図書館の復旧および業務の救援に関する文献リスト(リンクなし)


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図書館の復旧および業務の救援に関する文献リスト

文献リスト(作成日時:2011-03-12 19:55, 新規作成者:@adamasharpe、2011-03-13 14:45,改訂者:宮川(@yoshim32)
ファイルが重いため、リンク先あり・なしでページを分け、リンクがあるものは該当ページに飛べるようにしました。
お手数ですが見直し・追加のご協力を、お願いいたします。
概要については、オンラインで読めないものに関しては、ご協力くださった方たちが原文献を読んで簡単にまとめたものです。
こちらも、必要部分の追加引用・訂正などをお願いいたします。

テンプレ(案)


番号)
書誌事項
概要


被災からの復旧過程に関する文献


1)

川崎正視 「高松市図書館の高潮被害と復旧 (特集 図書館と災害被害・その教訓)」 『図書館雑誌』 Vol.99, No.5, 2005.5, pp.302-303.

概要:塩害対策に関する修繕作業など。各方面での復旧にかかり、職員が図書館以外の業務への出動が毎日必要になった、と。

「借りた図書が水に浸かった場合は現物を持参してもらうことで、返却免除の措置をとった」

2)

東野善男 「飯塚市立図書館 水害被害からの復旧 (特集 図書館の危機管理)」 『みんなの図書館』 No.323, 2004.3,

3)

久保田昌代 「新潟県中越地震発生 : 本当に起きてしまった (特集 図書館と災害被害・その教訓)」 『図書館雑誌』 Vol.99, No.5, 2005.5, pp.297-299.

概要:相互利用支援についてのマニュアルに言及あり。「被災大学等学生の避難先に所在する各館は、利用について受け入れ支援者とする」

4)

図書館雑誌編集委員会「新潟県中越地震における公共図書館の被災と復旧状況レポート」『図書館雑誌』Vol.99, No.5, 2005.5, pp.292-296.

概要:十日町情報館、川口町図書館、小千谷市立図書館の状況レポート。復旧活動の実際と今後援助に期待することが報告されている。
建物の復旧にかかり図書購入費が削減した、寄贈などの援助に関しては事前に相談することが望ましい、との記述。

5)
小杉元一 「地震の巣の上の図書館 : 幸運だった本の森厚岸情報館 (特集 図書館と災害被害・その教訓)」 『図書館雑誌』 Vol.99, No.5, 2005.5, p.300.
概要:幸運にもやや軽微な被害で済んだとのこと

6)

土井道子, 端紀美枝 「はじめての大きな地震に遭遇して ( 特集 図書館と災害被害・その教訓)」 『図書館雑誌』Vol.99, No.5, 2005.5, p.301.

概要:落ちた資料を書架に戻す作業は、さきに総出で大まかに戻してもらい、あとで図書室職員が整理しなおすこととした、という記述あり。

「本の大きさに合わせて棚の位置を変えながらの作業は予想以上の重労働 」

7)

河原茂記 「台風 23 号被害状況リポート : 京都府北部の場合 (特集 図書館と災害被害・その教訓)」 『図書館雑誌』 Vol.99, No.5, 2005.5, pp.305-306.

概要:宮津川市立図書館での古新聞を浸かった床掃除、大江町立図書館での書架のさび被害など報告。日を追っての状況メモ作成。


資料の保全、特に津波被害によるカビ対策


1)

中島尚子「国立国会図書館におけるIPM対策--東京本館におけるカビ対策を中心に (特集 資料保存・修復)」『専門図書館』No.241, 2010, pp.12-20.

概要:資料の拭き取りには「70%から90%程度に希釈された消毒用エタノールの方が、殺菌効果が高いことが知られている」が、この報告では「水分によって紙に輪染みができたり、本文紙に波打ち等の変形が起きたりするのを防ぐため」に無水エタノールを不織布クロスにしみこませて行った、と。

2)
松下正和・河野未央『水損史料を救う』(岩田書院)

被災資料の記録関係

1)

星純子「長岡市立中央図書館文書資料室の震災資料の保存と活用の取り組み」『災害と資料』Vol. 2, 2008, pp.14-25.

2)

野澤篤史「『新潟県中越大震災文献速報』の作成と課題--新潟県立図書館」『災害と資料』Vol. 2, 2008, pp.26-36.


筑波大サーバに置かれていた文献リストのgoogleのキャッシュ


国立国会図書館

資料の保存

資料保存ライブラリー

小規模水害時の資料救済実習報告 > 小規模水災害対応マニュアル

資料保存 (カレントアウェアネス・ポータル > 『カレントアウェアネス』『カレントアウェアネス-E』テーマ別記事一覧)

国立大学図書館協会 > 特別委員会等報告書テーマ別一覧 > 5.資料保存関係

資料の保存に関する調査研究班『資料の保存に関する調査研究. 中間報告』東京 : 国立大学図書館協議会, 1993 (総会資料 ; no.40-3)

資料の保存に関する調査研究班『資料の保存に関する調査研究. 最終報告』東京 : 国立大学図書館協議会, 1994 (総会資料 ; no.41-5)

『資料の保存に関する調査研究 : 資料の保存に関するデータ処理専門委員会報告』東京 : 国立大学図書館協議会, 1995 (総会資料 ; no.42-5)

資料保存協議会

セミナーの記録

資料保存のためのデジタル図書館

震災文庫 (神戸大学附属図書館)

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

文書館防災対策の手引き

東京都立図書館 > 資料保存について

図書館資料保存ワークショップ

中塚祐松堂

日本図書館協会 > 資料保存委員会

『ネットワーク資料保存』総目次

阪神・淡路大震災資料の保存・活用に関する研究会 (神戸大学文学部地域連携センター)

