キャラクター紹介

電車でDの世界を彩る、個性豊かなキャラクター達の紹介。


LightningStageより登場する人物


藤原拓海 (CV:レスラル)

「曲がる!! 曲がってくれ俺の2000!!」

阪急2000系の運転士。そして主人公。
つかみ所のないおっとりとした性格だが、バトルでは天才的な実力を発揮する。
  • 「気動車」の意味や、宝塚線から天下茶屋駅へのルートを知らなかったりと、阪急電鉄以外の鉄道の知識にはやや疎い様子。
  • 普段は阪急電鉄の運転士で、8話では宝塚線で5100系に乗って乗務しているシーンが描かれている。
  • 第9話で須藤京一の21XXとのバトル中に2000系が大破したが、その後主電動機とマスコンを交換し2000系改となる。
  • 第20話からはプロジェクトDに参加し、ダウンヒルバトルを担当する。


高橋啓介 (CV:水瀬 慮介)

「いい気になるな…あんたの走りは見切った!」

阪急8200系の運転士。チーム「神戸線レッドサンズ」のナンバー2で高橋涼介の弟。
負けず嫌いで熱くなるタイプ。
  • 18話にて拓海と涼介に轢かれるなど(無傷だったが)、何かとトラブル(特に涼介によるもの)に巻き込まれることが多い。
  • 第20話からプロジェクトDに参加。ヒルクライムバトルを担当する。


中里毅 (CV:飛鷺 銀)

「鈴鹿の谷は深いぜ、落ちないようにせいぜい安全運転するんだな…。」

近畿日本鉄道(近鉄)最速の運転士。チーム「ナイトキッズ」のリーダー。
RB26ブラックモーターを搭載した黒い21000系改に乗っている。
(通称ブラックアーバンライナー、またの名をUL-R)
  • 原作頭文字Dでの活躍から 板金王 の名で有名だが、このゲームでは板金セリフは無い。


庄司慎吾 (CV:柊 唯也)

「勝ちゃあいいんだよ!!どんな手を使ってでもなァ!!」

京阪電気鉄道・京津線の運転士。チーム「ナイトキッズ」に所属。京阪800系に乗っている。
勝つためには手段を選ばない、非道な性格の持ち主である。
(毅曰く)チーム内ではダウンヒルのスペシャリストとして活躍しているようだ。
  • 車両選択時の白衣姿が胡散くさい(原作では説明役としてたびたび登場していた)。
  • 作品中では結構まともなキャラっぽい。


高橋涼介 (CV:真也)

「京一…お前の弱点は…下りだ…」

チーム「神戸線レッドサンズ」のリーダーで、啓介の兄。
阪急7000系の運転士で、銀帯の入った7001F 通称マルーンスターに乗っている。
常に冷静で分析能力が高く、車両の完璧なコントロールができる理論派の運転士。20話からは他エリア遠征専門のスペシャルチーム「プロジェクトD」を結成。各地に遠征を繰り返し、軌道最速理論の完成を目指している。
  • 10話で、賢太を箱に入れ、剣をいっぱい刺し、自ら大砲に入ってクレーンで吊り上げられた2000系にグチャッと突っ込んで死亡→ギャグ補正で復活。一連の流れは「涼介イリュージョン」と言われている。


藤原文太 (CV:鈴木 雅統)

「へっへーん♪ ただの車輌じゃねぇぞぉ」

藤原拓海の父親で「藤原模型店」の店主。シングルアームパンタや双頭連結器などを搭載し魔改造されたデキ3改に乗っている。
元国鉄マンで、凄腕の運転士だったらしい。小柏健とは現役時代のライバル同士だった。


覆面運転士 (CV:不明)

「突っ込み過ぎるなよォ…」

突如、京都線で仕事をしていた拓海にバトルを仕掛けた、全体をカバーで擬装している謎の223系「覆面新快速」の運転士。
「知ってるけど知らない奴」と拓海に称されるが、その正体は…
  • 過去にはEF58 61号機を駆り、お召し列車を牽引した実績もあるとか…



武内樹 (CV:オカキん)

「突っ込むぞ!! 大山崎コークスクリュー!!」

拓海の親友。チーム「宝塚スピードスターズ」に所属し、4050系救援車に乗っている。
  • 作中では、常識(良心?)がある数少ない人物である。


茂木なつき (CV:リズナ(BSまで)/七味(CS))

「大阪へはJRのほうが便利だからいいよ」

Plus話では女子高生だったが18話にて航空会社DNAのキャビンアテンダントとなっている。いくつかの危機的場面を拓海に助けられたことがある。19話以降は国際線CAになるため東京に転勤した。
  • 意外に鉄道にも詳しい模様。


