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雑賀 芳次(さいか よしつぐ)


13歳、少女。
実家の関係で、男の様な名前を襲名という形でつけられた可哀想な少女。
戦争が始まって以降、代々狙撃の名手を生み出していた一家で、芳次はその跡取り。
本当なら男の子が新たに生まれるまで待つべきなのだが、早くに母が無くなり、仕方なくといった風に芳次が担ぎ上げられた。
だがこの芳次、狙撃の腕はからきしで、そもそも戦闘という行為に対し恐怖しかない。
痺れをきらした実家の命により、腕を磨き恐怖を克服するという名目でコルームに入る。
だが本当の狙いは、優秀な男とねんごろになって早く新しい跡取りを産んでほしいという思惑。

長い髪を三つ編みにし、言葉の節々に頼りなさの滲み出るおどおどとした態度。
年の割りに平均より高い身長と胸の大きさを気にしている。


スターリン(歪)のイデアジュエル。
あまり類を見ない類のイデアジュエル。
触れているものを無理やり捻る。
人体など、構造の複雑なものは対象に出来ず、本質がわからないものなどもその対象に選べない、扱いが難しい。
もちろん芳次は使いこなせず、過去、これを扱いきったものは少ない。
大きな可能性を秘めているとされる。
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