東北地震における水道の影響-栃木県


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 今回の地震における水道への影響について情報収集をしようと考えました。市町村、都道府県単位で、時系列に情報をメモしていく方針です。

栃木県


8月21日

報道

  • 【140821】栃木県、国の指定廃棄物最終処分場候補地選定について、環境省担当者を招いて、県のよる検証の有識者会議。国の地下水調査計画についての質問に、環境省担当者は「選定の際、地下水を水道にしている場合を除き、一般の井戸は考慮していない。詳細調査の中で計画を立てる」と回答。


2014年2月14日

報道

  • 【140214】栃木県の下水道資源化工場の下水汚泥の放射性物質濃度が、原発事故後初めて1000Bq/kgを下回る。県都市整備課は「夏場になると上がることが多く、このまま3桁に収まるかどうかは分からない」としている。


5月27日

報道

  • 【130527】環境省、指定廃棄物の最終処分場建設建設候補地の新たな選定手順案を受けての市町村長会議の協議、栃木県で始まる。


5月15日

報道

  • 【130515】栃木県の指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題に絡み、知事の呼びかけで市長等26市町の代表が、那須塩原市の北那須水道事務所等4箇所で、指定廃棄物の保管状況調査に参加。県内で指定廃棄物は3月現在約1万4千トン、8千bq以下は約3万5千トン。副知事は「これから会議を進める上で全市町が参加した意義は大きい」とコメント。


1月23日

報道

  • 【130123】栃木県の放射性下水汚泥の問題、4箇所の保管場所が今年10月で満杯になる見込み。県は新たな保管場所として県鬼怒川上流浄化センター(日光市)を念頭にし、地元の了解を得るため協議を続ける一方、県下水道資源化工場で下水汚泥の処理をしている市町単独の下水処理場にも保管を依頼。


2013年1月18日

報道

  • 【120118】栃木県矢板市議会、放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定の白紙撤回を求める意見書を昨年9月に出していたのを、政権交代に伴い市議会で前回一意で可決し再度国に提出。「候補地は農業用水の直接的な水源地で、水道水源地にもなっている。近接して関谷活断層が存在し、強い地震の発生する危険性をはらんでいる」との理由。


10月30日

報道

  • 【121030】栃木県北那須水道事務所などで局所、限定的な除染作業を実施中。


10月4日

報道

  • 【121004】環境省による汚染灰や汚染汚泥の最終処分候補地の選定について、水道水源からの距離は考慮しても、灌漑用水の水源は考慮されない(栃木県矢板市の場合もそう)など、問題山積。


9月19日

報道

  • 【120919】福島第1原発事故により県内で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地に挙げられた、栃木県矢板市の市長や市の担当者、候補地は塩田ダムに流れ込む簗目川上流部の水源に当たるとして、国への不信感を表明。


9月6日

報道

  • 【120906】国有林が指定廃棄物(放射性セシウム8000Bq/kg超)の最終処分場の建設候補地に挙がった矢板市塩田の自治会、水道の水源地となっている寺山ダムの上流にあり、影響が懸念されることなどを理由に、受け入れ拒否の方針。


8月18日

報道

  • 【120818】栃木県那須町、下水道溶融スラグ等放射性焼却灰の仮置き場を設置する協定を、地元自治会と結ぶ。


8月6日

【下水道】国交省調べ(6日10:00)

管渠・マンホールポンプに被害 3市町(大田原市、那須町、一貝町)※二次調査(テレビカメラによる調査)終了済
  • 被害延長/総延長 1km/287km


7月25日

報道

  • 【120725】栃木県、北那須水道事務所など空間放射線量が高い県有23施設で除染実施へ。


2012年3月5日

【下水道】国交省調べ(5日10:00)

管渠・マンホールポンプに被害 3市町(大田原市、那須町、一貝町)※二次調査(テレビカメラによる調査)終了済
  • 被害延長/総延長 2km/287km


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