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名那氏


身長150㎝、身体よりちょい短い位の綺麗な金髪、切れ長の目と整った顔立ち。
腕にはベルト型のブレスレット、黒いノースリーブ型のコートを基本的に着ており、その下はスポーツブラとスパッツのみという出で立ち。
年齢は21歳。

幼少のころに魔王軍によって拉致され、初期の頃のバルムンク計画の実験台となった経歴を持つ。
初期計画の中では数少ない生き残りであり、物ごころつく前から魔界で生活をしている。
実験台の時の記憶はおぼろげながら覚えているが、どんな記憶なのかは自身でもわかっていない。
幼少の頃から魔界に住んでいる影響もあり完全に馴染んでいるが、拉致されてきた当初はひどい扱いを受けてきた。
コートの下にはナイフなどの暗器類が大量に収められている。

普段は無邪気にふるまうが中身は冷酷無比。
自分の知り合い以外はとことん冷たくあしらう。

ちなみに名前の由来は
自分の名前がわからない→じゃあナナシでよくね→カタカナだと嫌だから漢字で

アクセルのイデアジュエル
双銃型魔装具「ウルヴァン」に内蔵されたイデアジュエルであり自身の動き、魔力弾、暗器の速度などを全般的に上げることができる。

ライトニングのイデアジュエル
名那氏の体内に埋め込まれた「雷」を司るイデアジュエル。
身体の周りに常に微量の電気が流れており、これを操作することで攻撃にも防御にも転用することができる。
魔力弾として打ち出すことは勿論、武器自体として生成することもできる。
本気になれば雷と同等クラスのものも生成可能であり、実験体としては完成したものである。

名那氏はたまに自身の身体に流れる電気を弄って愉悦に浸っていることが多々ある。
そのせいもあり周りの連中からは「変態」として認知されている。
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