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そんな愉快なコンビを差し置いて…一方その頃、ジュンヤとティルの二人はというと、活火山まで行こうと足を進めていたのであった

雪が降っている間は名簿を見る余裕なんか全くなかったので少しずつ名簿に目を通しながら足を進めていくことにした

「……どうして改めて見てみて、ジュンナがこんなところにいるんだよ…」

「妹なのか?」

ジュンヤはジュンナの名前を見ると呆れたような表情をした、ティルはそのジュンヤの様子を見て

「お前も同じ名字の奴がいるじゃねえか、確かメリーって奴…妹か?」

「あ…ああ…」

少しぎこちないような回答が返ってきたのでジュンヤはふとティルとそのメリーと何かあったのだろうか

気になるところだが、深くは追求しなかった

「(まあなんだ、色んなことが人生の中でもあるんだ…そう深く聞かないでおこう…)」

「(あいつと戦うって言ってもなぁ…)」

自分の武器は明らかさまにハズレと言えるものだった、ジュンヤにカバンの中身を見せてもらうとしたがジュンヤのかばんの中には

七色に輝いているおじやしかなかった、他にも何かあったが投げすてたらしい、まあどうでもいいものだったらしい

だが、もし戦うのならば血で血を争うことになるのは覚悟しておいたほうがいいかもしれない

そう予感がするからだ…。





【場所・時間帯】C5・昼前

【名前・出展者】闇神純也@永春学園物語
【状態】凍死しかけから奇跡の生還
【装備】
なし
【所持品】
ガリガリ君ソーダ味(投げ捨てた)カイロ(投げ捨てた)
七色OZIYA(一口食べたが一応持っておこう、何かに使えるはずだ、きっと…多分…)
【思考】
1.助かってハッピー
2.活火山で温まりたいな♪
3.ちょっとジュンナのことを心配はしている

【名前・出展者】ティル・シュワンツ@Heroes Academy
【状態】ぶっちゃけ、おぶっていったから疲れた
【装備】
きくまさむね
【所持品】きくまさむね
【思考】
大前提:メリーを殺す
 1.メリーを探す
 2.活火山って遠いんだぞ……オイ

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