文化財保存修復学会

ほぼ日刊資料保存 (有限会社 資料保存器材)

International Council on Archives (ICA) 国際文書館評議会

Guidelines on disaster prevention and control in archives / by International Council on Archives. Committee on Disaster Prevention. Paris : International Council on Archives, [1997] (ICA study ; 11)

IFLA Core Activity on Preservation and Conservation (PAC)

International preservation news

International preservation issues

IFLA 図書館資料の予防的保存対策の原則 Principles for the care and handling of library material(1998)

相沢元子, 木部徹, 佐藤祐一『容器に入れる : 紙資料のための保存技術』東京 : 日本図書館協会, 1991 (シリーズ本を残す; 3)

青木睦「災害の実例と史料の救助、復元処置 : 災害から何を学ぶか」『LISN』79, p.27-34 (1994.6)

明尾圭造「阪神大震災と市内文化財資料 : 小阪家文書の救助を通して」『なりひら : 芦屋市立美術博物館だより』18, p.6-7 (1995.3)

安達将孝「震災と図書館の被害について」『神奈川県図書館学会誌』48, p.5-12 (1980.6)

石川ゆたか「『図書館の危機管理』報告集を見て : 特集にあたって (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.1-5 (2004.3)

伊藤然「被災史料の救助と対策」. 「記録史料の保存・修復に関する研究集会」実行委員会(編)『記録史料の保存と修復 : 文書・書籍を未来に遺す』東京 : アグネ技術センター, 1995.2, p.157-186

伊藤然「災害に対する史料保存 : 史料保存機関における災害対策」『双文』13, p.1-20 (1996.3)

伊藤然「被災資料の救済 : 真空凍結乾燥法利用の実際から」. 国立国会図書館(編)『コンサベーションの現在 : 資料保存修復技術をいかに活用するか : 第6回資料保存シンポジウム講演集』東京 : 日本図書館協会, 1996.10 (資料保存シンポジウム / 国立国会図書館編 ; 6), p.51-71

伊藤然「史料防災文献目録について」(特集: 阪神淡路大震災と記録づくり)『記録と史料』8, p.72-105 (1997.10)

伊藤然「あなたの防災計画を自己点検する」(研修 : あなたのまわりの防災) 『Network : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会会報』18, p.14-15 (2000.7)

伊藤然「資料の水損対策 (特集 資料保存 : 予防と対策)」『大学の図書館』22(3), p.39-41 (2003.3)

稲葉洋子「震災資料の保存と公開--神戸大学「震災文庫」を中心として (コンソーシアム特集号)」『大学図書館研究』55, p.54-64 (1999.3)

稲葉洋子『阪神・淡路大震災と図書館活動 : 神戸大学「震災文庫」の挑戦』[神戸] : 人と情報を結ぶWEプロデュース (吹田 : 西日本出版社 発売), 2005.3

大国正美「被災史料の救出と史料館」『生活文化史 : 深江史料館だより』21, p.3-5 (1995.12)

大山清二「フィレンツェ大水害に学ぶ : 欧州の資料保存専門家を迎えて」『国立国会図書館月報』516, p.22-26 (2004.3)

小川千代子「阪神大震災 : 図書館・文書館の被害」『レコード・マネジメント』26, p.37-41 (1995.7)

小川千代子「文書館を知ろう : 災害と記録保存」上. 『月刊IM』35(11) (1996.10)

小川千代子「文書館を知ろう : 災害と記録保存」下. 『月刊IM』35(12) (1996.11)

小川千代子「文書館,記録管理における防災対策と災害支援の取り組み (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.340-350 (2005.9)

小川仁示「被災史料救済事業の意義」『地域史研究 : 尼崎市史研究紀要』25(1), p.3-6 (1995.9)

小川雄二郎「メキシコ地震による国立公文書館の被害」『地方史研究』203, p.52-58 (1986.10)

小川雄二郎「防災計画を考える」(研修 : あなたのまわりの防災)『Network : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会会報』18, p.13-14 (2000.7)

小川雄二郎『文書館の防災を考える』東京 : 岩田書院, 2002.8 (岩田書院ブックレット ; 6)

小川雄二郎「総論 : 情報管理における危機管理のあり方 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.311-319 (2005.9)

奥村弘「大規模自然災害と地域歴史遺産保全 : 歴史資料ネットワーク10年の歩みから (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.2-22 (2005.10)

尾立和則「資料収蔵施設における防災と救済計画」『アーカイブズ』(国立公文書館) 第24号, p.57-63 (2006.7)

小野寺信子「やっぱり備えあれば…だった! : 震度六が二回でも被害のなかった図書館 (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.6-12 (2004.3)

小幡英樹「一橋大学附属図書館における資料保存活動 : その“きっかけ”と本音について」『ネットワーク資料保存』第53号, p.1-3 (1998.9)

小原由美子『図書館員のための図書補修マニュアル』東京 : 教育史料出版会, 2000

数野文明「芸予地震と資料保存活動」『地方史研究』293, p.84-89 (2001.10)

加藤孔敬「震災から復興まで : 直下型・局地的地震から学んだこと (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.13-23 (2004.3)

金澤勇二「水害等で水没したマイクロフィルムの救済方法について」(1). 『月刊IM』361 (2001.2)

金澤勇二「水害等で水没したマイクロフィルムの救済方法について」(2). 『月刊IM』362 (2001.3)

金澤勇二「芸予地震被害について」『図書館だより : 愛媛大学附属図書館報』65 (2001.6)

