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北城 鏡(きたしろ かがみ)


黒いロングヘアに少しキツめだが切れ長の目で、美しい相貌。
フリルの多い黒と白を基調としたゴシックロリータファッションに身を包んでいる。17歳の少年。

見た目は美少女だが、中身は生粋の殺人鬼。アウトサイダーで、輪廻直属の部下。
幼き頃は名のある裕福な騎士の家庭に産まれ豪邸で育った。しかし庭の綺麗な花畑を見て、自分も美しい花畑を作ろうと屋敷に住まう全ての人々を殺害し、死体から切り落とした腕を花壇に植えた。
この並の魔族より遙かに残忍であり、底知れない狂気を見初められ、輪廻にスカウトされ魔界の超人計画に加わった。

純粋な身体能力や技術は修一に劣るが、殺人鬼としての精神的恐怖やプレッシャーを周りに振りまくその人格こそが鏡の真の武器である。

マイナスのイデアジュエル
氷点下の魔法により敵や周囲を凍らせて、六角形で柄の先には棘付いた巨大棍棒型魔装具『愚源独創(デストラクション・クラブ)』を振り回し粉砕する。

スティルのイデアジュエル
鏡がアウトサイダーとして扱う『静止』のイデアジュエル。
マイナスジュエルに連動し、物質を停止させる概念系の魔法となる。
その気になれば十メートルを超える巨人族すら凍らせ停止させることが可能。
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