本プロジェクトの目的・コンセプト・意義


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目的
2011年3月11日に発生し日本に多大な被害をもたらした東北太平洋沖地震から今後、日本が復興するために長期・中期・短期での復興戦略の立案および実施。


コンセプト(仮)
市民の力で創り上げる日本復興計画!~リサーチから復興の事業構想実施まで~



本プロジェクトの意義
現在、日本は東北太平洋沖地震でもたらされた甚大な被害により苦しんでいる。しかし、一番苦しんでいるのはあくまで被災地の方々であり、首都圏や被災地から遠く離れた地域にいる方々は悲しみに明け暮れている場合ではないと考える。

しかし、自主的なボランティア活動として現地へ赴くことは現状として非常に危険である。そのため自分たちに出来る事と言えば、節電や、過剰な食糧買い込みを避ける、一刻でも早く日本経済を立て直すべく目の前にある自身の仕事に全力を出すなどである。しかし、他にも出来る事はあるのではないか。

現在、被災地の方々や政府は「救済」という短期的な措置に追われている。この救済措置は非常に重要な措置である一方で、日本を今回の震災以前の状態に戻す、もしくは震災以前よりも良い状態にしていくためには、中期的・長期的な「復興」という視点が必要となってくるであろう。そこで、本プロジェクトでは「救済」という短期的な視点だけではなく、中・長期的な「復興」という観点から日本を立ち直らせ、より良くしていくための方法を考えていく。

本来こういった復興計画は政府主導で行っていくべきと考える人が多いのではないだろうか。実際に現在の救済措置の終えれば次の段階として復興計画を政府主導で立案していくだろう。それにも関わらず、本プロジェクトを我々が推進する意義は以下の2点が考えられる。

① 前述の通り、復興という中・長期的な視点を現時点から持っておくこと

② トップダウンな政府主導の復興計画立案だけではなく、我々のような市民主導でボトムアップなアプローチで復興計画を構想しておくことで、将来的には政府・行政、民間営利企業、NPO・NGOといった市民型組織、一般市民といった各セクターごとの役割を考える上での参考となる。

以上が本プロジェクトの意義である。