金山正子「被災地での修復実習 : スマトラ沖地震津波被害を受けたアチェにおける歴史的記録文書等の保存修復研修」『図書館雑誌』100(9), p.626-628 (2006.9)

川原和子『欧米貴重書図書館の慣行 : 保存修復を中心として』国立 : 一橋大学社会科学古典資料センター, 1985 (一橋大学社会科学古典資料センター Study series ; no.9)

菅野泰子「情報セキュリティ評価概論 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.320-332 (2005.9)

北泊謙太郎「歴史資料保存と歴史学の間における問題とは : 「阪神・淡路大震災と歴史学 パート2」の報告・討論をめぐって」『日本史研究』 421, p.79-83 (1997.9)

鬼頭當子 [編]『阪神・淡路大震災に学ぶ : MK図書館研究所研究セミナー'95 : 資料の保存・管理と災害』東京 : MK図書館研究所, 1995.7

木原一雄, 加藤多恵子「図書館と地震被害 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.351-355 (2005.9)

木部徹「表紙は外れたままでよい : 貴重書の修復と資料保存」『コデックス通信』14号(1990)

→ 安江明夫, 木部徹, 原田淳夫(編著)『図書館と資料保存 : 酸性紙問題からの10年の歩み』東京 : 雄松堂出版, 1995 (雄松堂ライブラリー・リサーチ・シリーズ ; 1), p.267-276

「記録史料の保存・修復に関する研究集会」実行委員会(編)『記録史料の保存と修復 : 文書・書籍を未来に遺す』東京 : アグネ技術センター, 1995.2

久保田昌代「新潟県中越地震発生 : 本当に起きてしまった (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.297-299 (2005.5)

熊谷俊夫「地震と図書館,ふたたび : 阪神・淡路大震災と神戸大学附属図書館 (防災特集)」『大学図書館研究』49, p.1-8 (1996.5)

神谷まさ子「重症資料治療法 : 次世代に資料を残すために」(図書館員のためのステップアップ専門講座 第29回)『図書館雑誌』94(4), p.244-247 (2000)

国立国会図書館関西館事業部図書館協力課(編)「スマトラ沖地震・津波による文書遺産の被災と復興支援 : 平成17 年度国立国会図書館公開セミナー記録集」『図書館研究シリーズ』No.39. 東京 : 日本図書館協会, 2006.9

国立国会図書館資料保存室防災計画ワーキンググループ「図書館における防災計画 : 資料救助を視野に入れて」『図書館研究シリーズ』No.35, p.1-62 (1998.6)

国立国会図書館収書部資料保存対策室「もしもの時に何で消す? : 図書館・文書館における消火設備 : 第11回国立国会図書館保存フォーラム報告」『国立国会図書館月報』453, P24-27 (1998.12)

国立国会図書館収書部資料保存対策室「防災計画をつくる : 具体化のためのノウハウとは : 第13回保存フォーラム報告」『国立国会図書館月報』No.472, P18-19 (2000.7)

小林直子「もし蔵書が濡れてしまったら」『みんなの図書館』221 (1995.9)

小林直子「英国見聞録 : 防災計画、見せて下さい!」『ネットワーク資料保存』47, p.1-3 (1997.3)

小林直子「米国見聞録 : 災害が私を待っていた!」『ネットワーク資料保存』55, p.4-6 (1999.3)

小林昌樹「図書館の危機管理総論 : リスクの全体像とさまざまなアプローチ (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.59-67 (2002.6)

小松芳郎「アーカイブズ・ネットワーク 鳥取西部地震・芸予地震後のアーカイブズ・ネットワーク : 全史料協資料保存委員会研修会に向けて」『記録と史料』12, p.90-93 (2002.3)

近藤紀男「冠水した図書の修復」『館燈 : 名古屋大学附属図書館報』96, p.857-859 (1986.11)

『災害資料・震災資料の保存・活用に関する研究会』神戸 : 神戸大学文学部, 2006.3 (歴史文化に基礎をおいた地域社会形成のための自治体等との連携事業 ; 4 ; 別冊)

特集「災害と資料保存」『歴史評論』666, p.1-65 (2005.10)

奥村弘「大規模自然災害と地域歴史遺産保全 : 歴史資料ネットワーク10年の歩みから (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.2-22 (2005.10)

矢田俊文「新潟歴史資料救済ネットワークの活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.23-32 (2005.10)

平川新「災害「後」の資料保全から災害「前」の防災対策へ (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.33-45 (2005.10)

澤博勝, 多仁照廣, 長野栄俊 他「福井史料ネットワークの設立と活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.46-57 (2005.10)

寺内浩「愛媛資料ネットの活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.58-65 (2005.10)

坂本勇「図書館における災害対策 (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.68-72 (2002.6)

坂本勇「スマトラ沖大地震と資料保存 : コンサバターの二つの役割 (特集 開発途上国における図書館の役割と支援活動)」『アジ研ワールド・トレンド』12(3)(通号126), p.18-20 (2006.3)

坂本勇「スマトラ沖大地震災害時にインドネシア政府が行った文書救出」『アーカイブズ』(国立公文書館) 第21号, p.68-71 (2005.9)

佐々木和子「兵庫県の震災資料保存活動と今後の課題 (特集/阪神淡路大震災と記録づくり)」『記録と史料』 8, p.12-20 (1997.10)

佐野友彦「製本技術の修得はなぜ必要か (特集 図書の修理・製本)」『学校図書館』325号, p.9-12 (1977.1)

佐野友彦「震災と学校図書館の危機管理計画 : 第30回全国学校図書館研究大会(浦和大会)研究集録 : 講義」『今日の学校図書館』30, p.201-203 (1996)