池谷先輩 (CV:江神 号(LS)/村田 ダイナモ(BSから))

「来るぞ、あいつらが、今夜だ!!」

チーム「宝塚スピードスターズ」のリーダー。
(拓海に対する)バトルの仲介からツッコミまであらゆる仕事をこなす、拓海やイツキの先輩。
阪急7000系の運転士だが、涼介とは違い更新後の白鉢巻を巻いた阪急7000系7011Fに乗っている。


健二 (CV:オカキん)

「ボクのお兄ちゃんは世界一ィィィィィ!!」

チーム「宝塚スピードスターズ」に所属する、京都線の運転士。
あまり出番がなかったが、第5話以降からちょくちょくセリフが入っていった。
  • 同人誌9巻(ゲームでは未収録のパート)で6300系6330Fの回送に乗務していた。巻末の車両紹介に出ていたのでおそらく愛車か。
  • 28話から31話にて都合上「ゲスト」として登場している。


タクミさん (CV:レスラル)

「男なら普通電車で9時間だコンチクショー!!」

池谷とイツキに殺意を湧かせた、藤原拓海の第2人格。
愛車(?)は標準軌の台車を履いたAE86(藤原模型店仕様)。
  • 肩に付いた謎の輪は「チャームポイント」らしい。

BurningStageより登場の人物


佐藤真子 & 沙雪 (CV 真子:神崎 克樹 沙雪:笑兵衛)

「流石に今評判の宝塚線の2000系だね、そう簡単にちぎらせてはくれない!」

「これからよ…!右かと思えば左の、京阪本線のコーナーの恐ろしさを!」

「京阪本線最速」とその名を知られている、京阪電気鉄道・京阪本線の運転士コンビ。
グリーンツートンの旧一般色に塗られた京阪8000系車両に搭乗。競技中は鷹のマーク(「競技」文字入り)を出して走行。
真子は運転士として軌道を攻め、沙雪は人間CTCとして真子に的確なアドバイスをする。
  • キャラの見た目を変えると真子がグリーンツートン、沙雪が特急色の水着を着る。


中村賢太 (CV:八重 ハジメ)

「宝塚線2000系の不敗神話も今日で終わりだ!!」

チーム「神戸線レッドサンズ」に所属する、阪急の運転士。阪急8000系車両に搭乗する。
神戸の走り屋で、レインバトルには自信があるようだ。
  • 10話で、涼介に箱に入れられ、剣をたくさん刺された(多分大丈夫・・・)
  • 涼介にいろんな情報を必ず仕入れており、その行動力は探偵並。
  • 24話にて史浩と共に東堂塾について情報収集していた際、罠に引っかかってしまい史浩にスルーされしばらく行方不明に。そのため途中から清次のような人形として登場。28話から「ゲスト」として再登場し京一や健二らとともに実況席に座っていた(だけ)。


岩城清次 (CV:オカキん)

「見せつけてやるぜ 2100の凄さじゃなく…俺のテクニックの凄さをなァ!!」

チーム「エンペラー」に所属する、京浜急行の運転士。
京急2100形2199編成に搭乗。マスコン操作の早さには誰よりも自信があるとのこと。
  • 一見、マリオネットのような姿をしているが・・・生きているのかは不明。ていうか一人で運転できるのか?あんな体で
  • よくぶっ壊されたり切られたりする。替えの清次は京一がその場で作るほか、謎の工場で大量生産されている。
  • 24話ではさまざまな姿に変形していたほか、人形ではない素の清次の姿も見せている。


須藤京一 (CV:ヨッシ~バラン)

「堕ちろ、カリスマ!!」

チーム「エンペラー」のリーダー。京浜急行の運転士。
京急2100形21XX編成に搭乗。過去に高橋涼介とバトルをして敗れ、それ以来涼介にライバル心を燃やしている。
阪急に乗り込んだ際は、拓海の2000系に実質初めての黒星を付け、自身の哲学と信念を賭けて、涼介にリベンジを挑んだ。
その後しばらくして、ドラテクに磨きをかけた拓海と新たな主電動機を手に入れた2000改とやり残した「バトル」に決着をつけるべくホームコース「京急本線」で迎え撃つ。
  • 頭に巻いているバンダナには京急電鉄のロゴマークが大量に描かれている。
  • 清次を素手で破壊したりチェーンソーで切断したりする事もあるが、それと同時に数カットで新たな清次をその場で作り出す(生み出す)「匠の技」の持ち主。
  • 実は腹話術師(?)
  • 東堂塾出身で、館智幸とは同期だった。


秋山渉 (CV:鈴樹 机(BS)/神崎 智也(CSから))

