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「SaveMLA」への移行のお知らせ(2011年3月31日)


savelibraryは2011年4月1日をもって、図書館・文書館・博物館の災害救援情報を提供するサイト「SaveMLA」に移動します。4月1日0時時点でのこのサイトの内容をSaveMLAに移動し、それ以後の情報提供はSaveMLAで受け付けます。また、4月1日以降はこのサイトの編集はできなくなります(閲覧は可能です)。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。




English page-Info on Earthquake in Japan 東北地方太平洋沖大地震情報

はじめに

2011年3月11日(金)に発生した東日本大地震では、多数の死者が出ており、行方不明者の安否が気遣われます。まずは行方不明者の救出が優先ですが、同時に今後の生活再建のためには図書館のような行政サービスを立て直し、市民の助けとなることが望まれます。
とはいえ、今回数多くの図書館もまた被災しており、図書館そのものの復旧にも多大な資金と労力が必要とされる見込みです。

そこでまず、最低限の情報として、 どこの図書館がどのような被害を受けているのかという被災情報 、そして どのような支援を必要としているのかという救援情報 を集めていきたいと思います。 このページはどなたでも編集可能です。 情報をお持ちの方は、情報を登録・閲覧する自治体を以下から選んで、ページの最初にあるフォーマットで情報を入力していってください。

電話等による現地への直接の確認は避けましょう。 公式サイト等に公開されている情報を中心に集めましょう。
その他、Twitterへの書き込み、MLへの書き込み、個人的に被災地から連絡を受けたものについては、その旨を明記し記載して、情報共有にご協力ください。


被災地の図書館発情報提供サービス


被災地への複写資料の送信や読み聞かせの配信について(3月26日追記)

  • 被災地の図書館に対する複写資料のファックスやメールでの送信
  • 被災地に対する読み聞かせ・お話会の配信

業務支援情報・共同サービスの運用情報

NII(国立情報学研究所)

NDL(国立国会図書館)

JST(科学技術振興機構)

  • J-GLOBALは縮退運転、ReaDは3月17日午後6時より停止(詳細)(3月17日午後7時現在)
  • J-GLOBALは縮退運転、その他は22日午後2時より再開(詳細)(3月23日午前2時現在)

保険会社連絡先

今回の地震に伴って、保険会社が特例措置をとっています。
@yuki_oさん提供)

世界からのメッセージ-私たちは一人ではない

皆様
この度の貴地を襲った震災の模様を知り、驚愕すると同時に断腸の思いです。日本の皆様に哀悼の意をお伝え申し上げます。何か私共に出来ることがございましたら、どうかご遠慮なく何なりとお申しつけください。皆様のご無事と安全、また一刻も早いご再興を心よりお祈り申し上げます。

北米東亜図書館協会会長 ジョイ・キム
joykim [ a t ] usc.edu<mailto:joykim@usc.edu>

ほかにも多数のメッセージをいただいています。メッセージは常時受け付けています(もっと読む/またはメッセージを寄せる)。

なお、ここでの記載に関連する情報が流れていますので、Twitterのハッシュタグ#jishinlibもチェックしてみてください。


そのほか、以下のサイトでも情報収集を呼びかけられています。


各種のお願い等

各図書館で働いている方からのお願いがありましたら、こちらへお寄せください。
  • 下記のフォームに書かれた内容はウィキ上に投稿されますので、ご了承ください。 -- 高久 (2011-03-14 13:11:53)
  • 多少古いですが百科事典を被災した図書館に寄贈しようと思います。もし、とってもいいとのところがありましたら、連絡をください。 -- 若林 憲 (2014-03-10 20:57:25)
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美術館・博物館、文書館

美術館・博物館の状況については、savemuseum @ ウィキ-東日本大地震によるミュージアムの被災情報・救援情報をごらんください(Twitterのハッシュタグ#jishinmuseもチェック)。

文書館の状況については、savearchives @ ウィキ-東日本大地震によるアーカイブズ関連施設の被災情報・救援情報をごらんください(Twitterのハッシュタグ#jishinarchivesもチェック)。


グーグルマップ上でみる


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励みの言葉

  • できることを、淡々と。ライブラリアンの誇りにかけて。 #jishinlib http://toshokan.weblogs.jp/blog/2007/01/1_6846.html by @tzhaya
  • いままずわれわれにできることはなにか:それぞれの現場の可能な範囲で必要な情報をまとめてみること(提供・発信・呼び掛け)。今風の言い方を言えば、ソーシャル圏論のなかでせめてものキュレーションを施した情報をできる範囲に提供すること。 #jishinlib by @tmasao


このページの開設者について

岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) 編集長)が開設しています。岡本の記名がある以外の情報の大部分は、多数の有志によって更新されていますが、最終的な運営責任は岡本真・個人が負います。
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