幼児誘拐事件(1章)


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第一章のピサロのてさきの幼児誘拐作戦は、ピサロの指示だったかどうか。

Q.「ピサロのてさき」とモンスター名欄にまで表示されている者の行動がピサロの命令でない、
 というのは無理ではないか?
A.「ピサロのてさき」とは地位を示すわけで、やっていることが全てピサロのはっきりした
 指示どおりであるとは限らない。たとえば6のデュランがゼニス城を封印せずに地上で
 活用していたのは、デスタムーアの命令に違反した独断であった。

実際にどのような不自然な点があるか。

  • 勇者の確認方法
デスピサロは山奥の村でどういう方法でか勇者を勇者と確認したようである。
一方、ピサロの手先は子供を目の前にしてもなおただ問い詰めるだけで、
具体的な確認手段を一切持っていない。

  • 年齢
デスピサロは武術大会という、およそ幼児が出場しているとも思えない大会で勇者探しを試みた。
一方、ピサロの手先は幼児限定(正確に言えば、手先自身が幼児を選んだというより
そらとぶくつを履いて塔に飛ばされた者を取り調べていた)。

ピサロの手先が具体的に「勇者捜索のための幼児誘拐作戦」をデスピサロから指示されていたなら
デスピサロ自身は持っていたこれらの必要情報を、全く与えられていなかったのはおかしいのではないか?

  • 地域
魔族の王の指示なら、他地域で同様の事件が起こっていなかったのはなぜか。


以上のことから、デスピサロは1章の事件に関わっていなかったか、
もしくはそこまで具体的ではない指示(例:勇者について調べろ)しか出していなかったのではとの説。

(反論1)年齢や確認方法についての情報は、デスピサロ自身も1章の後で手に入れたのかもしれない。
    ←確認方法も分からないのに手当たり次第に子どもをさらえなどというのはそれ自体おかしな命令である

(反論2)バトランドと山奥の村は、山地こそ挟んでいるが距離的はそれほどかけ離れた場所ではない。
   場所の見当が正確でなかっただけで実はニアミスだったのではないか。
    ←しかし、同程度以上に近いブランカ等でも事件が起こっていない。
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