東北地方における水道の影響-群馬県


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 今回の地震における水道への影響について情報収集をしようと考えました。市町村、都道府県単位で、時系列に情報をメモしていく方針です。

群馬県


2013年3月12日

報道

  • 【130312】群馬県と県下の16市町、被災地への下水道等のインフラの復興支援のための派遣職員を増員。


10月17日

報道

  • 【121017】東京電力、群馬県前橋市に、湯之沢小水道施設と三夜沢簡易水道施設の放射線測定費用(2011年3~11月分)約27万円を支払い。同年12月以降の分についても引き続き請求の予定。


5月25日

報道

  • 【120525】群馬県高崎市阿久津水処理センターで保管している下水汚泥の焼却灰141.4トンが、政府の埋め立て基準(8,000Bq/kg)を上回ったとして、政府が処分に責任を持つ「指定廃棄物」の指定を新たに受ける。これまで指定を受けたのは、浄水発生土138.6トン。8,000Bq/kg以下で以下で一時保管している焼却灰は101.2トン。


5月10日

報道

  • 【120510】群馬県、浄水場や下水処理場に仮置きしている放射性浄水土・汚泥の最終処分場の受け入れ先、いまだ見つからず。


4月21日

報道

  • 【120421】群馬県大沢知事と横光副環境相の会談で、廃棄物が発生した市町村ごとに国が最終処分場を新設する案を示したことに戸惑いの声。県営水道については、県営分を県内1カ所にまとめるのか、施設のある市町村で処分するのか、現時点では白紙だが、県央第1水道浄水場のある榛東村は「他の自治体も通る利根川の水を取水して処理しているのに、施設のある自治体だけが負担を抱えるのか」と反発。


4月19日

報道

  • 【120419】群馬県前橋市、前橋水質浄化センターの発生汚泥を、焼却灰でなく汚泥の状態で搬出できるよう改修の方針。焼却で濃縮される前の汚泥が、放射性物質の基準値を下回っているのが理由。


4月3日

報道

  • 【120403】群馬県県営浄水場で採取した水道水は昨年3月25日以降、衛生環境研究所(前橋市)で採取した水道水は同6月4日以降、放射性物質不検出。ともに検出限界値は1キロ当たり1ベクレル未満。衛生環境研究所では引き続き水道水を採取し、蒸発・濃縮させる方法で検出限界値を同0.001ベクレルに下げた検査結果を3カ月に1回程度の頻度で公表する。


3月22日

報道

  • 【120322】群馬県桐生市、市水道局の主査と都市整備部の技師を4月1日から1年間、東日本大震災の復旧・復興に従事するため宮城県石巻市に派遣。


2月24日

報道

  • 【120224】群馬県、浄水発生土の放射性セシウム検査結果を発表。県央第1(榛東村)不検出、県央第2(渋川市)4,100bq/kg、東部地域(千代田町)310bq/kg、新田山田(みどり市)270bq/kg。県は「水道水の安全性は確認されている」としている。


2月4日

報道

  • 【120204】群馬県高崎市水道局、浄水発生土の検査費と、放射性物質を含む浄水発生土の運搬・保管費約357万円を、東電に請求。


1月12日

報道

  • 【120112】群馬県東吾妻町が簡易水道水に使用している箱島湧水、放射性物質の汚染を不安視する声があるが、現在のところ不検出。


12月22日

報道

  • 【111222】群馬県前橋市、放射性物質を含む下水汚泥焼却灰の保管費用約3656万円を東京電力に賠償請求。


12月5日

報道

  • 【111205】群馬県衛生環境研究所で採取した水道水から、放射性物質の検出なし。


11月25日

報道

  • 【111125】群馬県明和町環境水道課、放射線簡易測定器1台を1日2回町民に貸出。連日、予約で埋まっている状況。


11月22日

報道

  • 【111122】群馬県営4浄水場の水道水検査で、放射性物質不検出。


11月18日

報道

  • 【111118】群馬県営浄水場の浄水発生土のうち、新田山田水道(みどり市)から2,500Bq/kg、県央第1水道(榛東村)から900Bq/kg、東部地域水道(千代田町)から870Bq/kgの放射性セシウム検出。


