月読尊


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II 20XX年12月20日(土)―朝―            .II    │MAG:11013   .¥:1840000  │
II 池袋           悪魔絵師の画廊         .II    │探索:0/0     マッカ:389   │
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                        __ ,. --┐ ___
                    ,. '´  一''"  /W 7/‐┐`ヽ
                   /       〃/ " ヽ-≠=、
                  '    ;   l / / l  ト、ヽヾ }!
                 ;     !   l|WN  !  } ヽヽ} ′
                 l    l!   !| l| ! ∥ ハ l|} l|
                 |   _|!  i レナナメレ′ナリ|∥
                 |  〈`|l  ll」ィぞテ`  ィチレハノ
                 ! : l ヽ!!  !l !     丶,! l|   我は夜天に在り、この国の変遷を見守るもの…。
                  | ;|l ||  |l |、   -‐/l l l|
                  ! ! l | ||  !l | 丶,-イ   ! l ||   我が愛し子の心のうちを見透かすは不遜と知れ…。
                 ,' ; ノ ハ  |ハl  〈.`┴--レハリ
                 /∠ :'.ノ \{    ー'"    ヽ  .さて、貴様らは我が愛し子に何を求める…?
              , ´    ー--一’      ノ  }
              ,'                  〈  ∧  くだらぬ事を企むならば……先は言わずともわかるな?
              !     、 l       ヽ.   \〈ヾ\
              }     !′    __   },.-'ニニ⊃ー┴- 、
            ,.-へ. _ _,.-っv',二´---`二ノ´    }      ヽ、
          , ´     _,.、   〉       ;      ノ r ⌒゛'ー⇒
          ← -=='"´   'Yソ、       , '    イ 'Y^   ,.く
           \         > `            ノヽ  z--べ.ヽ\
           / `,ーァ、- ‐   }             ,′  { ヽ ヽ. ヽ ヽ\
           / / ,' l      |             {     ! } } }  ) } }
         / / / ,' !       !_          !   | ! ! | / l  !
        / ,. '  ,'  ;  l     `¬、       {  ヽノ || | / ノ! |
       / //  /  / ,へ、     \       !   {. ノ.ノ レ' , '/ ノ
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    / /   /  / , '{  !       \       \    ヽ  {.//  / /
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  ┃露伴が異能を使い、記憶を遡るうちに、悪魔に殺されかけたアルクェイドが狂ったかのように
  ┃笑い声を上げながら悪魔を返り討ちにした事を知った。
  ┃更に遡ろうとしたが、唐突に露伴の異能の効果が消える。
  ┃それと同時にアルクェイドを庇う様に半透明な女性の像が現れた。
  ┃女性は嗜めるように、あるいは脅すように露伴を一睨みしたあと、面倒くさそうに口を開いた。
  ┃……どうやらアルクェイドに危害を加える存在ではないようだ。
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3、ふーあーゆー?

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  -=彡 .::::::::::::::::::/  .:  /  ,イ     !.:/:.l::l:: :i / }:}:l   \     }
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.// ̄/.::::::::::/.: .:   l   .:| :|::::.   |、fツ'`|从/{: レ リ   /
'    /.::,.::::::/.: .::   /:|   .:| :ト、:.   |   {:::: l: |
   /.::/.::::/.: .:::  :/ |   .:::| :|: ∨  l   ゝ::. ヾ:、     我はツクヨミ。
 ∠:::イ .::/.:.::::   .:|: :| :. .:| :!: ∨ ∧ /:\:. :. l\、
   /.::/.:::::   .:::|: :ト、:.  :|::ト、 ∨ ∧::::::::::}:. :|  \_   夜天を統べ、不死を司るもの…。
.  /.::/.::::    .::::,イ:. :l::::.:. ヽ{:::.`´:∨  |::.  .:|:. : ト、
  /.::/.:::   .:::::/.:|::.  l::::ト、 \:::::::::}  ∧::::. :}: .:∧ \    ――我は答えたぞ?
. /.::/.:: .:  .:/ ̄ ヽ::::..∨.:::.\ \::ノ/:..∧ミノ/:::..  \
´.::/.: .:: .::/.:    ’:::::.ヽ:::::::. \ \:::::. ∧´ ̄`ヽ:..   `ー―-、
.::/  .:: /{:::      \::.\  :::..`ー、`ー-、:∧_    `ー―‐---、 `ー―- 、
/ . : /.::::::!::.         \ ゝ.    `ー-、`ー-ミ、            `ー―---、二ニ
 .:/.:::::::::::::}:::.         /.\ \   ァ―‐`ー、. \、_
/.::::::::::::::::r'―――-- 、 /-、::. \ \//´ ̄ ̄¨`ー、 \ `ー‐-、
.::::::::>‐'´. :          L: : `: .   X \       ヽ  \     `ー‐- 、
:::∠________ `ヽ: : :ノ /\ \     . : :}`ヽ. \`ーニミー、 `ー‐-、
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  ┃やはりと言うべきか、この国の夜の支配者「月読尊」のようだ。
  ┃嘘か本当か判断は出来ないが、そこらの悪魔とは桁違いの存在感を感じる。
  ┃何故、外国人のアルクェイドを守っているのかはさっぱりわからないが…。
  ┃とりあえず、機嫌を損ねる前に問いかけに答えた方がよさそうだ。
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1、何故、アルクェイドを守っている?

