラーやパンタグラフが完全になくなっているほか
中間に先頭車が組み込まれていたり最後部が連結面だったりと編成はめちゃくちゃ。
編成としては

←進行方向
<8200][8250><8200]<8200]<8200]<8200<8200]<8200]

<:運転台

といった組成である
性能はあまり高くなく、ノッチも4段しかない。ライトニングフルノッチは普通に使用できる。
元は7000系のためか、速度計がデジタル表示になっている。


阪急8200系改(慎吾)

CS
編成 2両
最高速度 146km/h
起動加速度 29km/h/s
減速(常用) 30km/h/s
減速(非常) 60km/h/s
コーナー 良い
ドリフト やや悪い

京阪80形が使用可能な状態で最初のバージョンを起動すると、慎吾の京阪80形の位置にあるバグ車両。
とくに突出した性能はなく、普通に遅い。
一応この車両もライトニングフルノッチは使用可能。


RisingStage


阪急8200系改(RS)

RS
編成 2両
最高速度 146km/h
起動加速度 29km/h/s
減速(常用) 21km/h/s
減速(非常) 42km/h/s
コーナー 良い
ドリフト 良い

RisingStageのver1.03以降のバージョンで2300系を使えるようにした後に、ver1.02以前のバージョンのRSを起動すると使用可能なバグ車両。
やはり見た目は8200系そのもので2両編成だが、台車が阪急2000系のものになっているほか
振り子(2300系のセルフ振り子と挙動は全く同じ、しかしマークは四国2000)がついている。
性能についてはCSバグ車両の慎吾のものに近く、一言で言えば「主電動機換装前の阪急2000系の最高速、阪急2000系の台車、阪急2300の振り子を搭載した8200系」である。
ドリフト性能は高いが、いかんせん最高速度が低いためストーリークリアは困難。
ただ前述のとおり最新のバージョンであれば登場することはないので、心配することはない。
この車両のみ誰が使用するかは不明だが、キャラの絵はこの車両の一つ前の車両のキャラの絵になる(例:223系覆面新快速にカーソルを合わせてからこの車両にカーソルを合わせるとキャラの絵は覆面運転士になる)。
添付ファイル