10月27日

報道

  • 【111027】群馬県営4浄水場の水道水の放射性物質検査で不検出。


10月22日

報道

  • 【111022】県営3浄水場の浄水発生土から放射性セシウム検出。水道水からは不検出が続いており、県は飲用に問題はないとしている。


10月20日

報道

  • 【111020】群馬県前橋市の市民グループが、自宅の蛇口から出る水道水や食品の放射線測定のため、測定器の共同購入を呼びかけ。


10月19日

報道

  • 【111019】群馬県営の4浄水場の水道水検査で、放射性物質不検出。


10月14日

報道

  • 【111014】群馬県、下水処理場の汚染汚泥焼却灰について、県外の民間業者に依頼して埋め立て処分する方針を表明。見通しは立っておらず、難航が予想される。


10月13日

報道

  • 【111013】群馬県営の4浄水場の水道水検査で、放射性物質の検出なし。


10月2日

報道

  • 【111002】群馬県衛生環境研究所(前橋市)が採取した水道水からの、放射性物質の検出なし。


9月24日

報道

  • 【110924】群馬県県央第2水道(渋川市)、新田山田水道(みどり市)、東部地域水道(千代田町)の浄水発生土から放射性セシウム検出。水道水からは不検出が続いており、県は飲用に問題はないとしている。


9月21日

報道

  • 【110921】群馬県県営4浄水場の水道水検査で、放射性物質の検出なし。


9月6日

報道

  • 【110906】群馬県県央第1水道(榛東村)、新田山田水道(みどり市)、東部地域水道(千代田町)の3浄水場で、水道水検査の結果、放射性物質の検出なし。


9月1日

報道

  • 【110901】群馬県浄水発生土の放射性セシウム濃度、県央第2水道(渋川市)11,400Bq/kg、県央第1水道(榛東村)5,300Bq/kg、新田山田水道(みどり市)3,200Bq/kg、東部地域水道(千代田町)1,510Bq/kg。水道水からは不検出。


8月20日

報道

  • 【110820】群馬県の4箇所の県営浄水場の発生土より、15,400Bq/kgから2,030Bq/kgの放射性セシウム検出。県は水道水からは不検出で飲むのに問題はないとしている。


6月24日

報道

  • 【110624】群馬県企業局4浄水場の浄水発生土の放射性物質検査で、県央第1水道(榛東村)の発生土から放射性セシウム87,000Bq/kgと突出した値。発生土は浄水場で保管していて、水道水からは不検出だが、浄水場の発生土は約5ヶ月で保管場所が満杯になる見通し。


6月18日

報道

  • 【110618】国が示した放射性汚泥・焼却灰を住宅から一定の距離にある管理型処分場に仮置きできる基準について、群馬県前橋市の担当者は「民間処分場が受け入れてくれるとは考えにくく、解決策になっていない」と戸惑い。市は施設内に保管倉庫を新設する方針。


6月15日

報道

  • 【110615】群馬県高崎市阿久津水処理センターの汚泥の3回目の放射性物質測定で、放射性セシウムが脱水汚泥から440Bq/kg(前回680Bq/kg)、汚泥焼却灰から同15,000Bq/kg(前回40,110Bq/kg)検出。放射性ヨウ素は検出はなし。


6月8日

報道

  • 【110608】あじさいの名所でもある前橋水質浄化センター、下水汚泥の焼却灰の保管倉庫内での空間放射線量が7.5μSv/hと国の基準を超えたため、例年この時期行ってきた一般開放を中止。


6月2日

報道

  • 【110602】群馬県前橋市の前橋水質浄化センターの汚泥溶融施設内の電気集じん機周辺と焼却灰保管倉庫から国の基準を超える空間放射線量を測定。水道局は委託先の作業員に、防護服、マスクを着用した上で、できるだけ作業時間を短くするよう指示。


5月31日

報道

  • 【110531】群馬県高崎市阿久津水処理センターで採取した汚泥について2回目(23日採取)の放射性物質を測定したところ、放射性セシウムは第1回測定(9日採取)に比べ増加。脱水汚泥で490Bq/kgが680Bq/kgに、汚泥焼却灰で15,079Bq/kgから40,100Bq/kgに。市は汚泥を焼却灰にしてコンテナボックスに保管。


