ここT廃棄案

クリティカルとファンブル


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判定はダイス3つ、すなわち出目は3~18となります。
では、修正を加えたあとの目標値が18を超えていれば必ず成功するのでしょうか?
残念ながらそうではありません。
出目があまりにも大きいと、ファンブル(大失敗)が生じたり、自動的失敗によって、たとえ目標値が18以上であっても失敗してしまうのです。
逆に、ダイスの目が極めて小さいときには、クリティカル(大成功)が生じ、行動が見事な成功を収めたことになります。
ただし、クリティカルは自動的成功というわけではなく、目標値より大きな出目の場合は失敗します。
目標値が2以下の場合は行動が成功することはあり得ませんがファンブルが起きる可能性もあるので一応ダイスは振ってください。
ただし、防御を行うときは、クリティカルすると防御が成功したことになります。

ファンブル
   出目18ならば必ずファンブル
   出目17は目標値が15以下ならファンブル、16以上なら通常の失敗
   目標値より10以上大きな出目(目標値4なら14以上)はファンブル
クリティカル
   出目3,4ならば必ずクリティカル
   出目5は、目標値15以上ならクリティカル
   出目6は、目標値16以上ならクリティカル
具体的な結果はGMが判断しますが、攻撃の命中判定、呪文の成功判定の際は、それぞれの表を参照します。

通常攻撃時

+ 攻撃時クリティカル表
+ 頭部攻撃時クリティカル表
+ 攻撃時ファンブル表

防御時

防御側がクリティカルした場合、攻撃側はファンブル表を振ります。
ファンブルした場合は次のような結果になります。
「よけ」:足場を失い転んでしまう。飛行中は20m落下。高度20m以下なら墜落。
「受け」:攻撃時のファンブル表を振り適応する。
「止め」:盾を落としてしまう。
妖術受け、妖術止めは妖力ファンブル表を適応してください。
妖力よけは5Dターンの間その妖力は使えなくなります。

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