攻略(Plus話)


「イツキ、放送を頼む。つり手・手すりにしっかりつかまれってな」


時系列的には、第一話と第二話の間。
2300系に乗った拓海とイツキが、京都線にて各停仕業に従事するシーンより話が始まる。

このバトルにて、初めて2300系を運転する事になります。
走行中にバトルがスタートする為、「知らぬ間に減速していた」なんて事が無いように注意。
「レディー」の掛け声のあたりからボタンを押していれば「ゴー」と同時にノッチを入れられる。
新幹線が走ってきたり、カメラチェンジがあったり、キャラがたっぷり出てきたりとその他諸々見ていて面白い話である。

  • 勝利条件:大山崎駅を過ぎJRと並走するところで223系より前に出る


覚えておくと良いこと

  • 運転する事になる2300系は、 ドリフトができない のと スピードレンジが他の車両の比でない ので注意
    • 強引に言ってしまえば…加速が恐ろしく悪く、最高速が恐ろしく速く、脱線しやすいがドリフトが出来ない車輛
    • とは言うものの、ほかの車両では絶対にクリア不可能。
    • ドリフトが出来ない代わりに、「傾き走行」を行う事ができる。コーナーを高速で抜けるには必須。
  • 何故か、 常用最大 の方が 非常制動より減速する のが特徴。無用な減速を避けるために覚えておくとよい。



ステージ攻略方法

  • 最初から傾き走りができるので、これを使えば基本的にノーブレーキでクリアできてしまう
    • そもそも、ブレーキポイントがそんなに無い。
    • あまりブレーキを多用していると、大山崎通過後に覆面新快速の前に出られなくなるので注意。
  • カーブに差し掛かったら即座に傾き走りで、安定して勝つ事ができる。
  • 逆向きに傾けても効果があるので、楽にクリアしたいなら傾けたままノッチ入れっぱなしで放置してもOK。



ブレーキポイント

  • 水無瀬駅通過直後(カメラチェンジに見とれないように)
  • 水無瀬駅~大山崎駅間S字コーナー(タイミングは「なつきー、次の電車~」あたりから)
  • 大山崎コークスクリュー(敢えて傾き走りを使わないなら)
最初のコーナーでの覆面運転士の「突っ込みすぎるなよ」はフェイク。力行4でGO


注意

  • 傾き走行中に片輪走行になっているときに傾きをやめると、そのまま脱線してしまうことがある。
    • 大山崎コークスクリューなどで傾きを解除する際は、車両が完全に抜けきってから戻すこと。戻すのが早過ぎると脱線して確実に敗北。
      • 「抜けたァ!!」の歓声が起きて車両の最後尾が見えたあたりで戻すと良い。



その他

  • このバトルは、最後のカット以外ではライバルの車輌(覆面新快速)が見えない
    • 実際に走ってるのか、タイム的な物かは不明。見えないからといって調子に乗っていると、しっかり敗北します。
    • どうもこちら側にあわせている模様。大山崎駅に停車しようが80km/hぐらいでトロトロ走ろうがJRをくぐる際に必ず上を走っている(そんな走行をすれば敗北は確定だが)