26,27話攻略

「東武の看板列車、100系スペーシアと比べると影うすいけど…走りに関してはがっかりするようなことはないぜ…」


二宮大輝の敗北を受け、プロジェクトDへの認識を改めさせられた東堂塾。
大輝のカタキをとるべく、万全の体勢でバトルに臨む現役塾生「スマイリー酒井」。
二宮とは対照的に、高度な駆け引きを駆使するスマイリー酒井の手中に見事にはまっていく啓介。
スキの見えないハイレベルな相手に、ヒルクライムエースの啓介はどう仕掛ける!?

高橋啓介とスマイリー酒井とのバトル。舞台は東武伊勢崎線、日光線となります。
24,25話とは下今市までは一緒です。
運転する車両はコーナーとドリフトの性能がよい8200系です。スタンダードに走っていけば大丈夫。


攻略ポイント

浅草~北千住

浅草から北千住はビル街を縫うように走るので中低速コーナーが立て続けにあらわれます。
曳舟の手前、分かれるところはちょんちょんとブレーキをかけてあげましょう。
そのあとは最低150km/hで全部脱線せず行けます。ギリギリまで攻めてる感が出てカッコイイ!!
もちろんドリフト使っても構いません。

北千住~北越谷

ここから複々線です。相手とうまくタイミングを合わせてドリフトしていきましょう。
西新井、竹ノ塚、草加、北越谷での泣き別れには注意。
  • 強い車両を選んで複々線が始まる前に右側(相手側)の線路に転線していると、相手は左側を走ってくれる。

北越谷~東武動物公園

直線と高速コーナーの複線区間。
スタンダードに慌てず走りましょう

東武動物公園~栃木

暴れ神輿の出現情報が出た直後、カットインが入りBGMが切り替わります。
暴れ神輿は幸手直後の踏切に現れますが、フルノッチで思いっきり吹っ飛ばして構いませんww

酒井「なんかはねたか…」
啓介「まあいいか…」

ちなみに暴れ神輿はフリーランにも登場。

この頃になると、200の先頭と並ぶことも可能。
暴れ神輿をはね飛ばした直後の右コーナー(「何このチョメチョメD的なの~」の所)で片輪ドリフトをすると抜かしてしまう場合もある。
ただし、むこうもこっちが張り付いてようとなんだろうと南栗橋から先でドリフトを始めます。
相手が後輪ドリフトをしようとした時にぶつかると、その後のドリフトでこちら側に転線してくるバグがあるので注意。
南栗橋の直後はドリフトせずブレーキングしましょう

栃木~北鹿沼

栃木通過後に一つ目のトラップ。酒井が高速コーナーにてドリフトしこちらのリズムを乱してきます。
非常ブレーキをかけるとイベント(そのまま強引にぶつけてもOK。非常ブレーキをかけた場合とはセリフが変わります)。

その後は200が前に出てペースアップ。しばらくリズムを合わせられなくなります。
車間がかなり開きますが、無理に後輪ドリフトなどを使用して東武金崎や新鹿沼などで泣き別れないよう、十分注意してください。
設定でフォグをONにしている場合は見難いかもしれませんが、ドリフトしてはいけないコーナーでは相手はブレーキを使う(相手の車両すべてから火花があがる)ので、それに合わせてコーナーへの準備をするとよい。


北鹿沼~下今市

北鹿沼で二回目のトラップ。車輌が傾くというものですが、後輪ドリフトで突っ込めば脱線は回避できます。通常の複線ドリフトや、片輪ドリフトの場合は脱線、または吹っ飛びます。体勢を立て直した直後にも右カーブがあるので気を緩めないように。
その後、ドリフト駆使で食いついていきましょう。

板荷~下小代間の木が茂っている区間の左カーブで普通のドリフトか後輪ドリフトを繰り出すとさらにイベント。
「ブレーキングしないで直ドリで来たァ!!」「真横むけたまんま上りのアプローチをかけあがって来たぜっ!!」

