Future Watch-未来時計-


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Future Watch-未来時計-(みらいどけい)


探偵物に代わる新たなジャンルとして描いたSF漫画で、2人の6番目の作品。読切として審査してもらうため、担当を含めた編集部には極秘で描き、月例賞に出品。「賞は獲らせない」という条件付きで審査する事になった。審査員であった新妻からは文句なしのトップ評価をもらった(ただし、ストーリーは面白いものの、キャラはやや弱いと評価された)。その後の連載会議では、後述の「TEN」と「未来時計」のどちらを連載にするかで会議が難航し、最終的には2作品とも読切として本誌に掲載し、読者に判断してもらう形をとった。『WJ』に2号連続読切掲載の2番目に掲載され、掲載された号でのアンケート順位は9位。
主人公がある日、父親の研究室で未来へ行くことができる腕時計を見つけたことから、物語が始まる。