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重2の立ち回りの基本



距離別の対応

■ 遠距離
スナライやミサイルなどの遠距離武器を使用しながら相手の様子を見ます。
小窓で相手の装備を確認し、何をすべきか判断しましょう。

APが勝っている場合はどの位置で迎撃するのかを決めて移動します。
火力で負ける場合はしのぎやすい地形のある場所へ移動し、
火力で勝てる場合は相手の逃げ場をなくす意味で開所へ移動するといいでしょう。

同程度のAPまたはAP負けしている場合、この距離での射撃戦でAP勝ちできると有利なので
相手の武器のリロードタイムを意識した回避を行いつつ
自分の射撃が押しっぱなしでリロードタイム通りの射撃にならないよう注意つつ攻撃しましょう。

ビルなどから少しだけ機体を出しながら射撃してすぐ隠れるように移動すると
相手の攻撃を地形で防御しながら戦えるため被弾を抑える事ができます。

この距離のうちに相手にミサイルがない場合はフレアをパージしておきます。

相手が近接信管・核・連動マッセルを装備してない場合にはフレアをどんどん使ってしまいましょう。
ただ、1発目で使うと相手も次を撃たなくなるので2発以上撃たせてから使うと相手に無駄弾を撃たせる事ができます。

この距離が有利な場合はこの状況を続けられるよう維持しましょう。
基本的には自分が相手より固い場合や遠距離武器を相手が持っていない場合です。
相手は距離を詰めてきますので横後横や後横後の連続QBで距離を離して維持を目指します。

軽量機や軽めの中量機が距離を詰めてきた場合、
小窓でミサイルなどの遠距離武器をパージしているのが確認できたら自分も遠距離武器をパージします。
どうしても距離を詰められてしまうものなので、より軽くより消費ENを減らして対応しやすくするためです。
もし相手がパージしていないのに自分がパージしてしまった場合は遠距離でなぶられるだけになります。
うっかりしてしまった場合は地形に一旦隠れましょう。


■ 中距離
軽量機や中量機に対してはとにかく引きながら迎撃する距離です。
横後横や後横後の連続QBを使用して距離を離しつつ手武器や背武器で相手のAPを削ります。
APを逆転されるとこれらの相手に対してやる事がなくなってしまうので落ち着いて迎撃しましょう。
この距離は相手によっては一瞬で近距離まで持ち込まれる事もありますが、
もっとも相手のAPを削れる距離でもありますのでこの距離を作るのが重要です。

火力に劣る場合もとにかく引きつつ地形に身を隠します。
地形戦して削っていくか、自分に有利な距離まで距離を離します。
撃ち合いで勝てないのですから開所に出ないよう気をつけましょう。

重量機相手でAPが勝っており火力が同じもしくは勝っている場合は
しっかりと引きつつ迎撃すれば相手の方が通常は先にENがきつくなるので有利です。
自分は回避もしつつ引けますが、相手は回避を捨てないと前に出れなくなります。

APが負けていても火力で勝っているならこの距離を維持するかもしくは詰めていきましょう。
地形戦となりますが、うまく崩してAP勝ちすれば勝利は目前と言っても過言ではありません。


■ 近距離
重2同士でない限りは旋回で負けるため不利な距離です。
特に軽量級にこの距離を取られるといいように撹乱されてしまいます。
横後横や後横後の連続QBで早急に距離を離すべきですが、
それで距離が離せない場合やENが足りない場合は思い切って相手と交差するなどして中距離にします。

詳しくは「相手を撹乱する方法とそれに対処する方法」をご覧ください。