「見せてもらうぜ。神宝線で負けなしと言われた、実力の片鱗をなァ!」

全M車仕様に改造された阪急2800系2801Fの運転士である。高橋啓介と互角のドラテクを持ち、タフなスタミナを使った持久戦を得意とする。
  • 第10話十三通過直後のイベントで妹とともに登場。同人誌版ではバトル後にイベントがある。
    • 2801Fは第9話終盤(同人誌版)に顔見せする。
  • 11話、12話で2000改の最初の相手となるほか、13話では夢の中(?)で啓介とバトルをしている。
  • シスコンであり、妹に50kgレールをぶつけられても鼻血が出るぐらいでピンピンしている(レールが体に沿って曲がっている)ぐらいのタフさを持っている。
  • 原作では髪の色は黒だが、電Dでは青色になっている。

  • 神戸電鉄でのバトルの後、35巻では東急電鉄に転職していることが判り、40巻では廃車予定だった編成を譲り受けて全M仕様に改造した東急8500系8601Fを愛車としていることが判明。(和美の「地元に帰ろうと思うの~」は転職への伏線だったのか?)
    • 40巻後半からのバトルで啓介とは13話以来の再会になると思われるのだが、13話のバトルは啓介の夢の中だったりややこしいことになっているので、再会はしたものの二人のやりとりは曖昧なものになっている。


秋山和美 (CV:神崎 克樹)

「意外といえば意外だったね、7001が先行で行くとはね・・・」

秋山渉の妹
  • 運転士ではない。兄の渉とともに2800の屋根上で涼介と京一のバトルの様子を十三駅引き上げ線で見守る。
  • 同人誌版ではバトル後イベントがあり、次の拓海VS渉につながっていく。
  • 50kgレール3m分を余裕で振り回せる力を持っている。


塚本先輩 (CV:岡松 丈)

「ううう、俺の9000…」

阪神9000系の運転士。D仕業は行っているようだが肝心のドラテクは微妙。
  • 13話では阪急神戸線園田駅で複線ドリフトに失敗して横転、大破した(らしい)。
  • 10話の番外編にて鉄道オタクだったり、メカフェチ、アニメオタクだったりといろいろ趣味が多い。



ClimaxStageより登場の人物


小柏健 (CV:岡松 丈)

「うちのせがれがこんどお前さんとこの息子の世話になるんで、ちょっとあいさつにとでも思ってな…」

カイの父親。気動車で勝つことにこだわっており、現役当時は藤原文太の最強のライバルと言われた男。
  • 衣装がパ○マぺなのは気にしないw
  • 一応オープニングにも出演しており、黒衣を着て小柏カイの等身大ボードの後ろに隠れている。
    • 小柏カイの見た目を変更した際にも登場。やはり小柏カイの等身大ボードを持って隠れているほか、目から怪しい光を放っている。


小柏カイ (CV:狸田 太一)

「悪く思うなよ。インベタのさらにインとは、空中を描くラインだ!」

JR四国2000系に乗る運転士。車両は気動車だが中国、四国エリアでは電車相手にも負けなしの凄腕。
掟破りの短絡線「土讃線スペシャルライン」を奥の手に、拓海に勝負を挑む。


御木先輩 (CV:神宮司りょう)

「すすすすす、推進運転?!」

南海50000系ラピートの運転士。拓海となつきのかつての先輩。
  • 耳に洗濯バサミをつけている(ピアスのつもりか?)
  • 阪急電鉄を大回り乗車で倒産させようとしたり、当時流行していた京急の放送「ダァシエリイェス」に影響されたり、なつきに電車ごっこ(車掌役)を強要させたりと、どこか抜けた性格。
  • 複線ドリフトを知らないため、D仕業とは無縁だと思われる。

プロジェクトDを陰で支える人々


史浩 (CV:INORI)

「藤原もいずれわかるよ。嫌でも」

神戸線レッドサンズに所属していたが、第20話からはプロジェクトDの交渉係になった。相手チームとのバトルに関しての交渉などを行う。史浩本人は走り屋ではないと思われる。
  • セブンスターリーフとの交渉の際に見せようとしたもうひとつの例のヤツとは一体?


