【イナゴ鬼女】 クレームストーカー問題 【ネットイナゴ】 動画 > 外山不動産が受けた被害


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イナゴ鬼女は、誤解を元に外山不動産を攻撃した。

内容

先月札幌で起きた連続女性襲撃事件。
逮捕された元会社員の男とたまたま同じ名前の
不動産会社が、インターネット上で誹謗中傷を受け、
さらにいやがらせ電話へとエスカレートしていました。

(実際の電話のやりとり)
  男性「うちではありません。」

   女「それはあなたが言ったって、信じることはできませんから。」

  男性「調べるんなら調べてください。うちはそれしかできませんから。」

   女「いや、私が調べるとかじゃなくって、あなたが危機的状況に陥ってるだけのことでしょ?」
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先月、札幌市で二人の女性が車ではねられ、一人が死亡した事件。
警察は、元不動産会社社員の○○コウキ容疑者を殺人などの疑いで逮捕しています。

容疑者と無関係の○○市の外山不動産は、
「容疑者の親」などというインターネットの中傷に悩まされました。

男性「なんかもう頭真っ白くなって。どう処理したらいいのか、どう対処したらいいのか。もう本当にですね、なにがなんだか分かんないような状況でしたね。」

「親は外山不動産でおk?」、
「電話で確認してみよう」などとネット上の中傷は過熱。
会社には興味本位の抗議電話が相次ぎました。

(実際の電話のやりとり)
  男性「興味本位でそうやって面白がって電話されると迷惑ですね。
      うちは違うんですから。まちがいなく違うんですから」

   女「いや、あのね。頭大丈夫?」
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  男性「え?」

   女「おもしろい事件だから、こういうことになるんだって」
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耐えかねた社長は、容疑者との関係を否定する文章を宣伝チラシに載せ、周辺の世帯などへ配布。事件からおよそ1ヶ月。中傷はほぼ収束しています。

男性「(インターネット上に、誤った)情報がまだ残っているっていうことが、やはり非常に怖いというふうに思いますね。」