澤博勝, 多仁照廣, 長野栄俊 他「福井史料ネットワークの設立と活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.46-57 (2005.10)

柴尾美紀子「スタンフォード大学図書館の水害事故抄訳」『図書館の窓 : 東京大学附属図書館月報』19(6), p.61-63 (1980.6)

特集「情報管理と災害対策」『情報管理』48(6) (2005)

小川雄二郎「総論 : 情報管理における危機管理のあり方 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.311-319 (2005.9)

菅野泰子「情報セキュリティ評価概論 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.320-332 (2005.9)

高木和子「国際機関による防災管理取り組み (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.333-339 (2005.9)

小川千代子「文書館,記録管理における防災対策と災害支援の取り組み (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.340-350 (2005.9)

木原一雄, 加藤多恵子「図書館と地震被害 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.351-355 (2005.9)

バゼル 山本登紀子「楽園を襲った「ハロウィーンイブ鉄砲水」 : ハワイ大学マノア校ハミルトン図書館災害復旧報告 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.356-365 (2005.9)

Jurgen Weber著 ; 吉次基宣訳「ワイマールのアンナ・アマリア公爵夫人図書館の大火 : 壊滅状態-応急措置-修復準備 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.366-370 (2005.9)

イズミ・タイトラー「オクスフォード大学図書館の緊急対策 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.371-375 (2005.9)

野口幸生「コロンビア大学図書館における災害対策 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.376-381 (2005.9)

「シリーズ本を残す」東京 : 日本図書館協会, 1987-2003

Dureau, J.M.; Clements, D.W.G.(1986). Principles for the preservation and conservation of library materials (IFLA professional reports ; 8) 『IFLA資料保存の原則』東京 : 日本図書館協会, 1987 (シリーズ本を残す ; 1)

Pedersen, H.P.『デンマークにおける資料保存 : その歴史と教育プログラム』東京 : 日本図書館協会, 1989 (シリーズ本を残す ; 2)

相沢元子, 木部徹, 佐藤祐一『容器に入れる : 紙資料のための保存技術』東京 : 日本図書館協会, 1991 (シリーズ本を残す ; 3)

鈴木英治『紙の劣化と資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1993 (シリーズ本を残す ; 4)

Cains, Anthony, et al.『「治す」から「防ぐ」へ : 西洋古刊本への保存手当て : ダブリン・トリニティ・カレッジ図書館における資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1993 (シリーズ本を残す ; 5)

日本図書館協会資料保存委員会(編・著)『目で見る「利用のための資料保存」』東京 : 日本図書館協会, 1998 (シリーズ本を残す ; 6)

Buchanan, Sally.(1988)『図書館, 文書館における災害対策』東京 : 日本図書館協会, 1998 (シリーズ本を残す ; 7)

稲葉政満『図書館・文書館における環境管理』東京 : 日本図書館協会, 2001 (シリーズ本を残す ; 8)

Adcock, Edward P.(comp. and ed.)(1998). Principles for the care and handling of library material (International preservation issues ; no. 1). エドワード・P. アドコック編集(国立国会図書館訳)『IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則』東京 : 日本図書館協会, 2003 (シリーズ本を残す ; 9)

cf. 竹内秀樹「「治す」から「防ぐ」へ : IFLA 図書館資料の予防的保存対策の原則」 第16回資料保存協議会セミナー (2002年12月20日)

荒井宏子, 河野純一, 高橋則英, 吉田成『写真資料の保存』東京 : 日本図書館協会, 2003 (シリーズ本を残す ; 10)

特集「資料保存」『現代の図書館』27(1)(1989)

「水害 (写真で見る図書館 3)」『ず・ぼん』12号, p.4-11 (2006)

鈴木英治『紙の劣化と資料保存』日本図書館協会, 1993 (シリーズ本を残す ; 4)

鈴木英治「資料保存における酸性紙問題 : その歴史と現状」『早稲田大学図書館紀要』32, p.108-116 (1990): 特集「図書館における資料保存」

→ 安江明夫, 木部徹, 原田淳夫(編著)『図書館と資料保存 : 酸性紙問題からの10年の歩み』雄松堂, 1995 (雄松堂ライブラリー・リサーチ・シリーズ ; 1), p.84-91

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会(編)『資料保存と防災対策』神戸 : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会, 2006.3

1995 年4 月に発足した全史料協防災委員会とその後身で現在活動中の資料保存委員会の10 年にわたる活動成果の蓄積;文書館の防災にむけて(平成10 年2 月)、資料が燃えた!そのとき、あなたは―火災実験と応急対応(平成11 年10 月)、書庫の救急箱―イザという時の資料防災ミニ知識―(平成10 年11 月)を一冊にまとめたもの。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会防災委員会(編)『文書館の防災に向けて』名古屋 : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会防災委員会, 1998.2

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会防災委員会(編集)『資料が燃えた!その時、あなたは : 火災実験と応急対応』松本 : 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会防災委員会, 1999.10 (防災研修報告書 ; 平成10年度)

全国美術館会議(編)『美術館の地震対策の現状と課題』岡山 : 全国美術館会議, 1994.12

全国美術館会議,阪神大震災美術館・博物館総合調査編集員(編)『阪神大震災美術館・博物館総合調査報告』(1),(2). 倉敷 : 全国美術館会議, 1995-1996. 2冊

相田芙美子「防災は通常業務 : 福岡県西方沖地震の経験をもとに (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.208-210 (2005.11)

特集「大学図書館の危機管理」『大学の図書館』24(11), p.206-213 (2005.11)