5月18日

報道

  • 【110518】群馬県高崎市下水処理場の脱水汚泥及び焼却灰から放射性物質検出。市は焼却灰にして、コンテナボックス内で保管し、今後の処理方法について県と協議。


5月13日

報道

  • 【110513】群馬県前橋市の下水処理施設の焼却灰から、1キロ当たり4万1000ベクレルの放射性セシウムが検出される。市は、「震災後に施設外に搬出された焼却灰はなく、飛散防止を図っている」としている。


5月11日

報道

  • 【110511】群馬県、水道水などの放射能観測が近隣県より少ないことや、被災地の現地ニーズを把握できず不要な支援物資が余ったなど、震災対応への批判を受けて県の地域防災計画見直しへ。


4月20日

報道

  • 【110420】群馬県、平成23年度補正予算案で震災対策100億円。水道水中の放射性物質の測定機器の購入なども含む。


4月14日

報道

  • 【110414】群馬県、1台で観測を続けている水道水の放射線検査体制拡充のため、新たな測定器の購入を検討。既に、輸出用繊維、工業製品の放射線検査を行う測定器は購入予定。


4月7日

報道

  • 【110407】群馬県内の放射能測定が前橋市1箇所だけであることについて、県東部を中心に県民から不安の声。県は、測定機器が手に入らないことと、東隣の栃木県が危険域に到達してないことから、今後も増やさない構え。


28日

報道

  • 【110328】群馬県の水道の放射性物質検査、県に検査機器1台しかなく前橋市でのみ検査。各自治体は、民間研究機関にサンプルを送って検査依頼しているが、検査依頼殺到で十分対応できず。検査できた限りでは、基準値を超えた検査結果は出てない。


19日

報道

  • 【110319】群馬県前橋市の水道水から放射性物質検出。県は、ごく微量で飲用に支障はないとしている。


18日

【下水道】国交省しらべ(18日13:00)

  • 利根・渡良瀬流域 桐生水質浄化センター ポンプ一部破損(異音)
  • 利根・渡良瀬流域 利根備前前島水質浄化センター 水処理施設一部破損(漏水)


17日

【下水道】国交省しらべ(17日5:00)

  • 利根・渡良瀬流域 桐生水質浄化センター ポンプ一部破損(異音)
  • 利根・渡良瀬流域 利根備前前島水質浄化センター 水処理施設一部破損(漏水)


15日

【水道】厚労省しらべ(15日4:30)

  • 復旧済み 下仁田町、前橋市、渋川市、富岡市、南牧村、安中市、板倉町、東吾妻町、明和町、高山村、沼田市、高崎市


14日

【水道】厚労省しらべ(14日14:00)<4戸断水>

  • 高山村 断水 4戸(復旧50戸)(応急給水中)
  • 復旧済み 下仁田町、前橋市、渋川市、富岡市、南牧村、安中市、板倉町、東吾妻町、明和町、高山村

【下水道】国交省しらべ(14日12:00)

  • 利根・渡良瀬流域 桐生水質浄化センター ポンプ一部破損(異音)
  • 利根・渡良瀬流域 利根備前島水質浄化センター 水処理施設一部破損(漏水)

【水道】内閣府HP(14日)

  • 一部断水:高山村(2戸)

(社)日本下水道施設業協会への報告

  • 平塚浄化センター 問題なし


13日

【水道】内閣府HP(13日)

  • 一部断水:渋川市
  • 復旧:下仁田町、前橋市、富岡市、南牧村、板倉町


12日

【水道】厚労省しらべ(12日24:00)<2戸断水>

  • 高山村 断水 10戸 → 断水 2戸(復旧8戸)
  • 復旧済み 下仁田町、前橋市、渋川市、富岡市、南牧村、安中市、板倉町

【水道】内閣府HP(12日)

  • 断水:下仁田町、富岡市、南牧村、板倉町
  • 停電による断水:前橋市
  • 配水本管漏水による断水:渋川市

【水道】群馬県HP(11日から地震被害に関する情報を掲載、断水は12日中にすべて解消)

  • 渋川市 600戸
  • 前橋市  4戸
  • 富岡市  50戸
  • 仁田町 200戸
  • 南牧村  5戸
  • 板倉町 1000戸


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