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世界観用語集


キャラクタ種族


世界観


魔法




悪魔

魔界に住まう異形の種族達。その種類は様々で多岐に渡り、他の魔人などに付き従う下級の悪魔もいれば、魔人族と変わらぬ実力を有する上級種も存在する。
ほとんどの悪魔族は、多かれ少なかれ魔力を扱える。また、その中には妖怪や妖魔など悪魔に近い種族も混ぜられている。


アンデッド

悪魔の一種で、ゾンビ種やゴースト、亡者などを指す。
ゾンビ種は、ほぼ自我を失い本能のままに人を襲うか、上位の魔族に命令されて戦うかがほとんど。
稀に自我を保ち自分の意思で戦う上級のアンデッドも存在する。上級アンデッドになるものは、生前は高い魔力素質や強靭な精神を有いていた者が多い。
ゴーストタイプの行動様式はその死因に起因する者が多く、人に敵対する者のみとは限らない。


エルフ

自然と豊かさをつかさどる妖精の一種。長く尖った耳が特徴で、とても美しく若々しい外見で人間より長寿であり、森や泉などに住む。また人間と違いエルフ族は皆、自力で魔力を扱える。
かつて、エルフ達は豊穣の女神フレイによって治められていたと言われる。




現存する数が稀少となった種族。最初の人魔戦争の時に大分数が減ってしまったため。
角にはそれぞれイデアジュエルが自然発生し、個々が特殊な力を生み出す。
減った要因は、この角を狙った乱獲によるものが大きい。


科学者

魔装具やイデアジュエルの解析・開発と研究に携わる者が比較的多い。特に天界との戦争が開始されてからは、確実に科学者の需要は増した。
魔装具・イデアジュエルを直接人体強化兵の研究については魔界側で行われており、強化兵の研究を行いたいがために自ら進んで魔界へと渡ったものもいる。

現代に失われた古代技術や、天界の技術の解析なども行われており、それらの最先端はノーヴェル。

他にもネーティアヴェルトにて自然と魔法の結びつきを調べる者も存在し、日々世界の解明が進められている。




天界に住まう、人智を超えた上位の存在。
時に人に試練を与え、時に救いの手を差し伸べてきており、信仰の対象とされてきた。

神にはそれぞれの役割や特異とする分野があり、それぞれを司る神が存在する。

完全な存在と呼ばれる程に強い魔力と、人界にとっては未知の技術力を秘めており、それらは魔王の封印に関わっていた。
しかし完全な存在で有るが故の驕りと保守的な思考、プライドの高さを持っていたりしており、それが災い元となることもある。




狼や鹿など森に住まう獣達。中には魔力を得て人語を解する獣や、魔法を扱える上級な獣も稀に存在する。
また魔界の影響で凶暴化し、人や他の種族に襲いかかったりもするが、それらも含めた全ての獣も魔界の四天王キュウにかかれば、大人しく従順になる。


騎士

武器と防具に身を固めて戦う、一般的な騎士。
魔法を扱わないのが前提条件となる。


幻獣

人界においてとても貴重な種族で、特に天界との結び付きが強くない。
ほとんどが美しい外見で高い知能を持っていたり、強力な能力を有している。
現在は魔界に住まうキュウも元々は人界の獣人であり、幻獣種の一種である。


ゴーレム

魔力で土、石、金属などを操り造り出される巨大な人型兵器。人造人間に近しく、命令に忠実に動くのみの存在という概念が強い。


人造人間

魔族や人間によって造られたサイボーグ、もしくはアンドロイド。人間に模した姿をしている。
完全に機械で製作されたタイプと、人間を素体としたホムンクルスが存在する。
前者は人間より高い身体能力を持つが、知能は低く命令されたプログラム通りに動くものが多い。
後者は自我を持ち自分の意志で活動することが可能。


獣人

人狼や翼人・リザードマンなど、人に他の動物の特徴が入った者達。
人と違い多くは街ではなく、村や集落を作りを自然の恵みの中で得て生きている。また同種の獣達と心を通わせられる種族もある。