辰野直子「図書館における危機管理 : 京都大学人間・環境学研究科総合人間学部図書館 浸水事故の報告 (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.206-208 (2005.11)

相田芙美子「防災は通常業務 : 福岡県西方沖地震の経験をもとに (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.208-210 (2005.11)

山村武彦「図書館の防災・危機管理 (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.210-212 (2005.11)

高木和子「国際機関による防災管理取り組み (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.333-339 (2005.9)

高橋菜奈子「一橋大学附属図書館における公開展示事業と資料保存」『大学の図書館』25(3), p.35-38 (2006.3)

滝沢繁「中越地震と歴史資料保存の取り組みにかかわって (動向 史料保存問題)」『地方史研究』55(4), p.70-72 (2005.8)

武田信一「淡路島における被災文化財の救出について」『地方史研究』256, p.129-132 (1995.8)

田嶋譲太郎「震災に強い書架を目指して」『ネットワーク資料保存』80, p.2-6 (2006.4)

辰野直子「図書館における危機管理 : 京都大学人間・環境学研究科総合人間学部図書館 浸水事故の報告 (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.206-208 (2005.11)

田中良盛「1998.8.4豪雨の記録(新潟県立文書館書庫浸水)」『全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報』46, p.10 (1998.10)

田良島哲「阪神・淡路大震災文化財等救援事業について」『地域史研究』25(1), p.15-21 (1995.9)

辻川敦「阪神・淡路大震災による歴史資料の被災と救済活動 : 歴史資料保全ネットワークの活動を中心に」『歴史学研究』675, p.26-37,61 (1995.9)

敦賀短期大学地域交流センター(編)『史料の被災と救済・保存 : 福井史料ネットワーク活動記録 : 敦賀短期大学地域交流センター公開シンポジウム』敦賀 : 敦賀短期大学地域交流センター(東京 : 同成社 発売), 2006.11 (若狭湾沿岸地域総合講座叢書 ; 7)

寺内浩「愛媛資料ネットの活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.58-65 (2005.10)

特集「図書館と災害被害・その教訓」『図書館雑誌』99(5), p.291-305 (2005.5)

平田紀子「特集にあたって (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.291 (2005.5)

「新潟県中越地震における公共図書館の被災と復旧状況レポート (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.292-296 (2005.5)

久保田昌代「新潟県中越地震発生 : 本当に起きてしまった (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.297-299 (2005.5)

小杉元一「地震の巣の上の図書館 : 幸運だった本の森厚岸情報館 (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.300 (2005.5)

土井道子, 端紀美枝「はじめての大きな地震に遭遇して (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.301 (2005.5)

川崎正視「高松市図書館の高潮被害と復旧 (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.302-303 (2005.5)

河原茂記「台風23号被害状況リポート : 京都府北部の場合 (特集 図書館と災害被害・その教訓)」『図書館雑誌』99(5), p.304-305 (2005.5)

特集「図書館における資料保存」『早稲田大学図書館紀要』32(1990)

特集「図書館の危機管理」『現代の図書館』40(2), p.59-111 (2002.6)

小林昌樹「図書館の危機管理総論 : リスクの全体像とさまざまなアプローチ (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.59-67 (2002.6)

坂本勇「図書館における災害対策 (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.68-72 (2002.6)

鈴木良雄「公立図書館の危機管理論・序説 (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.73-78 (2002.6)

山本宣親「図書館における暴力とその対応 (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.79-84 (2002.6)

西村彩枝子「江東区個人情報保護条例と図書館 (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.85-91 (2002.6)

西河内靖泰「不明本とBDS (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.92-98 (2002.6)

中林雅士「個人情報の保護と図書館システム : 明治大学図書館を事例として (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.99-107 (2002.6)

須永和之「学校図書館の危機管理 (特集 図書館の危機管理)」『現代の図書館』40(2), p.108-111 (2002.6)

特集「図書館の危機管理」『みんなの図書館』323, p.1-33 (2004.3)

石川ゆたか「『図書館の危機管理』報告集を見て : 特集にあたって (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.1-5 (2004.3)

小野寺信子「やっぱり備えあれば…だった! : 震度六が二回でも被害のなかった図書館 (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.6-12 (2004.3)

加藤孔敬「震災から復興まで : 直下型・局地的地震から学んだこと (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.13-23 (2004.3)

東野善男「飯塚市立図書館 水害被害からの復旧 (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.24-33 (2004.3)

「図書館の危機管理 : 図書館問題研究会 第52回全国大会の記録 : 2日目 分科会」『みんなの図書館』343, p.44-47 (2005.11)

特集「図書館の危機管理と健康管理」『図書館雑誌』98(11), p.830-847 (2004.11)

栗山正光「図書館コンピュータのセキュリティ対策 (特集 図書館の危機管理と健康管理)」『図書館雑誌』98(11), p.832-834 (2004.11)

仁上幸治「これは危機ではない? : 困った利用者よりずっと困った問題群 (特集 図書館の危機管理と健康管理)」『図書館雑誌』98(11), p.838-841 (2004.11)

西河内靖泰「公共図書館への防犯カメラ(監視カメラ)設置の現状と課題 (特集 図書館の危機管理と健康管理)」『図書館雑誌』98(11), p.835-837 (2004.11)

山重壮一「図書館職員の健康管理 : 安全衛生委員の立場から (特集 図書館の危機管理と健康管理)」『図書館雑誌』98(11), p.842-844 (2004.11)

西川正憲「IT化に伴うVDT作業による健康障害 (特集 図書館の危機管理と健康管理)」『図書館雑誌』98(11), p.845-847 (2004.11)

