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祠騰 九十九(しとう つづら)


黒いショートボブカットに黒い瞳の少女。黒いコートを羽織っている。人間の少女。11歳。
生まれつき言語能力に障害があり、首に巻いたチョーカー型の機械でそれを補佐している。
また、膨大すぎて扱いきれない魔力を抑える役割もあり、チョーカーには結構気を使っている。無口。
アウトサイダーとして拉致されたが、発現した能力により脱走した。

騒乱の時代なんて無関心。ただ流れるままにうろうろしている子。
人界天界魔界どこでもふらっと現れてはどこかへ去っていく風のような存在。
自身が保有する魔法によって、どんな場所にも行ってしまえる。

ファントムのイデアジュエル。
「路傍の鏡(フェイクステルス)」。
五感に直接働きかけて幻術を見せる魔法。
その魔法は異常で、人でも獣でも機械ですらその魔法を完全に見切ることが不可能。
なんとなくそこにいる、程度の認識しか出来ない。
普段は自分の存在を消している。
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