                    ,,,,,,,,,,,,,,.........--''ヽ,
                  ,r"       ..::;:r---`―――-i
                ,f"     ,..:'r''":`''"''"    ,,.,  /
               ,r'     ,.r""      ,.. ,....-'"`〉 L,,,,,,
              /     ,/'"  ,. ,.-''"-''" ,        |
            ,f     ,r"    :/'''" /../ , ,.      |
           ,r"      .:'   :レ'" .../ .,r"..,f'/ ./,i , ,!::|
          r"      .::'   ;;L_::/:::/ ./f' i",! :.]::|:::|
          i"     r''ヽ!   ,,_|__`''''-く,_//.::/ :/ :::!.::|:::|  一言で言えば、気に入ったからだ。
        ,!'     i '"`|   ::|/`'''>-,_,.r",.!'::;/:;;/' ::/::::|:::|
        !     /::!('''] :: : ::| `< `' ,/,.-フ:L,,_://!:/  夜の中にあって翳りを見せぬ気性は尊いものだ。
       /    f:::::`i...| :: ::::|       '" ,,-テ,レt`イ ,f"
       |     |:;;::::::! ]  ::'::::|         i(,''./"7 ]     故に災いより守ろってやろうと思ったまでだ。
      f  :'.:' ,!:;:::::/ |  :::!::|   __  . !,,r'::::;;::|; : |
      ! . :' ; /;;:::::/  |  ;;|;:|_     ,...-''";|;::::;;:::|::: |     幸い、我との親和性も高かったのでな。
      | : :';'/;;;::::/   ! ;;;|;|`-.--''":;;;;;;;;;;;|;;::::;;:::|;:: |
      ! .:::: :'|;;;;::/    `! ;;;;|,| |;;;;;;;;;::;;;;;;;;;;;|;;:::::;:::|;;:: |
     | :::::;;;|;;,r"     !, ;;;|'!, !;,r-----...,|__;:::|;;:: |
     | ::::;;r'"       `!;;;;[  `'`--..,,`''''-- `''''-.|,,,_   ,
     レ-'"           '!;|    ___`'',.'>        `'y'`'>.,_
  ,.r"                 |   `-.,,,,,,,,,,,,,,....,        / ,/'''':::ヽ._
 r'                 ,...,_   r'" ,...--''",.,,.- .,,__  f;;;;/:    '''':\
|       '''''''''''''''''''''''''"  `      ''''''''"ヽ,   /`'フ;;;/::: :'',.-r ..:::ヽ
|                                ''ゝく., .f:-/;;:::/r" ::''''''''::ヽ
|                                 / .,..-|_:>_コ:`'く,,_     `:::|
|        i      _,,,,..........,,,_    -,_   f/'''''':\::::::::::]ヽ       '::::!,
|        ヽ,  ,r'",,,___`''''--..,_ヽ__//     :::ヽ'''" ̄',       ':::ヽ
 ヽ         ヽ,j ,r"      ''''''''''''---....'"     :::::|...'''''''''ヽ       `::::ヽ
  〉--...............-'" `''-..,_             ::::::     ::::::/:.."''''''-ヽ       `:::::!,
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  ┃どうやら、ある種の一目惚れの様だ…。
  ┃おかげでアルクェイドはメデューサに狙われることになったのだが…言わぬが花だろう。
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                      ,.:´     , / ヘ≠=┼-、
                    ,:'    / |//   ヽ ! ,)
                 ∠イ  {{/+┼x'   圦 }. ',
              ー=彡     {{-ィ笊`{ /代¨メ八
               彳 /   ./{   ̄ ′ 勾ノ   ≧=-
                ! {.{ /辷ハ   _, __` .ハ   }       ふむ、余り愛し子に負担をかけるわけにもいかん。
              И从/   } ` ..  ` ´.イ }jハ .N
              /  ./ ̄>x_ >‐'´</  }ノ        今日は此処までだな
               ,.:' /   >/        ´⌒ヽ┐   ,、
              / ./    ,/  {     \{  ,.>'⌒`ー…'´,ノ  我に用があるなら夜間に「稲荷鬼王神社」に来るが良い。
.           /   ,〈          __,=≠¨\(   ,.、\弋__
        /     \       ̄/ ,..===\` ∨\\‐'′ そこでなら多少の無理が効くのでな。
        / /   ,   `゙''┬--=ャ'./       :. \ V `ァ'′
...    / /   /     ∧   ./       ;:  `´  ノ
.   / /   /      /  \ /     _   ‐'′   ._,:'
.  / /   /         /     ∧ `¨¨´        '.
./ /                     /  \             !
  /                   {.    Ⅳ         i   ヽ、
. /                      ∧  /         ',     `┐
/    /       /!         \厶                  } \
    /       / .|         ,/            八       \
.   /       / |    ,..<._- _       \     ∨.       \
  /,′      ,′ .!  ,/    `ヽ、ヽ、     \    ( _)      // \
. //       i    | ,/        `ヽ、ヽ、   \   { {`ヽ、  l |   \
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  ┃一方的に時間切れを通達し、ツクヨミの気配が消えた。
  ┃どうやらアルクェイドへの負担を考えたようだが……その心配りの一割でいいからこちらにも
  ┃回して欲しいと言うのは贅沢なのだろうか?
  ┃異界「稲荷鬼王神社」の情報を得た。
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※ Lv50を越える悪魔の常として、彼女の正体もまた劇団ニャル様である。
  ニャル様はツッコまなければ役柄を遵守する役者の鑑なので普通に接する分には問題ない。
  しかし、望んで地雷を踏みに行く場合はどうなるか分からないのでご注意。
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