『図書館・文書館の防災対策』東京 : 雄松堂出版, 1996.11 (雄松堂ライブラリー・リサーチ・シリーズ ; 2)

第2回記録史料の保存・修復に関する研究集会(Conference on Preservation of Historical Documents)(1994年11月24日)で発表された海外(英・米・仏・スウェーデン・クロアチア)から、そして日本国内からの被災及び防災に関する報告集。他に、最近の阪神大震災による被害報告も収録。

p.3-15: イングマル・フロイド(Ingmar Frojd)「ICAと防災活動」International Council on Archives and its activities on disaster prevention

p.17-29: 小川雄二郎「文書館・図書館の防災対策」

p.33-54: ジョン・E・マッキンタイア(John E. McIntyre)「防災計画の開発と災害リスクの管理」Developing disaster control plans managing the disaster risk

p.55-75: ブレンダ・S・バンクス「災害対策 : 十二のステップ」Disaster preparedness : a twelve step approach

p.77-94: 遠藤忠「災害に学ぶ記録史料保存施設 : 低湿地の一事例」

p.97-112: イングマル・フロイド(Ingmar Frojd)「スウェーデンの文書館建造物」Archival buildings in Sweden

p.113-145: ジョン・E・マッキンタイア(John E. McIntyre)「スコットランド国立図書館における火災リスクの管理」Work ongoing at the National Library of Scotland managing the fire risk

p.147-164: ジャンヌ=マリー・デュロー(Jeanne-Marie Dureau)「フランスにおける災害防止 : ひとつのアプローチ」Disaster prevention in France : an approach

p.165-176: 松浦正, 田村潤二「水害と図書館 : 大阪大学附属図書館被災の報告」

p.179-196: ミリエンコ・パンディッチ(Miljenko Pand?i?)「武力紛争と民族文化遺産の保存 : クロアチアの内戦と記録史料の被害状況」Some aspects and experiences on preservation of national literary heritage in case of armed conflict or natural disaster

p.197-212: 小川千代子「二十世紀日本における文書遺産の被害 : ユネスコ/ICA「世界の記憶」プロジェクトの国内調査」

p.215-227: 豊田美香「阪神・淡路大震災における書架の被害と対策」

p.229-245: 山口与四郎「書架・備品の耐震対策」

p.247-257: 鬼頭梓「図書館防災の基本」 

豊田裕昭「災害救急マニュアル『文化財防災ウィール』 : 図書館にもWheelを」『大学図書館問題研究会誌』29, p.37-47 (2005.12)

豊田美香「阪神・淡路大震災における書架の被害と対策 : ケース・スタディ」『月刊IM』89(8), p.10-16 (1995.8)

長尾公司「地震と図書館 : 東北大学附属図書館からの報告」『大学図書館研究』13, p.33-46 (1978.11)

中川健二「神戸商船大学附属図書館における阪神淡路大震災 : 被災と支援 (防災特集)」『大学図書館研究』49, p.9-22 (1996.5)

中川浩宣「資料保存研究セミナー「歴史資料の現地保存への取り組み : 中越地震の経験をふまえて」参加記」『ネットワーク資料保存』83, p.3-4 (2007.3)

中塚祐松堂「セロテープ修理の災い : 素人の修復」(コラム『修復家の私考』column5)

中塚祐松堂「花登筺 作 揮毫散文 : 原稿用紙に揮毫された作品に発生したフォクシングとセロテープ痕の除去保存修復処置の実例」(保存修復処置の実例, report3)

新潟大学人文学部地域文化連携センター(編集)『シンポジウム新潟県中越地震からの文化遺産の救出と現状資料集』新潟 : 新潟大学人文学部地域文化連携センター, 2005.2

日本図書館協会資料保存委員会(編)『災害と資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1997.7

p.7-20: 小川雄二郎「阪神・淡路大震災から何を学んだか」

p.21-29: 小林直子「ビデオ「もし災害が起こったら」紹介と解説」

p.30-46: 坂本勇「図書館におけるサバイバル災害救助法」

p.47-58: 山口与四郎「書架の地震対策」

p.59-69: 國又元「清瀬市立中央図書館の火災とその復旧について」

p.70-81: 伊藤然「防災計画と災害対応法について : 資料防災マニュアルの作成に向けて」

p.82-91: Maria Skepastianu 著 ; 国際図書館連盟(IFLA)保存分科会監修 ; 小泉徹日本語訳「図書館の災害対策 : 防止対策・事前準備・即応処置・復旧体制」

p.92-104: 松永憲明「阪神・淡路大震災被害状況・復旧活動記録について」

p.105-159: 神戸市立中央図書館「阪神・淡路大震災 被害状況・復旧活動資料集(抄)」

日本図書館協会資料保存委員会(編・著)『目で見る「利用のための資料保存」』東京 : 日本図書館協会, 1998 (シリーズ本を残す ; 6)

日本図書館協会資料保存委員会「パネル「利用のための資料保存」災害編をつくりました」『ネットワーク資料保存』81, p.1-2 (2006.8)

日本図書館協会図書館経営委員会危機・安全管理特別検討チーム(編集)『こんなときどうするの? : 利用者と職員のための図書館の危機安全管理作成マニュアル』東京 : 日本図書館協会, 2004.10

→ [増補・改題]: 日本図書館協会図書館経営委員会危機・安全管理特別検討チーム(編集)『こんなときどうするの? : 図書館での危機安全管理マニュアル作成の手引き』東京 : 日本図書館協会, 2005.10

野口幸生「コロンビア大学図書館における災害対策 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.376-381 (2005.9)