純正魔道士

通常人間の人体には直接魔力を蓄える器官がないのだが、稀に身体に魔力を蓄えることができる者が存在する。
そうしたイデアジュエルに頼らず魔力を扱える者は純正と呼ばれ、一人で数種類の属性魔法を扱うことも出来るし、魔法そのものに対する耐性も初めから高い。


スライム

ゼリーのような粘液状の生物。種族によっては液体金属のような体組織を持つ種族もある。群れをなして襲ってくることも多い。
ほとんどが不定形だが、上位のスライムは人型を取れたりもする。
これも種別によるが打撃に強い耐性を持ち、仲間融合することで巨大化したり、酸性で触れると装備を腐食させたりもできる。


聖獣

とても美しく神聖とされる獣と獣人。存在そのものが貴重で、何らかの理由にて天界と通じている。
人天戦争が始まるより前は、神と同じく信仰の対象となる場合も少なくなかった。


退魔師

元来は魔物や悪霊と言った類を退治する為の職業を表す物。 昔はそれぞれの家系に宿る霊力や超能力と言ったオカルト的な物を使用して魔物と戦っていたが、劣化遺伝によってその能力は途絶えている。
現在はイデアジュエルの普及によって魔法を使用する者が増えてきたこともあり、魔道士と同意義と見られることも多々ある。
神楽坂の家系は祖父の代から霊力関係の能力はなく、完全に魔道士として働いている。しかし薫にだけは、先祖帰りの影響で霊力が多少なりともやどっている。
真夕も職業上「魔道士」と名乗れるが、思いれから「退魔師」と名乗っている。


天使

神に仕える存在にして、神と人間の間で仲立ちを務める存在でもある。
人天戦争では主に前線に立っているのは神ではなく天使。

生まれながらにして魔力を扱えるが、神族程に強力なものではなく、戦闘においては魔装具を使用することも少なくはない。
天使達にも階級や個体差はあるが、一番多く使われている武器は弓矢と剣である。

天界の魔装具技術は長らく停滞しているため、人界にそれに比べると性能では劣っている。
しかし天界は守護的な力に優れ、守りの力においてはに人界を上回る。


ドラゴン

トカゲに似ており、鋭い爪や牙を持つ巨大な怪物。多くのドラゴン種は翼を持ち、炎を吐くことが出来る。
ただし、体色や種別などは多岐に渡るため、その種類は様々である。


ドワーフ

岩穴で暮らす種族。多くのドワーフは矮躯でありながら屈強、豊かな髭を生やしており、手先が器用。人間よりも長寿で、寿命は200年以上である。

それらの特性から鉱夫だったり、鍛冶屋を営む。
魔法など神秘的な知識についてはあまり詳しくはなく、イデアジュエルを用いた魔装具などは汎用的な物しか作成できない。ただし、稀に現代技術に対応したドワーフが、岩穴でなく人間の住まう街で暮らしていることもある。
人間同様に魔力を持たない種族だが、斧やハンマーなどを用いて戦士として戦う者もいる。


魔人

魔族の中でも人に近しい姿や性格をした者。
容姿こそ人に近いが、その能力はどこかしらの面で人を超越しており、他の魔物を従わせていることもある。
他の魔族同様元々魔法の素質があり、イデアジュエルが無くとも魔法を扱うことができる者がほとんど。


魔神

悪魔や魔人族の中でも、神に匹敵するほどに最上位にあたる種族。もしくは魔界に住まう神。 その数こそ少ないが、力と権力は魔界においても絶大で、魔界における最大の幹部四天王のカル・ア・デールや、それらを治める魔王も魔神族である。


魔獣

悪魔種における獣であり、魔界に住まう獣達の総称。
ケルベロス・キメラなど人界の自然ではあり得ない、異形な姿をしている種が多い。


魔道士
魔装具を使用し、イデアジュエルから得た魔力を魔法として扱う者の総称。
大抵の者は1つの属性魔法を基にバリエーションを作り扱う。
多くとも2~3の属性魔法が常人の使用できる魔法数の限界とされている。


魔道騎士
イデアジュエルや純正魔導師など、何らかの手段を用いて魔力を扱う騎士。ただし魔装具により、武器にを付加させることを主眼においている。
近代のイデアジュエルは剣などに内臓・装着されていることが主となっており、魔道師より魔道騎士の方が人口は多い。