板荷駅までに車間が縮まれば再びイベント。

板荷駅までに失速するか、相手より車両のドリフト性能が劣っていて引き離された場合、ダウンヒルで最初から12ノッチで走っていた時のような負けフラグが立つイベントが発生する。
やり方次第ではその後も食いついて勝てるが、普通にやった場合はまず追いつけない。
この状況での攻略法は後述。

下今市~東武日光

下今市直後にはきついコーナーがあるのでドリフト推奨。上今市を通過する頃には、だいぶ食いついていると思います。

しばらくすると酒井がドリフトを仕掛けてくるので、片輪ドリフトで隙間を狙います(啓介が「んなろっ」っと唸った時に片輪ドリフトを使用するとよい)。
イベントが起きて酒井がドリフトを戻すのと同時にこちらもドリフトを戻します。(実は片輪ドリフトした後に酒井にドリフトでぶつかればイベント自体は発生するけど)。
ドリフトを戻すのが遅いとイベントがうまく発生しないので、直線に出てすぐ戻すとよい。

酒井の前に出たあともきついコーナーがいくつかあります。ここで失速すると絶対に追い抜くことは出来ないので最後まで気を抜かないこと。
後輪ドリフトを使うとぶつかる上、2両しかない8200系では後ろが脱線して減速する場合があるので注意。

二回目以降、酒井の車両を振り子車両(2300系や名鉄2000系など)にした場合、最終盤でもドリフトを仕掛けてこないためイベントがうまく発生しない。もし発生しなかった場合は酒井が一瞬「ひく」ので、そのスキを突いて「普通の複線ドリフト」を仕掛ける。
スローモーションが解除され酒井がこちらをバンバン突き飛ばしてくるが、複線ドリフトの状態でノッチを入れていれば自走不能にはならない。こうすることでゴールまで抜かれずに走れる。汚いやり方ではあるが、酒井を振り子車両にした場合この方法でしか勝つ方法はないと思われる。

8200系での本格的なヒルクライムは6話以来かもしれません。ダウンヒルとは相違点が若干ありますが、頑張っていきましょう

酒井さんの転線バグ対策

暴れ神輿を吹っ飛ばした後、酒井さんに喰らいつくとこっちに転線してくるバグ。
綺麗に勝ちたい方のために、これの対処法を紹介します。

①暴れ神輿を吹っ飛ばし、二人のカットインが入ったらノッチオフでブレーキを掛け130~140くらいに落とす。
②北鹿沼駅が近づき、トラップに向け酒井さんがスピードを上げ出したら再びノッチを入れる。

これで対処できると思います。
ちなみに、転線して来た場合突っ込まれますが脱線するだけで別に問題はありません。その後、酒井さんは自分の線路に1両目だけ戻って2両目が線路を跨ぐ形のまま走行を続けます。
ああ、終わった・・・と思った方、しばらくすると、酒井さんは島式ホームに突っ込んで泣き別れで1両目だけになります。パンタ無いのにどうやって走ってんだ
そしてそのままバトルは普通に?進行しますので心配ありません。

板荷駅で負けフラグが出た場合

相手よりドリフトの弱い車両を使っているか、脱線などで失速して車間が縮まらなかった場合、「よく頑張った方だ、だが差は縮まらなかったようだな~」といったイベントが発生し負けフラグがたつ。
普通に走っている限り追いつくことはほぼ不可能である。
負けフラグが立ったら、手段は問わないが車両の2両目を脱線させる。そして後輪ドリフトを繰り出し2両目を切り離す。
この際、切り離された2両目が「コーナーの途中」に取り残されるように切り離すことが重要。
コーナーの途中で2両目が放置されれば、再度後輪ドリフトを使用しない限り、コーナーの上をドリフト状態のまま停止するカタチになる。
この状態で片輪ドリフトを連発することで直線、コーナー問わず加速することができる。
連発して食いついて、上今市駅でイベントが発生させられればあとは普通に走ればよい。
2両目以降がちぎれるため見栄えは悪いが、普通に走って負けフラグが立った場合はこれぐらいしか勝てる方法はないと思われる。