野口靖夫『文書の危機管理と災害対策 : 紙・マイクロフィルム・光ディスクをどのように守り、救済するか』東京 : 日本実業出版社, 1995.5

長谷川伸「アーカイブズ・ネットワーク : 北から南から 災害と資料保存活動の課題 : 新潟県中越大地震を中心に」『記録と史料』15, p.94-98 (2005.10)

浜田行弘「図書館資料の保存と損傷 : 阪神・淡路大震災の被害から」『ネットワーク資料保存』41, p.7 _(1995.10)

半澤重信『文化財の防災計画 : 有形文化財・博物館等資料の災害防止対策』東京 : 朝倉書店, 1997.7

東野善男「飯塚市立図書館 水害被害からの復旧 (特集 図書館の危機管理)」『みんなの図書館』323, p.24-33 (2004.3)

平川新「災害「後」の資料保全から災害「前」の防災対策へ (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.33-45 (2005.10)

広瀬睦「被災史料の救助実践記 : 草加市の事例による」『草加市史研究』8, p.143-158 (1993.3)

藤田明良「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」[1]. 『日本史研究』392, p.145-147 (1995.4)

藤田明良「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」(2). 『日本史研究』393, p.76-80 (1995.5)

藤田明良「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」(3). 『日本史研究』394, p76-78 (1995.6)

藤田明良「阪神・淡路大震災と歴史資料救出活動」(4). 『日本史研究』395, p70-73 (1995.7)

藤田明良「災害と史・資料の保存 : 史料ネットの活動を通じて」(〔文化財保存全国協議会〕第27回神戸大会特集号)『明日への文化財』39, p.35-47 (1997.3)

藤田明良「阪神大震災における史料救出・保全活動 : 史料ネットの議論と活動」『日本史研究』416, p.67-74 (1997.4)

「防ぐ技術・治す技術 : 紙資料保存マニュアル」編集ワーキング・グループ(編)『防ぐ技術・治す技術 : 紙資料保存マニュアル』東京 : 日本図書館協会, 2005.3

藤野幸雄「フィレンツェの水害」『図書』359, p.40-41 (1979.7)

文化財保存修復学会(編)「文化財の保存と修復」[1]-9. 東京 : クバプロ, 1999-2007

文化財保存修復学会(編)『私たちの文化財を救え!! : 災害と向きあう』東京 : クバプロ, 2007.1

「本を残す 本を伝える : 書籍修復の世界」『TZ〈ほんの窓〉』第7号 (2005.7.11)

増田勝彦「水害を受けた図書・文書の真空凍結乾燥 : 和紙を綴じた図書」『保存科学』31, p.1-8 (1992.3)

増田勝彦, 岡本幸治, 石井健『西洋古典資料の組織的保存のために : 第1回西洋古典資料保存講習会から』国立 : 一橋大学社会科学古典資料センター, 2001.3 (一橋大学社会科学古典資料センター Study series ; no.4)

松浦正「9月7日の集中豪雨被災報告」『大阪大学図書館報』28(2-3), p.1-3 (1994.11)

cf. p.4-5「北摂地区集中豪雨浸水災害経過」、p.6「図書の廃棄基準・被災図書冊数」

松崎太亮「インターネットにおける行政広報 : 地域社会におけるインターネットの展開 (防災特集)」『大学図書館研究』49, p.23-29 (1996.5)

宮本博「阪神大震災記録資料を未来へ伝えるために : 震災記録を残すライブラリアン・ネットワークの活動」 『図書館雑誌』89(9), p.754-757 (1995.9)

森岡祐二「広島の原爆と被災図書」『図書館雑誌』74(8), p.390-391 (1980.8)

安井覚「地震災害と安全な図書館の課題」『みんなの図書館』326, p.49-59 (2004.6)

安江明夫「資料保存の how と why 再論」資料保存協議会第2回セミナー「資料保存を仕切り直す : なぜ図書館・公文書館全体の取り組みにならないのか」2000年6月16日

安江明夫「蔵書劣化の謎を追う : スロー・ファイヤー探偵団の冒険」『びぶろす』41(9),41(10)(1990)

→ 安江明夫, 木部徹, 原田淳夫(編著)『図書館と資料保存 : 酸性紙問題からの10年の歩み』東京 : 雄松堂出版, 1995 (雄松堂ライブラリー・リサーチ・シリーズ ; 1), p.134-151

安江明夫, 木部徹, 原田淳夫(編著)『図書館と資料保存 : 酸性紙問題からの10年の歩み』東京 : 雄松堂出版, 1995 (雄松堂ライブラリー・リサーチ・シリーズ ; 1)

p.84-91: 鈴木英治(1990)「資料保存における酸性紙問題 : その歴史と現状」

p.134-151: 安江明夫(1990)「蔵書劣化の謎を追う : スロー・ファイヤー探偵団の冒険」

p.267-276: 木部徹(1990)「表紙は外れたままでよい : 貴重書の修復と資料保存」

安田智子「第48回研究会「資料保存にもカルテが必要--文化財・洋書を素材に保存情報の記録化ノウハウを学ぶ」参加記」『アート・ドキュメンテーション通信』(アート・ドキュメンテーション学会). 69, p.14-16 (2006.4)

矢田俊文「中越地震被災地からの文化遺産の救出」 『新潟県連続災害の検証と復興への視点 : 2004.7.13水害と中越地震の総合的検 証』新潟 : 新潟大学 : 中越地震新潟大学調査団, 2005.8, p.185-189

矢田俊文(編)『新潟県中越地震文化遺産を救え』東京 : 高志書院, 2005.6 (高志書院ブックレット)