松本修一

藤原拓海の2000改専門のメカニック。21話の「松本。水をくれ」以外に特に出番はない。
標準軌台車と狭軌台車の付け替えなども行っている模様。
また、同人誌版ではPracticeで拓海の2000に同乗し計測する様などがうかがえる。
  • 一応CS13話のコミックパート(指が全然足りない~)から登場している。


宮口

「須藤クラスがゴロゴロいる?Dもまだ始動し始めたばかりだというのに、もう少し後でぶつかりたい相手でしたね」

高橋啓介の8200のメカニック。
2000同様、台車の付け替えなど行っている模様。
  • CS13話のコミックパートには松本とともに登場している。


RisingStageより登場



末次トオル (CV:吉田史記)

「俺は、こいつのテクニックを見てえんだ!」

名鉄セブンスターリーフのダウンヒラー。使用する車両はD仕業向けに改造された1000系改パノラマハイパー。
ハイスピードの突っ込みにすべてをかける荒っぽい走りをする。
  • D仕業にのめり込んでおり、車両の改造費は名鉄社長で彼女でもある奈保に申し込むことで捻出していたが、奈保からプロジェクトDのバトルに負けたら1000系をノーマルに戻し、乗務を外れて昇進試験を受けることを約束される
  • ↑のためか、総集編の書き下ろし漫画では1000(特別車)+1200(一般車)に乗っている模様。再び名古屋へ赴いたプロジェクトD一行とセントレアで再開するのであった。


川井淳郎 (CV:角館由志雄)

「ヒルクライムは出力だ!」

セブンスターリーフのヒルクライム担当。
2000系ミュースカイの高出力と車体傾斜装置を武器に、一見地味だが確実にタイムを削りこんでいく堅実な走りをする。
  • ゲーム上では「川合」と誤表記されていたことがあった。


二宮大輝 (CV:早坂ユキオ)

「少しくらい足回りが怪しかろうが、オレはこのコースでは百戦錬磨だ!」

50000系51901Fの運転士で、東堂塾の現役塾生ではナンバーワンと言われるダウンヒラー。
現役塾生だけでなく歴代の塾生の中でもトップスリーに入ると言われる男。
51901Fのツーハンドルに改造されたマスコンを利用した正確無比なブレーキングを武器とする。
  • 彼もまた作中では数少ない常識人のひとり。バトル後には浅草駅構内で酔いつぶれる東堂塾OBや酒井らに困惑していた。


スマイリー酒井 (CV:霜月十真)

「勝つためにはいろんな技術があるってことを…覚えておいたほうがいいぜ!!」

東堂塾の現役塾生であり、主にヒルクライムを担当する。大出力電動機を搭載した200系210Fを駆りプロジェクトDの啓介を迎え撃つ。卓越したドラテクを持つほか、高度な駆け引きを得意とする。
集中力が高まりテンションが上がると顔つきがかわる(らしい)。
  • 傍流にこだわっており、東武の看板列車である100系「スペーシア」ではなく「りょうもう」用の200系を愛用しているのはそのため。
  • ちなみに両親が登場している。
  • 「スマイリー酒井」というのは原作では愛称であり下の名前は不明だが、電車でD上では本名として扱われている(OBや他の塾生らは愛称だと思っている模様)。


舘智幸 (CV:影山忍)

「社長…こいつでぶっ飛ばせるなら、答えなんてどうでもいいや…!!」

東堂塾OBでプロ(貨物列車の運転士(機関士)か新体操のどっちか)。
東堂塾のデモカーである1720系DRCを使い、東堂塾を破ったプロジェクトDにリベンジを挑む。
  • 京浜急行の須藤京一と同期の塾生であった。
  • 強者揃いと言われる東堂塾OBの中でも伝説と呼ばれるほどのドラテクを持ち、拓海が二宮大輝とのバトルで樹立した東武伊勢崎線のコースレコードを、一回のタイムトライアルで更新するほど。
  • そのため、京一がプロジェクトDと舘智幸がぶつかると知った際は、バトルを受けないように咎めた。
  • 東堂社長とのやり取りに注目。



以下登場予定の人物

東京から来た二人 (CV:)

「」

33話で登場予定。JRE233系に乗っている。

その他キャラクター

  • 阪急京都線の乗客(CV:八重 ハジメ)
  • スルットちゃん、清荒神雲雀(CV:神崎 克樹)
  • パスットさん、神宮なな(CV:笑兵衛)
  • 立花祐一(CV:彩京 護)
  • 助役(CV:浅沼諒空)
  • マサシ(鈴木政志)(CV:浅沼諒空)
  • ギャラリー(CV:しょきか 杉浦修 はらださん ひげ太郎 相葉啓祐)
  • それじゃあカウント始めンぞォ!!の人(CV:海豚瀬人)
  • 注意書きの人(CV:石田ニャヲル)
  • 豊中駅の人(CV:砕牙 鴇)(「こちら豊中駅 えらいことになってるぜ」の人)
  • 木下奈保、上牧水瀬(CV:七味)
  • 東堂社長(CV:神崎 智也)
  • 東堂塾OB(CV:浅沼諒空)
  • 夙川御影(CV:とぅら族)
  • 慎一(トオルに憧れて名鉄に入社した人物)(CV:はやかわそうた)