四凶
キュウ直属の獣人たちをまとめる部隊長たち4人。

ココ隊
主に4足歩行の魔獣が所属している

トト隊
獣人の中でも魔力の扱いに長け、後方で戦うものが所属している

キキ隊
獣人の中で主に前線で戦う肉体派が所属している

キョーコ隊
四凶のリーダー。所属するのは3人の部隊のどれにも当てはまらない特殊な獣人や魔獣、そのほかに各部隊から優れた存在を集めたエリート部隊。

階級としては
魔王
 ↓
四天王
 ↓
クゥ
 ↓
四凶
 ↓
その他獣人・魔獣族など

となる


三重連世界(トライワールド)
天界・人界・魔界の構造関係。
基本的にはまったく別の世界が、平行に3つ並んで押し潰されるように重なるように構成されている。
その為、人界、天界、魔界は同じ位相軸にありながら世界の様相が全く違う創りになっている
重なっている順番は天界・人界・魔界であり、かつて魔王が天界ではなく人界を先に侵略しようとしたのも、その間に人界が挟まっていたためである。


三重連戦争
長引く人界と天界の戦争に魔界が割り込み、泥沼化した戦争。
魔王が封印されたことを契機に魔界は衰退していたが、人天戦争の最中に何者かが魔王を復活させた。
これにより魔界軍は急速に力を取り戻し、水面下で進めていた計画で蓄えてきた戦力を携え、人天戦争に横槍を入れた。
魔王軍は新たな戦力を投入するも戦力がまだ整いきってはおらず、疲弊してこそいるが人界と天界を一気に攻め落とすには至らなかった。 結果として戦争はさらに混沌とした戦況にはなったが、どの勢力も力が拮抗しており、攻め切れずに小競り合いを続けている状況ではある。


人天戦争
現在の乱戦の始まりとなった人界と天界における戦争。
強い向上心を持つ人類が、天界に神聖な力の公開と解析を願い、神々がその行為を拒み不届き者として扱ったことが発端である。
科学的に魔法を強化した人類と神聖なる力で護る神の軍勢は、戦争の硬直化を引き起こす。
ついに決着が付かぬまま第三者である魔王軍の乱入を受け、戦争は三重連戦争というさらなる混沌を生む舞台へと突き進んでしまう。


世界門(ワールドゲート)
各世界を繋いでいるのは門(ゲート)のイデアジュエルで自然的に開かれた空間のみ。ちなみにゲートのイデアジュエルは一度繋いだ空間を固定化する際に消滅するため、使用できないのが殆どであり、それが3つの世界における戦争の展開を遅らせている要因の一つとなっている。
ゲートは2~3週間スパンで最大4つのが開く。ゲートが閉じるのもまた数週間と不安定であり、途中で閉じて取り残される者も存在する。
天界魔界人界、ゲートをいち早く見つけた方が戦いを有利に進められる。
基本的にゲートが天界・魔界どちらに開くかはランダムであり4つ全てが天界側と魔界側どちらかのみという自体も珍しくはない。


魔界四天王
魔王直属の部下であり、各部門の統率者でもある。
カル・ア・デールを除く三人は魔王が封印された後にその役職へ就いており、それぞれの目的のためにこの役職に就いたという理由が大きいため、全体的に魔王に対する忠誠心は低い。
また魔王自身が完全な実力主義者のため、復活後も特に四人を四天王から外し、コントロールしやすい者を据えようなどとは考えていない。


巫女
元来巫女とは神に仕える者だったが、神と明確に敵対関係となり、その在り方は大きく変わった。
「祈り」とは神や仏に請い願う事であり、同時に心から望み、願うことでもある。
故に巫女は神に縋る為の存在から、人々を救うために願い祈りを捧げる対象へと変化した。
その存在意義は、人々のために祈りを捧げると同時に、願いを叶えるために人の前に立ち、人を害する者達と戦うことである。

本来の祈りの意味に神様が余地しない意味もあるために、縋るべき対象ではなく、救うべき対象として人々に祈りを捧げるのが現況での人界の巫女。
前に立ち人々のために祈りを捧げ、時に戦い、時に癒す事に存在意義があり崇拝の対象となっている。