矢田俊文「新潟歴史資料救済ネットワークの活動 (特集 災害と資料保存)」『歴史評論』666, p.23-32 (2005.10)

山崎圭子「アート・ドキュメンテーション学会第48回研究会「資料保存にもカルテが必要--文化財・洋書を素材に保存情報の記録化ノウハウを学ぶ」に参加して」『ネットワーク資料保存』80, p.9-10 (2006.4)

山村武彦「図書館の防災・危機管理 (特集 大学図書館の危機管理)」『大学の図書館』24(11), p.210-212 (2005.11)

山本唯人「関東大震災の記念物・資料保存活動と「復興記念館」 : 震災後における「公論」の場の社会的構築と「災害展示」 (特集 学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト 多元的共生社会の構築 : 被災地の現場から) (特集1 災害文化を探る)」『社会学雑誌』23, p.3-16 (2006)

山本幸俊「新潟県北部地震の体験をとおして」『地方史研究』261, p.31-36 (1996.6)

横内美佐子「清瀬市立中央図書館の火災に学ぶ」『ネットワーク資料保存』44, p.1-2 (1996.6)

吉永永「図書が散乱、壁に亀裂 : 東金市立図書館の場合」『図書館雑誌』82(3), p.143 (1988.3)

和島恭仁雄「阪神・淡路大震災と伊丹市立博物館」『神奈川県博物館協会会報』68, p.21-23 (1996.7)

バゼル 山本登紀子「楽園を襲った「ハロウィーンイブ鉄砲水」 : ハワイ大学マノア校ハミルトン図書館災害復旧報告 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.356-365 (2005.9)

Buchanan, Sally(1988). Disaster planning : preparedness and recovery for libraries and archives. サリー・ブキャナン(小林昌樹[ほか]訳)『図書館, 文書館における災害対策』東京 : 日本図書館協会, 1998 (シリーズ本を残す ; 7)

Cains, Anthony; Sheehan, Paul(1986). Cains, Anthony; Swift, Katherine(1988). アンソニー・ケインズ, パウル・シーアン, キャサリン・スウィフト(海野雅央[ほか]訳・編)『「治す」から「防ぐ」へ : 西洋古刊本への保存手当て : ダブリン・トリニティ・カレッジ図書館における資料保存』東京 : 日本図書館協会, 1993 (シリーズ本を残す ; 5)

Dureau, Jeanne Marie; Clements, David W.G.(1986). Principles for the preservation and conservation of library materials. ジャンヌ=マリー・デュロー,デビッド・クレメンツ(資料保存研究会訳・編)『IFLA資料保存の原則』東京 : 日本図書館協会, 1987 (シリーズ本を残す ; 1)

ジャン・ライアル「全国的・国際的保存情報ネットワーク構築における災害対策の役割」. 国立国会図書館(編)『保存環境を整える : 厳しい気候,各種災害から資料をいかに守るか : 第7回資料保存シンポジウム講演集』東京 : 日本図書館協会, 1997.10 (資料保存シンポジウム / 国立国会図書館編 ; 7), p.13-32

Pedersen, Hans Peder(1987). Aspects of the preservation problem. ハンス・ペダー・ペダーセン(資料保存研究会訳・編)『デンマークにおける資料保存 : その歴史と教育プログラム』東京 : 日本図書館協会, 1889 (シリーズ本を残す ; 2)

イズミ・タイトラー「オクスフォード大学図書館の緊急対策 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.371-375 (2005.9)

Jurgen Weber著 ; 吉次基宣訳「ワイマールのアンナ・アマリア公爵夫人図書館の大火 : 壊滅状態-応急措置-修復準備 (特集 情報管理と災害対策)」『情報管理』48(6), p.366-370 (2005.9)

IFLA disaster preparedness and planning : a brief manual / by John McIlwaine ; under the direction of Marie-Therese Varlamoff. Paris : IFLA-PAC, 2006 (International preservation issues ; no. 6)

cf.

「図書館防災計画のつくりかた-IFLA/PACがマニュアルを公表『カレントアウェアネス-E』No.79, E460 (2006.03.22)

高木和子「IFLA災害への準備と計画 : 簡略マニュアル」『情報管理』49(5), p.280-282 (2006)

Varlamoff, Marie-Therese; and Plassard, Marie-France(2004). "Survey on disaster planning in national libraries". World Library and Information Congress : 70th IFLA General Conference and Council "Libraries : Tools for Education and Development". August 22th-27th 2004, Buenos Aires, Argentina

Varlamoff, Marie-Therese; and Plassard, Marie-France. "Survey on disaster planning in national libraries". International preservation news. 34, p.23-38 (Dec. 2004)

高木和子「国際機関による防災管理取り組み」(特集 情報管理と災害対策)『情報管理』48(6), p.333-339 (2005)

未整理

『学校図書館』2005年5月号に「災害と学校図書館」の特集。
記事は以下の通り(参照: http://www.j-sla.or.jp/kikanshi/past/2005.html
  • 学校図書館の施設面における災害対策・植松貞夫 15
  • 災害時に子どもたちの心をどう支えるか・前川あさ美 18
  • 阪神・淡路大震災後10年の歩み・葦原孝義・盛岡芳樹 23
  • 学校図書館ボランティアを組織する・庭井史絵 25
  • 大学生のボランティア体験を通して・河西由美子 27
  • 組織的学校図書館支援を日常的に・ 29
  • 兵庫県の児童生徒による被災地激励・葦原孝義 33
記事本体が確認できないが,4件目からは復興過程の参考になると思われる。
記事が確認できたら要約と共に追加訂正します@librarius_I(2011/3/13 17:25)


Last updated: 2011/03/13

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