また神社は神を祭らなくなったため、全て御社もしくは社と呼ばれるようになった。


迅改戦術(アンダーライン)計画
現在進行形で推し進められている計画。魔王が復活し、人界・天界との戦争が近くなるにつれて、安定した戦力供給のために素早く量産された強化兵が必要になった。
輪廻はそれを「私が望んだ一定以下の戦力製造」と呼び、アンダーライン計画と名付けた。
ただでさえ自我の強い輪廻はかなりモチベーションを落としており、かつての超人計画と平行に推し進めることにより、ようやく計画を同意する。
輪廻は元々魔装具の研究も行っており、かつて魔界に所属していた科学者の資料を基に、人造人間として機械兵を生産した。
そのアーキタイプとなったのがフェノクである。
また、一から作る人造人間よりもさらに安価な兵力として下級魔族に簡易の魔装具を埋め込んでの強化も行っている。

これにより魔界の戦力数と質は向上したが、一個体の平均戦力としてはトライディバインのメカクアドラに劣っている。


不死葬殿(イモータルレッド)計画
平坂が提唱した不老不死の概念イデアジュエルを作る計画。
その内容は要素となるイデアジュエルをホムンクルスに搭載する事により、イデアジュエルの生まれる環境を人工的に創造するというもの。
しかし魔界にはそれを構成するためのイデアジュエルが足りず、かなりの長期計画になる事から早々と見切りをつけられていた。


超人(オーバーゾーン)計画
バルムンク計画が一段落着いた後、黄泉塚輪廻が発案・実行した、イデアジュエルそのものを加工し人体と融合させる計画。生物の領域を超えるという意味から「オーバーゾーン」と名付けられた。
エクストラ計画に比べて劇的な強化は見られないが、拒絶反応によるリスクは下がっている。
また、精神とイデアジュエルを直結することにより、これまでには現れなかった魔法の力発現するなど、新たな魔法の方向性が広がった。
この計画により体内にイデアジュエルを持った者は(異端魔道技士)アウトサイダーと呼ばれる。
実験は途中で第二次超人計画へとシフトすることになったが、ここで生まれた特異スキルを持つアウトサイダーは、その後において輪廻の貴重な手持ち戦力であり試験体となった。


第二次超人計画
超人計画より明確な結果を出すために、人間だけでなく魔族や獣人も含めた強化計画。
今回はイデアジュエルの加工だけでなくエクストラよりもさらに直接的に、人体の改造を行なっている。
魔装具で身体能力が上がるというより、魔力そのものが人体に行き渡るように肉体が強化されえている面が大きい。
ただし、肉体に掛かる負荷はエクストラ計画よりも大きなものとなり、通常の人間の強度では耐え切れなくなるケースが多くなった。
そのために人間より丈夫な魔族や獣人が多く試験体となり始める。
この計画によって産まれ使い物になるレベルまで成長した検体は、エクスペリメント計画よりさらに少数だが、高い身体能力と異能の魔法両方を扱える者が出現した。
ただし、輪廻本人は純粋に人間と魔力の可能性を追い求める方が気に入っており、後に手元に残した検体は第一次計画の者達だった。
その傑作の一つであるエリスは、輪廻と同じく魔族の四天王キュウが契約違反だと称して計画そのものを破壊し、開放された。


バルムンク計画
紫王の発案により実施された計画で、有能な魔道師に魔装具を直接植え込んだ強化兵を作り出そうとした。
結果として強化兵は通常よりも出力が高い魔法を使用でき、かつ被験者と魔装具の関係が密接となり身体能力も飛躍的に向上した。
しかしの雅人の離反により計画は一時中断に追い込まれ、最高のバルムンク『イージス』を有する結城を失ってしまう。
その後、黄泉塚輪廻という科学者が新たに加わり計画は再開される。
初期は人体と魔装具が拒絶反応を起こし失敗も多かったが、長い期間をかけた調整と、輪廻というの知恵を得て安定した能力を持つ者が多くなった。
これにより魔界視点での魔装具やイデアジュエルの扱いや見方は大きく変わってくることとなり、後の輪廻が実行する超人計画にも多大な影響を与えている。
三重連戦争でも主力として活躍している者も少なくない。


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